変身 | 正直しんどい

正直しんどい

某住宅メーカーの窓際部署に派遣で働く男。

いい歳なのに、いつまで経っても部署最年少!

(窓際なので年配の人しか来ない)

で使いっぱの”くべ”の日々を綴ります。



窓際に送られてくる奇特な人達との

(女性事務員まで窓際族?。゚(T^T)゚。)

葛藤と悲哀を描きます。

「変身」


東野 圭吾 著


を読んだ。


 子供の頃、変身もの(ヒーロー)には

憧れましたが・・・

この著者がこの辺りを明るく描くなんて

あり得ないとは思っていましたが・・・


暗い・・・



内容がわかってしまう部分ありますので

これから読まれる方はパスして下さい


この著者には、よくあることだが、

のっけからあり得ない設定


”脳細胞移植”はてなマーク


臓器移植と共に記憶や好みが付いてくる

事例は、良く聞くが・・・

それが脳細胞ならより強固に具現化する

ってこと・・・


乗っ取られる・・・


同じ変身でも巧くコントロール出来る話なら

才能も付いてきたわけだから

とってもハッピーで面白く夢のある話にもなった

と思うのだけど・・・


 この作品、この著者の良い面

人間を描くってところは弱い気がする。


くべにとってはイマイチはてなマーク


DVDも観たけど・・・

浅い・・・