「手紙」
東野 圭吾 著
を読んだ
差別心理について
非常に深く考えさせられた。
いい作品だと思う。
確かに、”犯罪者”と”その家族”は
全然、別の存在なのに、何故か付随するというか
同類で同様に扱われてもおかしくないと
考えていた自分がいた・・・
この先入観というか既成概念というかは、
正しいことではない様に思える。
が、
かといって、部落差別の様に簡単に
心から払拭出来るものでもない気がする。
登場人物の様に自分がその家族に接するとしても
やはり、心の壁は造ってしまう気がするし、
事なかれ的になっていくと思う。
逆にその家族の側であれば、
その理不尽さに憤慨することになると思うと
非常にやるせない・・・
難しい問題だ・・・
些細な問題
くべの総支出に於ける、書籍代の割合・・・ (;´▽`A``