手紙 | 正直しんどい

正直しんどい

某住宅メーカーの窓際部署に派遣で働く男。

いい歳なのに、いつまで経っても部署最年少!

(窓際なので年配の人しか来ない)

で使いっぱの”くべ”の日々を綴ります。



窓際に送られてくる奇特な人達との

(女性事務員まで窓際族?。゚(T^T)゚。)

葛藤と悲哀を描きます。

「手紙」


東野 圭吾 著


を読んだ


差別心理について
非常に深く考えさせられた。


いい作品だと思う。



 確かに、”犯罪者”と”その家族”は


全然、別の存在なのに、何故か付随するというか
同類で同様に扱われてもおかしくないと
考えていた自分がいた・・・


 この先入観というか既成概念というかは、
正しいことではない様に思える。


が、


かといって、部落差別の様に簡単に
心から払拭出来るものでもない気がする。


 登場人物の様に自分がその家族に接するとしても
やはり、心の壁は造ってしまう気がするし、
事なかれ的になっていくと思う。


 逆にその家族の側であれば、
その理不尽さに憤慨することになると思うと


 非常にやるせない・・・


難しい問題だ・・・



些細な問題
くべの総支出に於ける、書籍代の割合・・・ (;´▽`A``