「秘密」
東野 圭吾 著
を読む。
久しぶりに涙を流すほど感動した
すっかり感情移入してしまい。
平介(主人公:夫)が嫉妬したり、
切ない思いをしたりする場面のは、
自分のことのように同じ感情を持って。
結末が良い方に向かうことを
心から望んでしまった(;´▽`A``
その直後にその心理を知り尽くしたかのような
救いの展開
上手すぎる・・・
見事に引っかかってしまった・・・
直子(妻・娘)が選んだ方法が最良の道なのか![]()
自分だったらこれで納得できるのか?
たぶん、納得できないと思うので、
納得できそうな結末を考えて続けているが、
まるで思いつかない。
やはり気が付かないのが、
最良の道だったのか![]()
(映画は、違う結末だそうなので
観てみようかな?
主演が広末涼子って微妙だが・・・)
非常に切ない悲しい話ではあるが
それでいて心温まるいい話なのだ![]()
この作品を読んだことで確実に
東野圭吾のファンになりました。
こんなに感動したのは、
小学校時代に読んだ「さよならは半分だけ」
以来な気がする・・・
でもこれって女性が読んだら
やっぱ直子に感情移入するのかな?
その場合はどう感じるのだろうか?
興味ある。