ビジュアル系小説?? って?? | 正直しんどい

正直しんどい

某住宅メーカーの窓際部署に派遣で働く男。

いい歳なのに、いつまで経っても部署最年少!

(窓際なので年配の人しか来ない)

で使いっぱの”くべ”の日々を綴ります。



窓際に送られてくる奇特な人達との

(女性事務員まで窓際族?。゚(T^T)゚。)

葛藤と悲哀を描きます。

部署に転勤者が出たため
その引継物件の仕事で
毎日、お昼も食べられない程の
忙しさだったショック!

(今も忙しいのは変わらないが・・・)


とにかく今日は休めたので、

ビジュアル系小説はてなマーク


「ついてくる(京都十三夜物語)」


吉村 達也 著


を読む


「ついてくる」


「逃げ出したが」「逃げられぬ」

「帰りたいが」「帰られぬ」

「逃げても逃げてもついてくる」


・・・


って


今のくべの心境にぴったりなので・・・


ただし、小説自体は、


最初の出だしはかなり怖いが尻すぼみ感あり

(夢はどんどん怖くなるって書くから期待したのに・・・)


しかも、知らない京都の建物以外は、


ビジュアル邪魔ビックリマーク


自分自身の想像力以上の画像無いし・・・

白黒の金閣寺も容易に想像できちゃうしね・・・

(商売柄??)


 まあ、行ったことところもいくつかはあったので

次に都を訪れる際の参考にはなるか??にひひ


 早く行きたい・・・