正直しんどい -17ページ目

正直しんどい

某住宅メーカーの窓際部署に派遣で働く男。

いい歳なのに、いつまで経っても部署最年少!

(窓際なので年配の人しか来ない)

で使いっぱの”くべ”の日々を綴ります。



窓際に送られてくる奇特な人達との

(女性事務員まで窓際族?。゚(T^T)゚。)

葛藤と悲哀を描きます。

「秘密」


東野 圭吾 著



を読む。


久しぶりに涙を流すほど感動したうえーん


すっかり感情移入してしまい。

平介(主人公:夫)が嫉妬したり、

切ない思いをしたりする場面のは、

自分のことのように同じ感情を持って。


結末が良い方に向かうことを

心から望んでしまった(;´▽`A``


その直後にその心理を知り尽くしたかのような

救いの展開


上手すぎる・・・

見事に引っかかってしまった・・・



直子(妻・娘)が選んだ方法が最良の道なのかはてなマーク



自分だったらこれで納得できるのか?


たぶん、納得できないと思うので、

納得できそうな結末を考えて続けているが、

まるで思いつかない。


やはり気が付かないのが、

最良の道だったのかはてなマーク


(映画は、違う結末だそうなので

 観てみようかな?

 主演が広末涼子って微妙だが・・・)


非常に切ない悲しい話ではあるが

それでいて心温まるいい話なのだビックリマーク



この作品を読んだことで確実に

東野圭吾のファンになりました。


こんなに感動したのは、

小学校時代に読んださよならは半分だけ」

以来な気がする・・・


 でもこれって女性が読んだら

やっぱ直子に感情移入するのかな?

その場合はどう感じるのだろうか?

興味ある。



最近、”くべ”



つかれてる・・・

つかれてる・・・





二つの意味で、


つかれてる・・・




1つは、れてる・・・


肉体的に


実質、2ヶ月休みなし

会社には行かなくても・・・





二つ目は、かれてるガーン


精神的に



○| ̄|_


会社で・・・



生霊に?悪魔に?


憑かれてる・・・



よって今日はズル休みした。汗


憑かれてるno,1

http://ameblo.jp/cube-d/entry-10038743001.html

憑かれてるno,2

http://ameblo.jp/cube-d/entry-10041667928.html

憑かれてるno,3

http://ameblo.jp/cube-d/entry-10044787931.html




つかれてる・・・

ホタルノヒカリ



唯一、毎回観てたドラマなのに

(くべのお休みの日にやってたからか?)

終わってしまって残念ビックリマーク


毎週の

「○○女?」

の○○が面白くって楽しみだった。




ぶちょお の毒舌キャラ

最高に面白くて好きだけど・・・


恋人になってしまうのは、どうなのはてなマーク



何より、

納得いかないのは


”ドキドキ”しなくても、それもビックリマーク


って台詞



”ドキドキ”しない

”恋”なんて存在するのかはてなマーク



それは、そもそも”恋” じゃないだろビックリマーク


って思ったのは、くべ だけはてなマーク




綾瀬はるか って背も高いけど

横にも大きいのね・・・




家に帰ってふと気付く


今日は、疲れていない!?


確かに今日は休日出勤なので

朝はいつもより30分遅くていいし、

定時には上がれるので、

肉体的に楽なのは当たり前なのだが、


いつもの疲れはもっと

精神的なもので、ぐったりしている・・・


しかも1週間働き続けての今日だから

もっと疲れきっていていい筈はてなマーク


 何故はてなマーク



いつもと今日の違うことははてなマーク


心許せる、打算や計算や

建前のない、信用できる人との

何気ない会話と、

裏表の無い笑い、微笑み


が今日はあったことに気付く


短時間だったとしても・・・



つまり、ごく普通の世間話はてなマーク


以前だったら普通の日常・・・

そんなことさえ普通に出来ていない

日常に愕然とする。


病んでるはてなマーク



そして、

それをもたらすのは、「女帝」

会社にいないという安心感はてなマーク



病んでる!?



でも、それだけじゃなく

普通に話すことが出来ない

雰囲気がある会社なのでははてなマーク


打算や計算、妬みや裏切り

建前、渦巻く世界なのか!?


最近思う・・・


以前勤めた会社は、

もっと家族的雰囲気があった気がする。


今のくべに必要なこと

普通のコミュニケーション


いつ足を掬われるか恐れなくてもいい

裏表や緊張の無い・・・





「手紙」


東野 圭吾 著


を読んだ


差別心理について
非常に深く考えさせられた。


いい作品だと思う。



 確かに、”犯罪者”と”その家族”は


全然、別の存在なのに、何故か付随するというか
同類で同様に扱われてもおかしくないと
考えていた自分がいた・・・


 この先入観というか既成概念というかは、
正しいことではない様に思える。


が、


かといって、部落差別の様に簡単に
心から払拭出来るものでもない気がする。


 登場人物の様に自分がその家族に接するとしても
やはり、心の壁は造ってしまう気がするし、
事なかれ的になっていくと思う。


 逆にその家族の側であれば、
その理不尽さに憤慨することになると思うと


 非常にやるせない・・・


難しい問題だ・・・



些細な問題
くべの総支出に於ける、書籍代の割合・・・ (;´▽`A``