「変身」
東野 圭吾 著
を読んだ。
子供の頃、変身もの(ヒーロー)には
憧れましたが・・・
この著者がこの辺りを明るく描くなんて
あり得ないとは思っていましたが・・・
暗い・・・
内容がわかってしまう部分ありますので
これから読まれる方はパスして下さい。
この著者には、よくあることだが、
のっけからあり得ない設定
”脳細胞移植”![]()
臓器移植と共に記憶や好みが付いてくる
事例は、良く聞くが・・・
それが脳細胞ならより強固に具現化する
ってこと・・・
乗っ取られる・・・
同じ変身でも巧くコントロール出来る話なら
才能も付いてきたわけだから
とってもハッピーで面白く夢のある話にもなった
と思うのだけど・・・
この作品、この著者の良い面
人間を描くってところは弱い気がする。
くべにとってはイマイチ![]()
DVDも観たけど・・・
浅い・・・