東都先端物質学研究所の研究員だった葛城巧の研究データの隠し場所へと向かった

 

晴斗達

 

 

 

 

 

 

?「そんなところに隠していたとはな」

ブラッドスターク「ご苦労さん」

 

晴斗「ブラッドスターク!」、

 

相川龍也「この野郎 返せ」

ドラゴンフルボトルを振る

 

晴斗「変身!」

[タカ!ガトリング!ベストマッチ!Are you ready?]

 

[天空の暴れん坊ホークガトリング!イエーイ!]

 

[バット!]

氷室 幻徳「蒸血…」[ミストマッチ]

[バット・・・バッ・バット・・・ ファイヤー!]

 

 

ビルド「ナイトローグ?」

 

ナイトローグ「後は任せろ」

 

ブラッドスターク「よろしくな」

 

龍也「行かせるか!」

 

ブラッドスターク「

 

 

 

[エレキスチーム]ナイトローグ「フッ!」

 

ビルド「くっ」[ゴリラ!ロケット!Are you ready?]

ビルド「ハアーッ!」

 

 

[パンダ!ロケット!ベストマッチ!Are you ready?]

[ぶっ飛びモノトーン!ロケットパンダ!イエーイ]

 

 

[Ready Go!ボルテックフィニッシュ!]ビルド「ハアーッ!」

 

 

 

龍也「フッ!おりゃあ!」

 

スターク「ハザードレベルがどんどん上がっていくこいつは面白い」

 

龍也「くっ」

 

?「…」

撃たれたブラッドスタークがUSBメモリを落とす

 

スターク「LBXか」

 

龍也「今だ」拾う

 

ナイトローグ「何故取り返さなかったスターク!」

 

スターク「待てよ俺たちファウストの目的はデータじゃない、データを応用してあれを完成させることだ」

 

スターク「葛葉晴斗なら完成させられる相川龍也ならそれが使える」

美夢「葛城巧がころされた理由がわかるかも」

 

龍也「いいのか知りたくない真実かもしれねえぞ」

 

晴斗「僕が恐れるのは何も知らない自分だ」

 

龍也「分かった」

 

龍也「俺たちを助けた小さいロボットは何だったんだ」

 

有咲「もしかしたら純なら分かるかもな」

 

龍也「そういえばお前外に出たいとか思わねぇのか」

 

美夢「外に出たらまたファウストに捕まるし…」

 

有咲「何があったんだ」

美夢「気が付いたらこれが腕にあって全然外れないんだよねそのせいでボトルを浄化できるようになったんだけど」

 

 

晴斗「何してるんですか」

「今こそ革命の時」

晴斗「変身!」[タカ!ガトリング!ベストマッチ!Are you ready?]

 

[ホークガトリング!イエーイ!]

 

 

ビルド「これの出番か」

 

ビルド「実験を始めようか」

[ライオン!掃除機!ベストマッチ!Are you ready?]

[ライオンクリーナー!イエーイ!]

 

 

美夢「この力のせファウスにむりやりボトルを浄化させられて、助けてもらった後も怖くて力が使えなかったそんな時晴斗が言ってくれたの」

 

美夢「私の浄化したボトルがあるからビルドはみんなのために戦えるんだって」


有咲「そのドラゴン晴斗がお前のために作ったんだったな」

[Ready Go!ボルテックフィニッシュ!]ビルド「ハアーッ!」

 

「上手くいったか」

 

ビルド「えっ」

 

「僕の目的はパンドラボックスを奪うため君を研究所から遠ざけること」

 

 

龍也「なんだよ」

 

晴斗「研究所がファウストに襲撃される」

 

晴斗「奴らの罠にはまって僕は離れたところにいる」

 

有咲「どうするんだ」

 

龍也「どうするって今はここに兄貴たちはいない俺がいくしかねえだろ」

 

龍也「母ちゃん(有咲)親父(純)にも言っといてくれ」

 

有咲「分かったよ」

 

龍也「待てよ」

 

ブラッドスターク「逃亡犯がこんなところに来るなんていい度胸だ」

 

「ここは私が」

 

スターク「こいつの相手でもしてろ」

[デビルスチーム!]

「ううっ」

 

 

幻徳「どうした事前の逃走ルートと違うようだが」

 

スターク「道に迷ったんだよ」

幻徳「どうだかな、パンドラボックスを返してもらおう」

 

[バット!]

氷室 幻徳「蒸血…」[ミストマッチ]

[バット・・・バッ・バット・・・ ファイヤー!]

 

ナイトローグ「裏切り者は許さん」

 

 

 

 

龍也「やっと追いついたぜ」

 

 

ブラッドスターク「スマッシュはどうした」

 

龍也「倒した 成分は取ってねえけどな」

 

ナイトローグ「人間がスマッシュを倒すだと」

 

龍也「さあ第二ラウンドを始めようか」

 

スターク「俺に勝つ気か」

 

ビルド「間に合ったみたいだね」

 

龍也「やっと来たか」

 

[ハリネズミ!消防車!ベストマッチ!Are you ready?]

龍也「オラァ!」

 

スターク「くっハザードレベル3、0…覚醒したか相川龍也」

ビルド「フッ!ハッ」

 

スターク「俺に本気を出させるとはな」

 

龍也「うわっ!」

 

ビルド「龍也!」

 

[コブラ!スチームショット!]

 

晴斗「ウワッううっ」

 

 

 

 

~東都先端物質学研究所~

 

氷室 幻徳「君がテストに全問正解した晴斗くんか」

 

晴斗「はい」

 

幻徳「君にはこのパンドラボックスの解析をやってもらいたい」

幻徳「スカイウォールの惨劇は?」

 

晴斗「なんとなくは家族に聞きました」

 

幻徳「火星探査機の帰還セレモニーで何者かがこのパンドラボックスに触れた途端に謎の光が放出されスカイウォールが現れた」

 

幻徳「そして日本は三つに分かれただがそれだけではなくその場にいた人間たちがおかしくなった好戦的に」

 

晴斗「それで対立を」

 

幻徳「分かった確認しよう」テレビをつける

 

幻徳「相川龍也うちの研究員をころした男だ」

六花「相川龍也にスマッシュの反応があったわスマッシュになるかも」

龍也「誰だお前」

晴斗「殺人犯の君を捕獲しにきたんだよ」

 

 

龍也「俺はやってねぇ」

 

晴斗「説得力がないね」

 

龍也「逃げたくて逃げたわけじゃねぇやつらに捕まらないように」

 

龍也「やつら?」

 

龍也「言っても信じねえだろ」殴りかかる

 

晴斗「なかなかやるねでもここからの僕はちょっと違う」

ラビットフルボトルをふる

 

龍也「まさかてめえもガスマスクの連中になにかされたのかそれともグルか」

 

晴斗「ガスマスクの連中ってまさか」

ストロングスマッシュ「フンッ!」

 

 

晴斗「うわっ」

 

 

龍也「なんだこいつ」

 

晴斗「人間が姿を変えて凶暴化したスマッシュだ」


 

龍也「フッ!ハッ!」

 

 

 

龍也「うわーっ!」

 

 

晴斗「生身でスマッシュに立ち向かうなんて根性あるね」

 

晴斗「さあ実験を始めようか」

 

[ラビット!タンク!ベストマッチ!]

晴斗「変身!」「アーユーレディー」

[鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ]

 

龍也「お前仮面ライダーだったのか」

 

ビルド「勝利の法則は決まった」

 

ビルド「ハッ!」

 

ビルド「これでフィニッシュだ」

[レディゴー]

 

ビルド「フッ!」

[ボルテックフィニッシュ!]

ビルド「ハアーッ!」

 

 

ビルド「早く逃げよう」

 

 

 

 

 

 

 

正宗「運命はこの私に味方したようだ」

 

正宗「パーフェクトノックアウトは完全に消滅しハイパームテキは変身能力を失った」

 

正宗「もはやクロノスを攻略する術はない君たちの運命はバッドエンドだ」

 

正宗「プレイヤーではない君たちに不正にクリアされたゲームなど無効だ」

 

正宗「君たちレアキャラはゲームに支障をきたすバグ」

 

正宗「バグは削除する」[仮面ライダークロニクル]

[ガシャット!バグルアッブ!]

[今こそ時は極まれり!]

 

 

タケルさん、凛也、純、黎斗、明愛「変身!」

 

 

クロノス「私がいるかぎりゲームは終わらない」

[ポーズ!]

 

 

 

[リ・スタート!]

クロノス「仮面ライダークロニクルに終わりの時など来ない」

 

ゲンム「ゲームは私のすべてだこれ以上お前のようなクズに利用されてたまるか!」

 

 

レーザー「犠牲になった人たちの無念をはらすまで終われない!」

 

スナイプ「これ以上何も失わないそのためにもてめえを倒す」

 

レーザー「オリャ!」

 

ブレイブ「ハアッ!」

 

クロノス「ハアーッ!」

 

ライダーたち「うわあー!」[ガシューン]

黎斗「ううっ」[ゲームオーパー]

 

クロノス「フッ ハハハ…」

 

光太「ああーっ!ハアッ!フッ!ハッ!」

 

クロノス「フンッ」

 

光太「うっ…ううっ」

 

クロノス「ドレミファビートもパーフェクトノックアウトも無意味に散った商品価値のない命だった」

 

光太「お前がポッピーとパラドの命を語るな…」

 

クロノス「もはや君たちの命も商品価値はない」

クロノス「フッ!」[ポーズ!]時間を止める

 

クロノス「私こそが命の管理者…君たちは絶版だあ!」

 

光太「語るな…」

クロノス「何!?」

光太「お前が…お前が命を語るなー!」

 

クロノス「うわあ!うう…」

 

光太「クロノスお前を攻略する」

 

純「のってやろうじゃないか」

 

凛也「全てのバグスターをぶっ潰す」

 

タケルさん「人類の未来を守る」

 

光太「患者の運命は俺たちが変える」
[マイティアクションX!]

[タドルクエスト!]

[バンバンシューティング!]

[爆走バイク!]

四人「変身!」

[ガシャット!ガチャーンレベルアップ!]

[マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション エックス!!]

[タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!]

[ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!]

[爆走 独走 激走 暴走 爆走バイク!!]

 

 

 

 

EXCITE

 

Didn’t wanna know 夢見るほどに
Didn’t wanna know 傷が増えてくのは
Why… 気づけば No one’s around

神が与えし たった一つの Trial
“Hey what’s the purpose?”
着いてきな 鮮やかに越えてくよ
I gotta believe
(Turn it on)

相当
EXCITE EXCITE 高鳴る
EXCITE EXCITE 心が
導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ
(Hey) I’m on the mission right now
(Hey) I’m on the mission right now
EXCITE EXCITE 答えは
I. この手の中
II. 終わり無き Game
III. 楽しむだけ

0から1 1から宇宙の果てまで
照らし出す 光は此処にある
Yeah no one can’t stop me, no one can’t stop me now

相当
EXCITE EXCITE 高鳴る
EXCITE EXCITE 心が
導くあの場所へ 駆け抜けていくだけ
(Hey) I’m on the mission right now
(Hey) I’m on the mission right now
EXCITE EXCITE 答えは
EXCITE EXCITE 答えは
I. この手の中
II. 進むべき Life
III. 生きていくだけ

 

 

 

 

クロノス「我がキメワザで絶版となれ!」

 

エグゼイド「今だ!」

 

レーザー「おい!神」

 

ゲンム「ハハハハハ!時間差コンティニューだ!」

 

レーザー「後ろ!オリャ!」

 

スナイプ「ハッ!フッ!」

 

ブレイブ「ハアッ!」

 

 

クロノス「何故だ!レベル2相手に苦戦するはずなど」

 

 

エグゼイド「当然だ!パラドが命をかけてお前のウイルスを抑制したからだ」

[ジャ・キーン!]

エグゼイド「ハアッ!」

 

クロノス「ううっ」

エグゼイド「お前の運命はここまでだ」[ガシューン]

[ガシャット!キメワザ!]

[マイティ!クリティカルストライク!]

エグゼイド「フッ!」

エグゼイド「ハアアアーッ!」

 

クロノス「うらああああ!」

エグゼイド「ゲームクリアだ」

黎斗「檀正宗あなたの夢は幻のままに終わった」

 

光太「あんたの処分は衛生省が決める、罪を償ってくれ」

 

正宗「フッ  ハハハハ審判を下すのは衛生省ではない私だ」

 

光太「えっ…」

正宗「君たちは命の管理者である私に盾突き消滅者の命を復元する手段を放棄した!」

 

純「なにを言って」

正宗「自分たちが命の救世主だとうぬぼれ、消滅者の運命を壊した 命の冒涜者だ!」

手に持っていたクロニクルガシャットが破壊された

 

正宗「何!?」

 

凛也「誰だ!」

 

ダークゴースト(クレヴォス)「檀正宗よ私の研究の役に立ってもらうぞ」檀正宗と共に消える

 

~数日後~

 

いちか「また医者を目指すことにしたんだ」

 

凛也「ああ」

 

光太「お前ならなれるさ」

 

凛也「そしていつか消滅したを助ける方法を見つける」

 

あおい「それが凛也の夢か」

 

 

 

ポッピー「もうピプペポパニックだよ」

 

光太「えっ」

 

 

 

黎斗「完璧に復元したぞ」

 

 

ポッピー「あっ光太」

 

ポッピー「ただいま」

 

光太「おかえりってなんで」

 

黎斗「私の体内で培養した、命を再現し生み出しすやはり私こそが神だ」

光太「夢じゃないよな」

 

ポッピー「うん」

黎斗「葛葉光太ぁ!なぜパラドが消滅したのに君がエグゼイドに変身できたのかその答えはただひとつ!」

 

光太「まさかあの時」

 

黎斗「君が再びバラドに」

光太「バラド!」

 

パラド「あれ?なんで俺は…」

 

ポッピー「俺がお前でお前が俺でしょ」

 

光太「頼りにしてるぜバラド」

 

ポッピー「これからも国境なき正義に協力するよ」

明愛「私と純華も」

 

純「それは無理かもな」

サーバル「なんで?」

 

凛也「どういうことだ」

 

 

純「国境なき正義になにかが起こるって事」

 

 

光太「まあ詳しいことは後で親父が話してくれるだろ」

 

凛「まさか解散するとか」

 

ポッピー「えー!そんな」

 

 

善子「そのなにかが解散ってまだ決まったわけじゃ」

 

何か起こるって一体何が?国境なき正義の運命は