吃驚 三乗! | 正直しんどい

正直しんどい

某住宅メーカーの窓際部署に派遣で働く男。

いい歳なのに、いつまで経っても部署最年少!

(窓際なので年配の人しか来ない)

で使いっぱの”くべ”の日々を綴ります。



窓際に送られてくる奇特な人達との

(女性事務員まで窓際族?。゚(T^T)゚。)

葛藤と悲哀を描きます。

くべは、通常設計という部署柄

また、所属がZoo飼いなのにJ設計の席にいるせいもあって

挨拶以外殆ど口を利かないが


 先日、展示場での仕事があって

久しぶりにZoo飼いの面々と長く話した。


 無論、殆ど仕事の話なのだが、

その延長で女帝の話が出て盛り上がっていた。


 最近までZoo飼いは女性が女帝一人だったので

情報が入ってこなかったが、

女帝は会社の意向で割当られた仕事でさえ

「出来ません!」

「私の仕事じゃありません!」

で蹴ってしまうので、

その仕事が他の女性に廻ってしまうため

女性陣の間でも仕事以外話をする人がいないのだとか


 その話を聞いて思ったのだが、

くべの感じる”おかしい”の根本は

この辺りにあるのではないだろうか?


 つまり、理不尽とは思えない

会社の意向、指示に添えない、

いや、添うつもりが無いのに会社にいられる

むしろ威張って・・・


”吃驚”なのは、

日頃社員から恐れられているRoom長や人事課長が

指示しても

「出来ません!」

「私の仕事じゃありません!」


蹴ってしまえて、また他の人に廻ってしまう事実だビックリマーク


(会社組織じゃないね)



さらに”吃驚”なのが、

愛だ恋だの機微に疎そうな根暗主任が

(くべはさらに疎いかも知れませんが・・・)

「大きなめを潤ませて見つめられちゃうと何もいえなくなっちゃう」

 などと ほざいて いたことです。


おいおい!!



さらにさらに"吃驚”なのは、

前回の飲み会の2次会のカラオケにいった

男性(20代後半?でやさしそうな方)が

もう女帝にメロメロなのだとか

(勿論、くべは2次会不参加です。

 前日まで女帝が風邪で休んでいたので

 今回は参加できると喜んでいたのですがしょぼん


 くべの学校の先輩で最近Zoo飼いに移ってきた

女性曰く

1~2”吃驚”は、女帝の”眼力(めちから)””女力”

が凄いのだとかガーン


3”吃驚”、「魔性の女だね!」


だそうです。


 確かに眼は大きいが・・・


くべは女帝の”眼力”から恐怖以外感じたことがない・・・


見た目だって(人のこと、どうこう言える立場じゃないが・・)


 森の悪魔と称される”アイアイ”にしか見えない


女帝に彼氏がいるってことですら

くべにとっては、”非常に吃驚”なのに・・・

(彼氏がいるらしい話を聞いた時、

 くべの脳裏は、蓼で食う虫・・・ の諺で満たされた)


人間が生存の可能性を上げられる。

また、多様性を持たせられるような

何か特別珍しい遺伝子でも持っているに違いない!?

(但し、くべの遺伝子には全然反応しない、かつ不要な


とても理性とは思えないあせる



 ウンザリしたが・・・


いいことも聞けたニコニコ


ハッキリ言って背中に羽をもらった気分


でもこれは口に出してしまうと

実現しなくなってしまいそうな気がするので

現実化してから”ご報告”ということで・・・


くべを取り巻く世界は、最近より良いほうへと

急ピッチで変わっていってることを実感する一日でした。