なんの気なしに観た「オジサンズ11」
のなかで鈴木史郎が言っていた
「ユーモアには、知性が必要なのです。」
って 言葉に共感した。
知性から出るユーモアを表現していきたい![]()
知性を磨きたいって思う今日、この頃・・・
なんの気なしに観た「オジサンズ11」
のなかで鈴木史郎が言っていた
「ユーモアには、知性が必要なのです。」
って 言葉に共感した。
知性から出るユーモアを表現していきたい![]()
知性を磨きたいって思う今日、この頃・・・
「変身」
東野 圭吾 著
を読んだ。
子供の頃、変身もの(ヒーロー)には
憧れましたが・・・
この著者がこの辺りを明るく描くなんて
あり得ないとは思っていましたが・・・
暗い・・・
内容がわかってしまう部分ありますので
これから読まれる方はパスして下さい。
この著者には、よくあることだが、
のっけからあり得ない設定
”脳細胞移植”![]()
臓器移植と共に記憶や好みが付いてくる
事例は、良く聞くが・・・
それが脳細胞ならより強固に具現化する
ってこと・・・
乗っ取られる・・・
同じ変身でも巧くコントロール出来る話なら
才能も付いてきたわけだから
とってもハッピーで面白く夢のある話にもなった
と思うのだけど・・・
この作品、この著者の良い面
人間を描くってところは弱い気がする。
くべにとってはイマイチ![]()
DVDも観たけど・・・
浅い・・・
出会い系営業の転勤の発表があった朝
根暗主任 がやって来た。
J設計の席にやって来た。
上機嫌でやって来た。
出会い系営業は、四年制大学出で
根暗主任より高学歴で
根暗主任と同じ正式な社員で
同じ職種(営業)で
そして営業成績もほぼ同じ金額を売っていた。
いい加減ではあるが、その大らかな性格から
まあまあ慕われていた。
ハッキリ言ってくべは根暗主任より
出会い系営業の方がいい人だと思う
しかも彼は最近家を建てたばかり
その上、お子さんに事情があって
週に一度は特殊な治療を受けるために
特殊な病院に行かねばならない
だから遠方への転勤は凄く大変なこと
なのに・・・
根暗主任は自分にとって目障りなライバルが
いなくなって自分が部署唯一の正社員になって
大喜び
上機嫌で
くべの席(J設計)にやって来た
偉くなった気分でやって来た
明らかにいつもと違うテンションでやって来た。
こちらは設計課長と打合せ中にも関わらず平気で
割り込んできて
こう言った
「くべさん!ちゃんと図面チェックして下さい
」
と今までにないデカイ態度で言ってきた。
(これからは俺だけが唯一の社員なんだから
良く言うこと聞けよ的に・・・)
良く聞いて確かめてみれば
根暗主任が指示した通りに書いてある![]()
くべもこれにはムッとなったが
声を荒げることもなく静かに小さな声で
「まずは、手前がチェックしてから来やがれ!」
「出直して来い!」
と言って
人の不幸を喜び、自分の天下が来たと上機嫌の
根暗主任の鼻をへし折ってやりました。![]()
いくらか迷惑掛けられたって
仕事上多少の不満はあったとしても
彼(出会い系営業)の転勤を喜ぶ事なんて
できないし・・・
それを喜ぶ根暗主任の陰湿さに、そして
思いやりのなさに無性に腹が立ったので・・・
まだそばにいた設計課長や隣の設計主任の
眼が点 になってましたが・・・
すると根暗主任は自分の威厳を保つため
パニくりながらこうほざいた
「たとえ営業が間違った場合でも
それに気付いて直すのが設計の仕事でしょ?」
これには日頃大人しく、
くべの言葉で眼が点になっていた
設計課長や隣の設計主任も
あまりの理不尽さに
かなり”カチン”ときたらしく
「直接、お客さんと話していない設計が、
何で”間違いって”わかるんだヨ
」
「自分の間違いまで設計に押し付けるのかよ
」
と後で漏らしてました。
その上、設計課長は、
「何か困ったことがあったら相談にくるように」
と声を掛けてくれた上で、
幹部会でS長に何か言ってくれたようで
幹部会の直後に
S長からも
「何か困ったことがあったら言ってくれ」
と電話がありました。
根暗主任![]()
人の不幸を喜んでいるの
見れば解りますよ
少なくともくべには、ね・・・
それが表に出れば何度でも
その鼻へし折りますヨ![]()
いや
冗談抜きで・・・
優しさがないのか?
それとも
他の人の立場になって考えられる知性・
想像力の不足が、全ての元凶![]()
![]()
部署に転勤者が出たため
その引継物件の仕事で
毎日、お昼も食べられない程の
忙しさだった![]()
(今も忙しいのは変わらないが・・・)
とにかく今日は休めたので、
ビジュアル系小説![]()
「ついてくる(京都十三夜物語)」
吉村 達也 著
を読む
「ついてくる」
「逃げ出したが」「逃げられぬ」
「帰りたいが」「帰られぬ」
「逃げても逃げてもついてくる」
・・・
って
今のくべの心境にぴったりなので・・・
ただし、小説自体は、
最初の出だしはかなり怖いが尻すぼみ感あり
(夢はどんどん怖くなるって書くから期待したのに・・・)
しかも、知らない京都の建物以外は、
ビジュアル邪魔![]()
自分自身の想像力以上の画像無いし・・・
白黒の金閣寺も容易に想像できちゃうしね・・・
(商売柄??)
まあ、行ったことところもいくつかはあったので
次に都を訪れる際の参考にはなるか??![]()
早く行きたい・・・都♪
先日、
○| ̄|_ で書いた
詳しくは、こちら
→
http://ameblo.jp/cube-d/entry-10046155010.html
寿退社情報
辞めないかも
情報がもたらされた・・・![]()
○| ̄|_ ![]()
![]()
![]()
「ならばこっちが辞めてやる
」
って
言えたらいいな・・・
T氏早く地元に栄転してくれ・・・
祈っています。
「ついてくる」
「逃げ出したが」「逃げられぬ」
「帰りたいが」「帰られぬ」
「逃げても逃げてもついてくる」
・・・