在英邦人、でも心はキューバ -18ページ目

在英邦人、でも心はキューバ

期間限定、シャンハイ在住。
英国&ニッポン共に年2回ペースで里帰り中。


去年の11月はキューバにいた。

あれからもう一年だなんて、嘘みたい。


去年ハバナで知り合った人たち、

現地在住のキューバ人&海外在住のキューバ人、

フランス人、ドイツ人、スイス人、オーストラリア人たちから

今年も待ってるよ、現地で会うのを楽しみにしてるよ、と

今月に入ってからは毎日のように連絡がくる。


今年は行けないの...と返信するのが、ほんとに辛い。

2年連続は難しい、とは去年の時点でも伝えてあったけど

もしかしたらなんとかなるかも、とがんばってはみたんだよ。

でも、やっぱりダメだった。


今月は下旬から、英国です。。。

ぐすん。

英国行きがイヤなわけじゃないよ。

向こうにも会いたい人たちはいるし、やらなきゃならないこともあるし。

ただ、今月はほんとにキューバに行きたかった。


一年ぶりの再会を果たす友人たちへ、

上海からロンドン経由ハバナへ、気持ちだけ、飛ばします。



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で、去年のキューバ、

ライブの写真も含めてまだまだ未公開のものが、たっぷり。

写真も思い出も多すぎて、一年経っても手がつけられなくて。


というか、そのまえ(2008年)のぶんも、

そのまえのまえ(2006年)のぶんも、たまってる。

たまりすぎて収拾がつかない状態。


ちゃんと文章を書こうと思うと永久にお蔵入りになりそうなので

とりあえずメモ書き程度だけ添えて、写真だけ、

どんどんアップしていこうかなと思いはじめたところ。

(遅ればせながら。)




在英邦人、でも心はキューバ





ハバナの色彩、路地裏の喧騒、

埃っぽさと強烈な陽射し、

写真をみると、よみがえってくる。



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お気軽バージョンのブログの方にアップしたもの、

以下、再録:





おぼえがき in シャンハイ


カピトリオの前に停まってるクラッシックカーは


よく手入れされたピカピカの車体(外だけ)が多いよ。


ガイドブックなんかにもよく載ってるよね。




そして裏通りには、


もっと生活感がにじみ出てるような車があちこちに。


街にとけ込んでるし、ほんとに味がある。


以前に比べて新しい車もどんどん見かけるようになったけど


こういうのも、まだまだたくさん現役で走ってるよ。



(でも、いつかは消えてしまうんだよね...


そしてそれは、たぶん、そんなに遠くはない将来。)




おぼえがき in シャンハイ




おぼえがき in シャンハイ





おぼえがき in シャンハイ





おぼえがき in シャンハイ





おぼえがき in シャンハイ




2011年11月のハバナの風景。






先週末、とつぜん思い立って小旅行をしてきた。

上海近郊の水郷の里、上海から日帰りでも行ける距離だけど

ゆっくりしたくて、2泊3日で。


超近代都市の上海も、表通りから一歩裏路地に入ると

同じ町とは思えないほどのーんびりした風景があるけれど

なにせ巨大都市、それに今はそこに暮らしているわけだから

完全に日常空間から切り離す、というわけにもいかなくて。

束の間の現実逃避、都市からの逃亡、プチトリップ。


移動距離はそれほどでもないけれど、

鉄道(往路)+長距離バス(復路)+タクシーで旅をして

いつもとちがう風景を車窓からボーッと眺めていたら

心がスーッと落ち着いて、

なんとなくモヤモヤしていた頭も

どんどんクリアーになっていった。


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上海から蘇州までは中国版の新幹線でほんの30分ほど。

(目的地の水郷の里はそこからさらにタクシーで30分ほど)


そういえば中国の新幹線といえば、路線は違うけれど

去年は大きな事故があったりもして、日本でも大きく報道されていた。

(呆れたのは事故そのものより、その後の関係筋の対応!)


でも、はっきりいって、そんなことを気にしていたらこの国では暮らせない。

そんなことを言い出したら、上海市内の地下鉄はもちろん、

タクシーに乗ることも、歩道を歩くことさえも、できなくなってしまう!

ま、上海だけ、この国だけ、に限ったことでもないけどね。


とにかく、久しぶりの鉄道の旅、

いい気分転換になった。


長距離列車の発着する駅の風景そのもの、

旅の香りのするものは、ぜんぶ好き。


わたしはやっぱり旅が好き。

目的地も移動距離も、それほど重要でもないみたい。

ときどき、むしょうに、「ここではないどこか」へ、出かけたくなる。

いくつになっても、放浪癖はかんたんには治りそうもない...。




photo:03




photo:04



上海駅のホーム。


列車も駅も、日本の新幹線というよりは、

ユーロスターやヨーロッパの特急列車に似てるかな。



photo:08



グリーン車に相当する一等席。

それでもチケットはたったの60元、

日本円にして約750円ほど。

格安!


そして、とっても快適だった。



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水郷の里で、またキューバを思い出していた。


輪タクがカマグエイのビシタクシーに見えたり、

不ぞろいな石畳の小路でひっそり営業中のお店が

トリニダの路地裏に見えたり、

レトロな床屋さんが、ハバナやサンティアゴ・デ・クーバの

街角に見えたり。


上海とは時間の流れがずいぶん違っていた。





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photo:06




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古いラジオからソンが聞こえてきそうな空間。






photo:05



江南地方の水郷古鎮にて。



前回の記事の追記ですが。


先週の月曜日、とつぜん

「ここでのサルサナイトは今日で最後!」ときいたので

永嘉路の「MURAL」にでかけてきた。


現時点で新旧2つある「MURAL」、

年内いっぱいは2つとも並行オープンしているけれど

最終的には「旧」こと永嘉路のオリジナルの方は閉店して

衡山路にできた新しい方だけになるとのこと。


オリジナル・MURALではずいぶん楽しませてもらったから

感謝をこめて、最後の踊りだめ。




photo:01



photo:02



photo:03



ライブで踊れる「月曜日のサルサ」は

今夜から、新しい「MURAL」でスタート。


我が家の英国人も出張から戻ってきたので

わたしも現在はまたハウスワイフな日々。

残念ながら、今夜はでかけられないけど。。。



以下、オフィシャルサイトより:



every Monday : Salsa Night at NEW Mural

Mondays at New Mural, come experience the sexiest Salsa night in Shanghai! As our live Latin Band plays everything from little known South American gems to the all-time classics, let the passion of the dance floor overwhelm you! Or, relax at the bar, breathe in the beautiful crowd, and enjoy an ice cold draught (buy 1 get 1 till 9pm!) or one of our hand crafted Latin cocktails. Just follow the sound of music, feet on the dancefloor, and a good time to find us on HengShan Road, near YongJia Road! - No Cover.


莎莎之夜
我们了解每位莎莎爱好者的心声,现场莎莎乐队将掌控你的激情,燃烧你的舞
步,来自SalsaShanghai的导师将指导每位初学者,让您感受到莎莎舞的魅力。
欢乐时光 :19:00 – 21:00买一送一
免门票



http://www.muralbar.com/mural_site.html



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新「MURAL」の、オープン前のようす。


DJは友人のキューバ人ミュージシャン。

サルサ、ティンバ、アーバンメレンゲからバチャータ、

レゲトンやスパニッシュポップスやブラジリアンなどなど

音楽のセレクトはさすが!

(キューバンミュージックだけじゃないよ)




photo:05



ダンスシューズなら、こっちの方が踊りやすいと思う。

踊れるスペースも、若干広め。




photo:07



この看板を目印に、地下へ。

photo:09



@ MURAL - original & new venue / Shanghai