ゲイツ「未来のためだ消えてもらう」
[フィニッシュタイム!ゴースト!]

[オメガタイムバースト!]

ツクヨミ「逃げて」

ゲイツ「何故邪魔をするツクヨミ」




ウォズ「再び会えて光栄だよ我が魔王」

壮汰「あの時のお兄さん」

ウォズ「私はウォズ あの二人とは違い正しい歴史を守ろうとしている」

ウォズ「君が魔王になれるよう尽力しよう」

ウォズ「だが君が王へ即位するのをタイムジャッカーが邪魔をする」

壮汰「あのビルドに似た怪人と関係が?」

ウォズ「あれはアナザービルド今は彼が仮面ライダービルドなんだ」

壮汰「タイムジャッカーが歴史を変えたってことか」

ウォズ「あれは君やゲイツくんでも倒せない」

ジオウ「2人とも大丈夫か?」

[フィニッシュタイム!]

[タイムブレーク!]

アナザービルド「ウウッ」

ジオウ「ダメか」

ジオウ「もしかして本物なら」

ツクヨミ「どこに行くの」

純「来たか」

壮汰「ビルドとクローズに力を貸してほしいんだ」

晴斗「ビルド?」

龍也「なんの話だ」

[フィニッシュタイム!]

[タイムバースト!]

ゲイツ「ハアッ!」



壮汰「二人がなんでウォッチを」

[ビルド!]

[クローズ!]

晴斗「そういうことか」

晴斗「これを託す過去の僕たちを頼んだ」

龍也「わかんねえけど俺のも持っていってくれ」



純「俺も行くとするか」
[タイムマジーン]


ツクヨミ「どこに行ってたの」

壮汰「ビルドのところ」

ゲイツ「2017年ならばアナザービルドを倒せるかもしれないということか」


アナザービルド「ウウッ」


クローズ「こいつまるでビルドじゃねえか」




[タイムマジーン!]

壮汰「晴斗」

ビルド「この間の」

ウール「邪魔しないでもらえるかな、僕たちは新たな王を擁立しようとしてるだけだ」

壮汰「タイムジャッカーか」

ウール「僕はタイムジャッカーのウール」

ウール「あの男は本来の歴史では事故にあってバスケ選手としての道を断たれるんだそこで彼の時間は止まるその時間を僕が動かしてやったというわけさ」

壮汰「それは違うよ」





壮汰「時計の針と違って人生はもどったりできない自分の道は自分で選ぶしかないんだ」

壮汰「自分で動かさないと本当の時間は動かない」

ウール「面白いことを言うね、なら君が選ぶ未来を見せてもらうよ」

壮汰「なんで兄さんが」

ゲイツ「相川純なぜお前がジクウドライバーを」

純「終わったら話す」
壮汰「分かったいこう」

[ジクウドライバー!×3]



[ジオウ!]

[ゲイツ!]

[ジェネレ!]



三人「変身!」
[ライダータイム!×3]

[カメンライダ~!ジオウ!]

[カメンライダー!ゲイツ!]

[カメンライダー!ジェネレ!]




晴斗「えっ」

龍也「なんだよ」





ジオウ「晴斗、龍也」

晴斗「僕たちの力は消えるみたいだ」

龍也「後は頼んだ」

アナザークローズ「マケルキガシネエ」

ジェネレ「今度はアナザークローズか」

[グリス!]
[ライダータイム!]
[カメンライダー!ジェネレ!アーマータイム!]
[ロボットゼリー!グリス!]


ジェネレ「ビルドのウォッチならあいつを」



ウォズ「そのウォッチを使うということはビルドの力を引き受けること」

ウォズ「この本によれば勝利には相応の責任が伴うその覚悟がおありか?」
ジオウ「望むところだよ」[ビルド!]
[アーマータイム!]
[ベストマッチ!ビルド!~]

ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ時空を超え過去と未来をしろしめす時の王者仮面ライダージオウビルドアーマー」

ウォズ「まずはひとつ力を継承した瞬間である」


[クローズ!]

[アーマータイム!]

[ウェイクアップバーニング!クローズ!]

晴斗「勝利の法則は」

ジオウ「決まった!」

ゲイツ「負ける気がしない」

ジェネレ「心火を燃やしてぶっ潰す!」


[フィニッシュタイム!グリス!]

[スクラップタイムストライク!]



ジオウ「なんかいける気がする回せばいいんだよね」



龍也「なんか違くね」

晴斗「最悪だ」



[フィニッシュタイム!ビルド]

[フィニッシュタイム!クローズ]

[ボルテック]

[ドラゴニック]

[タイムブレーク!]

[タイムバースト!]

ジオウ「ハアッ!」

ゲイツ「タアッ!



百合香「部屋を人に貸す事になったの」

ツクヨミ「ツクヨミですよろしく」

ゲイツ「ゲイツだ」

壮汰「うまくやっていける気がする」

唯菜「これからどうなっちゃうんでしょうか」



ウォズ「かくしてジオウはビルドの力を得た彼の覇道は始まったばかり」

遅くなってしました


仮面ライダージェネレ
顔にはローマ字でライダー

ウォズ「「おめでとう

壮汰「えっ?」

ウォズ「今日は君にとって特別な日になるとこの本に書かれているただし赤いロボットには注意したほうがいい」





宮野百合香(壮汰の母)「おかえりなさい壮汰」

宮野唯菜(壮汰の妹)「聞きましたよ壮兄、進路指導でも王様になるなんて言ったって」


唯菜「しっかりしてください。王様になりたいなんて今時子供でも言わないと思います」


壮汰「そんなこと言われても」

[タイムマジーン!]
?(決まってない)「見つけたぞオーマジオウ!」


唯菜「なんなんですかあのロボット」

壮汰「こっちだ唯菜」

?「それで逃げ切ったつもりか」

壮汰「うわっ!」

[タイムマジーン!]

ツクヨミ「乗って!」






ツクヨミ「これが50年後のあなた最低最悪の魔王」

壮汰「俺が魔王?」

唯菜「待ってください」


壮汰「うわっ!なんで恐竜」


ツクヨミ「気づいてなかった?緊急事態だから白亜紀まで大ジャンプしたんだけど」

唯菜「そんな昔に!?」



唯菜「本当にタイムマシンだったんですね」

壮汰「君なんなの」

ツクヨミ「私はツクヨミ2068年から来たの」

ツクヨミ「時の王者オーマジオウが人々を苦しめていた」

ツクヨミ「私たちはオーマジオウと戦ったでも仲間は減っていった」

ツクヨミ「私の仲間の1人が過去を変えるため2018に行った彼を私は追ってきた」

唯菜「壮兄がそんな魔王に」

壮汰「本当に俺なの?」


ツクヨミ「間違いないわ」

ツクヨミ「あなたが持っているそのウォッチそれはとてつもない力を与える」

壮汰「俺ずっと王様になりたかったんだそんな力が手に入るなら願ってもないんだけど

唯菜「でも最低な魔王になるかもしれないんですよ」


壮汰「やっぱりケンカかも」

ツクヨミ「ちょっと試させて」

壮汰「えっ?うわっ」

「なんだてめぇ」

壮汰「ケンカは良くないです」


「頭ひやせ」

「ざまあみろ」

ツクヨミ「違ったのかなオーマジオウ」

唯菜「大丈夫ですか?」

壮汰「ケンカは終わったんだ良かった」

唯菜「少しは自分のことも考えてください」


「うわああ!化け物だ!」

ツクヨミ「あれは仮面ライダーゲイツ」

唯菜「あの赤いロボットに乗ってた人ですか」

ツクヨミ「逃げるよ」



壮汰「うわあっ!」

スマッシュ「ウウッ」


唯菜「今度は何ですか」

「伏せろ!」

[ボルテックフィニッシュ!]
[ドラゴニックフィニッシュ!]


ビルド、クローズ「ハアーッ!」

壮汰「凄い」

クローズ「大丈夫か?」

クローズ「こいつは仮面ライダービルド」

晴斗「葛葉晴斗 それとこっちは」

龍也「仮面ライダークローズ、相川龍也だ」


唯菜「今って何年ですか?」

晴斗「何年って2017年11月30日だけど」


晴斗「調べてみたけどこれは今の技術じゃ作れない」

龍也「二人とも本当に未来人なのか」

唯菜「えっツクヨミさん…」

ツクヨミ「必要以上に過去へ干渉させられないの」

「うわあーっ!」

ウール「決めたよ」

ウール「本来の歴史で君はここでこの車にはねられる」

ウール「でも僕と契約すれば助かるけど どうする?」」

「分かった契約する」

ウール「今日から君が仮面ライダービルドだ」

[ビルド!]

「うっ」


アナザービルド「ウウッ!」

壮汰「夢だったのか」



アナザービルド「ウアア!」

純「待て」
[スクラッシュドライバー!]
[ロボットゼリー!]

純「変身!」
[潰れる!流れる!溢れ出る!]

[ロボットイングリス!ブラァ!]

 グリス「心火を燃やしてぶっ潰す」

[ファンキードライブ!]

カイザー「フッ!」

グリス「うわっ!くっお前はリモコンブロス、いや色が違うな}

カイザー「お前の相手は私だ」

グリス「くっ」

唯菜「来ないでください」

壮汰「やめろ!」

壮汰「うわっ!」

「夢じゃなかったのか」


ツクヨミ「王様になりたいなんてふざけたこと言わないで」

「世界をよくしたいみんなに幸せでいてほしいそう思ったら王様にでもなるしかないじゃないか」

ウォズ「王になっていただかなければ」

ウォズ「ジオウの力は史上最強その力を使えば世界はおろか過去や未来は望みのまま」

壮汰「でも魔王になっちゃうんだろ」

ツクヨミ「だから魔王になんてならないで」

壮汰「決めた俺は魔王になるただし最低最悪の魔王じゃない最高最善の魔王に」

壮汰「変わった」

ウォズ「我が魔王これを、使い方はご存じのはず

[ジクウドライバー!]

[ジオウ!]

壮汰「変身!」
[ライダータイム!]

[カメンライダー!ジオウ!]

ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ時空を超え過去と未来をしろしめす時の王者仮面ライダージオウまさに生誕の瞬間である」

ジオウ「ハアッ!」

アナザービルド「ウアッ!」

ジオウ「なんかいける気がする」

アナザービルド「ウウッ ハッ!」

ジオウ「うわっ!」

[ジカンギレード!]

ジオウ「フッ!ハア!」

[フィニッシュタイム!ジオウ!]

[ギリギリスラッシュ!]
ジオウ「ハアァーッ!」

アナザービルド「ウワアーッ!」

?「歴史は変えられなかったようだな」

?「なんで魔王になる道なんて選んだ」

ジオウ「俺が選んだ道だ」

ジオウ「いや…生まれた時から決めていた気がする」

?「それなら今ここで俺がお前の道を終わらせる」

[ゲイツ!]

?「変身!「
[ライダータイム!]

[カメンライダーゲイツ!]

[ゴースト!]

[アーマータイム!]

[カイガン!ゴースト!]

ゲイツ「いくぞオーマジオウ」


美夢「なんでお兄ちゃんが」
晴斗「あいつを連れ戻す」
葛城巧「相川龍也の言う通りエボルトの遺伝子を持つ彼が一緒に滅びるべきだ、あの光の切れ目にエボルトのエネルギーが吸収されれば新世界は完成する」
晴斗「犠牲になるのは僕だけでいい」
葛城巧「分からない男だな君も愚かだよでもそういう人間が世界を救うのかもな」


美夢「戻れる保証はないんでしょ」

さあや「行くんだね」

美夢「…!大丈夫だよね私たちの創ったビルドなら」

晴斗「変身!」[ラビット&ラビット!ビルドアップ!Are you ready?オーバーフロー!]
[紅のスピーディージャンパーラビットラビット!]
[ヤべーイ!ハエーイ!]
ビルド「ハア!」




エボルト「龍也は吸収した後はお前の力を吸収すればエボルトリガーは復活するそして俺は再び宇宙を超越した力を手に入れる」

エボルト「俺を倒さなきゃエネルギーは放出されない二つの世界は消滅してお前の計画は水の泡だ」

ビルド「新世界は必ず創る!」

エボルト「ジーニアスじゃないお前に何ができる」



晴斗「くっああ」

純(エボルト)「いい加減気づいたらどうだ」

純(エボルト)「お前たちが存在すべき人間じゃないことに」

純(エボルト)「お前たちが全ての元凶おまえたちがライダーシステムを創らなければこんな悲劇は生まれなかった」
晴斗「黙れ!
純(エボルト)「晴斗お前は俺に造られた偽りのヒーローだったんだよ!」



エボルト「これで終わりだ葛葉晴斗」

エボルト「くっ体が動かない」

龍也「晴斗」

晴斗「龍也!」

龍也「エボルトは俺がなんとかするお前は逃げろ」

龍也「晴斗お前は俺たちのヒーローだだから生きてくれ」

エボルト「ふざけるな!」


エボルト「龍也は封じ込めたもう現れない」



晴斗「ヒーローが逃げるわけにはいかない


晴斗「変身!」[Are you ready?オーバーフロー!]
[ラビットラビット!]
[ヤべーイ!ハエーイ!]


ビルド「龍也今助ける」

 


ビルド「エボルトお前が僕を仮面ライダーにしたのかもしれない


ビルド「でもこの力を正しいことに使ってこれたのはかけがえのない仲間がいたからだ」

ビルド「みんなが仮面ライダービルドを創ってくれたんだ」

ビルド「愛と平和を胸に生きていける世界を創るそのために力を使う」

エボルト「破壊こそ力だお前の正義など俺が壊してやる」

ビルド「どちらの力が本物か僕が証明してみせる」

エボルト「どちらが先に消滅するか勝負だ」
[ブラックハザード!ヤべーイ!]
ビルド「ハア!」

エボルト「フン!」

ビルド「くっ」


[ラビットタンクスパークリング!イェイイエーイ!]

エボルト「ああっ」


[ラビットタンク!イエーイ!]
エボルト「初期フォームか答えはでたようだな」

ビルド「それはどうかな」

[ラビット!ドラゴン!ジャストマッチでーす!]

エボルト「そんな攻撃が通用すると思ってるのか」

ビルド「思ってるさ」


ビルド「ハアッ!」
[ジャストマッチブレイク!]

ビルド「僕と龍也は…最高のコンビなんだ!」


エボルト「くっ…!何故だまた体が」

龍也「晴斗目ぇ覚めたぞ」

エボルト「龍也貴様!」

ビルド「さあ実験を始めようか」


[ラビット!ドラゴン!]

[Are you ready?]

[ベストマッチ!]


ビルド、龍也「勝利の法則は決まった!」

[Ready go!]

[Ready go!フィーバーフロー]

[ボルテックアタック!]

ビルド「ハアッ!ハアーーーッ!」

エボルト「ああ…!」

ビルド「これで最後だ!ハアーッ!」

エボルト「この俺が滅びるだと 人間どもがーっ!」




ベルナージュ「エボルトが消滅した」

純「晴斗がやったのか」

ベルナージュ「これで私の役目は終わった」



ビルド「龍也!」


晴斗「なんだ?これ」

晴斗「スカイウォールがない」


晴斗「氷室首相が生きてる ってことは」

葛城巧「君が導き出した結論は正しかったようだ


晴斗「これがあの人が夢見た世界か」



葛城巧「あの世界で出会った仲間たちはこの新世界では君のことを知らないだろう」

葛城巧「そろそろお別れだ楽しかったよ」

晴斗「二人とも無事だったのか」

龍也「お前」

有咲「二人の友達か?」

美夢「えっ?知らないよ」

晴斗「人違いでしたすみません」

龍也「なんだったんだあいつ」

晴斗「2人が生きてるだけで嬉しいよ」


タケルさん「うまくいったんだな晴斗」

晴斗「あっ父さん、母さん」




龍也「うわっまっず」


有咲「どうやったらこんなまずいコーヒーになるんだ」

純「前は普通にいれられたんだけどな」

美夢「コーヒーはお客さんに出せないね」


純「あっタケルさん晴斗は見つかり…」


晴斗「龍也!美夢!」


龍也「どうなってんだよこの世界もう一人俺たちがいたぞ」


晴斗「そうかエボルトの遺伝子があった龍也と普通の人間の龍也は別の存在なんだ」


戸山香澄「今日最後の曲になりました聴いてください」

 

 

 

美夢「やっぱりいいなあポピパ

晴斗「龍也はこれからどうするんだ?」

龍也「決まってるだろ俺も仮面ライダーだ一緒に戦うぜクライアス社とな」


純「そろそろか」

?「兄さん久しぶり」
純「ああ」
?「俺は宮野壮汰」

壮汰「これから世話になります」

龍也「お前の持ってるそれ晴斗が持ってたやつに似てるな」