[[龍也「こいつが葛城?そんなわけねえだろ」

 

幻徳「俺も驚いたよ」

 

幻徳「あいつは俺の目の前で人の顔を変えたパンドラボックスに触れて身についた力らしい」

 

葛城「俺はファウストをやめる」

 

ブラッドスターク「お前も後戻りできないことくらい分かってるだろう」

 

葛城「俺に手出ししてみろ全て話してやる、もうすでに研究データは第三者のてにわたってる」

 

ブラッドスターク「しょうがない…タァ!」

 

葛城「うっ…!」

 

晴斗「どうしたんですか葛城さん」

 

ブラッドスターク「ちょうどいいところにきたな」

 

晴斗「うわあーっ うっ」

 

ブラッドスターク「まずはこいつから」

 

ブラッドスターク「続いて天才物理学者の葛城巧」

 

龍也「葛城さん?」

 

「おとなしくしろ!殺人の容疑で逮捕する」

 

晴斗「僕が葛城巧?冗談じゃない!だったらファウストを創ったのもスマッシュの実験を考えたのも全部僕だって言うのか」

 

晴斗「ふざけるな!」

 

幻徳「落ち着けよ、お前に残っている記憶あれもスタークの仕業だ」

 

 

晴斗「僕が葛城ならあなたに助けを求めることもできたはず」

 

 

幻徳「実験の前に記憶を消されていたんだよ」

 

 

晴斗「ガスを注入していないのにどうして」

 

 

幻徳「ネビュラガスの後遺症で失う記憶は実験前後の数時間」

 

幻徳「実験場に運ぶ前に相川純が消したんだよ」

 

 

 

幻徳「これで分かったかお前は正義をあざ笑い自分の欲望のためなら命を奪うこともいとわない科学に取りつかれた悪魔葛城巧なんだよ!」

 

幻徳「俺は必ず戻ってくるそのときは片腕として働いてもらう」

 

「あいつ…純お兄様の姿で勝手なことを」

 

龍也「よく冷静でいられるな」

 

 

龍也「お前が大勢の人を傷つけたんだ」

 

晴斗「僕にどうしろって言うんだ」

龍也「俺と戦え」

[ウェイクアップ!]

 

[Are you ready?]

龍也「変身!」

[ウェイクアップバーニング!ゲットクローズドラゴン!イェーイ!]

 

[海賊!ガトリング!Are you ready?]

晴斗「変身」

 

 

 

クローズ「うわあーっ」

 

晴斗「龍也の言う通りだ僕が大勢の人間をきずつけた」

 

晴斗「ごめん…純さんのこと黙っていて」

美夢「人のこと気遣ってる場合じゃないでしょ」

晴斗「あんな過去背負っていく自信ないよ」

 

 

 

「本当のことを話してあげるあなたとブラッドスタークの正体」

 

晴斗「えっ…」

 

晴斗「どうしてスマッシュがそれにあのガーディアン」

 

[タカ!ガトリング!ベストマッチ!Are you ready?]

晴斗「変身!」

 

[ホークガトリング!イエーイ!]

ビルド「フッ!」

 

 

[忍者!コミック!ベストマッチ!Are you ready?]

ビルド「ビルドアップ」

[ニンニンコミック!イエーイ!]

 

ビルド「あっ…!うわあーっ!」

 

龍也「なにやってんだあいつ」

[Are you ready?]

龍也「変身!」

 

クローズ「そのベルトを巻いて大勢の明日を未来を希望を創ってきたんじやねえのかよ」

 

 

クローズ「誰かの力になりたくて誰かを守るために立ち上がってきたんだろ」

 

晴斗「思い出したよ僕は正義のヒーローだ」

 

晴斗「さあ実験を始めようか」

[ラビット!タンク!ベストマッチ!]

 

[Are you ready?]

[鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!]

 

純「もう限界だ」

 

凛「お義母さんたちはもう大丈夫みたいだから戦って純くん」

 

純「ああ」

 

純「変身!」[Turn up]

 

 

 

ビルド「勝利の法則は決まった」

仮面ライダーブレイド「俺も一緒に戦わせてもらおうか」

 

 

 

クローズ「なんでだよ父ちゃん敵じゃねえのか」

 

 

ブレイド「話しは後だ」

 

[]

[海賊!電車!ベストマッチ!Are you ready?]

ビルド「ビルドアップ!」

[海賊レッシャー!イエーイ!]

 

 

ブレイド「これを使え」

 

ビルド「はい」

 

[フェニックス!ロボット!ベストマッチ!Are you ready?]

ビルド「ビルドアップ!」

[不死身の兵器フェニックスロボ!イエーイ!]

 

 

ビルド「フッ!ハア!」

氷室幻徳「ここにパンドラボックスがあるという情報が入ったなんとしても探し出せ」

 

 

 

晴斗「派手にやってくれてるね」

 

美夢「お父さん帰ってきたら驚くだろうなあ」

 

有咲「龍也静かにしろ」

 

六花「どうだった?」

 

晴斗「地下室はばれていないと思うけど念のためパンドラボックスここに置いておいたほうがよさそうだ」

 

龍也「これからどうするんだ、首相代理がファウストならもう俺の冤罪晴らせないんじゃ」

 

有咲「なにをしてももみ消されるだろうな」

 

晴斗「こうなったら政府の陰謀を暴くしかない」

 

晴斗「そろそろあなたとちゃんと話そうと思って、あなたが欲しがっているのはこれですよね」

 

晴斗「僕の事も知ってるんですよね ナイトローグ」

 

幻徳「きみにあれを作ってもらうまでは隠し通したかったんだが」

 

幻徳「葛城のデータにスクラッシュと入力するとそれがわかる」

 

晴斗「スクラッシュ?」

 

幻徳「ファウストは仮面ライダーという軍事兵器を確立させることが目的だった全ては戦争に勝つために」

 

龍也「ふざけんじゃねえ」

 

幻徳「蒸血」[ミストマッチ!]

 

ナイトローグ「どうやら普通に話す気はないようだ」

 

 

龍也「お前を倒して全ての罪をはかせてやる」

 

 

ナイトローグ「また成長したかならばこの技を見せてやる」

クローズ「うわあーっ」

 

 

[ライオン!コミック!Are you ready?]

 

[隠れ身の術!]

ビルド「ハッ!」[ドロン!]

 

 

ナイトローグ「こしゃくなマネを…」

 

ブラッドスターク「なかなかやるねえ」

龍也「」

 

晴斗「氷室幻徳は本気でパンドラボックスを奪いに来るなにかてを打たないと」

 

 

葛城「エクセレント!ついにプロジェクトの集大成にアクセスしたね、これはボトルの成分をゲル状にした俺の最高傑作だが完成には至っていない後は君に任せることにしよう

晴斗「すごい…これが完成すればパンドラボックスを守れる」

六花「なにこれ!」

 

龍也「誰か止めてくれよ」

 

晴斗「できた…葛城巧の残した最強システム

 

晴斗「最高でしょ?天才でしょ?」

 

晴斗「ん?」

龍也「東都首相に会うのになんで変装しなきゃならねえんだよ」

晴斗「指名手配犯なんだから仕方ない」

 

 

晴斗「なんか違和感が」

 

晴斗「最悪だ」

 

[ハリネズミ!消防車!ベストマッチ!]

 

[クローズドラゴン!]

[Are you ready?]

晴斗、龍也「変身!」

 

[ファイヤーヘッジホッグ!イエーイ!]

[ゲットクローズドラゴンイエーイ!]

ビルド「こうなったら」

[パンダ!ロケット!ベストマッチ!Are you ready?]

 

ビルド「ハッ!」

 

クローズ「俺にも羽くらいつけてくれよ」

 

 

幻徳「こんなところにパンドラボックスがあったとはな」

[海賊!電車!ベストマッチ!]

[ウェイクアップ!クローズドラゴン!]

[Are you ready?]

晴斗、龍也「変身!」

 

[Ready Go!スパークリングフィニッシュ!]
ビルド「ハアァーッ!」

 

ナイトローグ「ぐわあーっ!」

幻徳「やはりお前は天才だよ」

 

「まさかお前がファウストだったとは」

 

幻徳「親父…」

 

東都首相「何をしたのか分かっているのか 恥を知れ!

 

東都首相「知らなかったとはいえだまして悪かった許してくれ」

 
東都首相「幻徳お前の処分は後で決める」
 
 
晴斗「僕のこと何か知ってるんですか」
 
 
幻徳「相川純は言った葛城巧は生きていると」
 
 
幻徳「お前だよ葛葉晴斗 悪魔の科学者葛城巧は

 

 

晴斗「なんであなたが…」

純「俺には計画があってなやむを得なかったんだよ、だから見逃してくれないかって無理だよな」

 

純「それに残りのボトルを回収しなきゃならないしな」

[コブラ!]

純「蒸血」[ミストマッチ!]

 

[ファイヤー!]

 

ブラッドスターク(純)「そうだよ俺がブラッドスタークだ」

 

スターク「なじみがあるのはこっちの声か」

 

[オクトパス!ライト!ベストマッチ!Are you ready?]

ビルド「変身!」

[オクトパスライト!イエーイ!]

 

スターク「厄介なボトル残してくれたな俺タコ好きじゃないんだよたこ焼きは好きだけどな」

 

[Ready Go!ボルテックフィニッシュ!]

 
スターク「くっ」
ビルド「うわっ」
 
純「これでミッションコンプリートだじゃあな」
 
晴斗「うっうああーっ!」
六花「純がスターク…噓でしょ…」
 
晴斗「聞いた時には耳を疑ったよ」
 
龍也「なんで父ちゃんが」
 
龍也「美夢だけじゃねえ兄貴やみんなにはなんて説明するんだよ」
 
晴斗「僕たちで奪われたものを取り返す」
 
龍也「そういえばなんだよそのボトル」
 
晴斗「これにはパンドラボックスの残留物質が入ってるこれでビルドのパワーアップアイテムを作る」
 
?「パンドラボックスに必要なボトルの浄化はこれで完了」
純「会長はこの箱を開けてどうするつもりですか」
 
難波重工会長「この箱に眠っているエネルギーで核兵器を超える軍事兵器を作る」
 
?「会長様は物騒ね」
 
 
 
龍也「偽のボトルにすり替えていたとはな」
晴斗「パンドラボックスの成分と相性のいいベストマッチボトルをこの装置で探すんだ」
 
龍也「パンダ、ロケット」
 
龍也「うわっあぶねえ」
 
晴斗「パンダ、ロケットはだめと
 
龍也「これならどうだ」ラビットタンク
 
晴斗「やった」
美夢「私に内緒で何してるのお兄ちゃんボロボロだし」
 
晴斗「これには訳があって」
 
有咲「龍也がお前とデートしたいって」
 
美夢「なんでお兄ちゃんなんかとデートしなきゃなんないの?」
 
龍也「なんかってなんだよ」
 
有咲「仕方ない私も行ってやるか」
 
純(電話)「まさかボトルが偽物とはな」
 
純(電話)「やっぱりお前とは戦わないとだめか」
 
晴斗「僕はそのつもりでした」
 
純「お前と出会ったところで待ってる」
晴斗「僕やみんなにしてくれた事は全部噓だったんですか!」
 
純「そんなわけないだろ…」
[コブラ!]
晴斗「だったらどうして」
[ラビット!タンク!]
純「蒸血」
晴斗「変身」
 
スターク「そんなもんかお前の力は俺を倒してみせろ」
 
晴斗「出来る訳ないあなたは父さんの仲間なんだそれに僕にとっても…今の僕があるのはあなたのおかげでもあるんだ」
 
スターク「甘いな」
 
スターク「ん?」
 
晴斗「龍也…」
 
クローズ「なら俺が父ちゃんを倒してやる」
 
クローズ「あんたが許せねえ俺たちの想いを踏みにじって」
 
 
スターク「…」
 
クローズ「うわあーっ」
 
スターク「不思議
だと思わないか何故美夢をつれファウストから抜け出したのか何故お前がビルドとして戦ってたのか」
 
スターク「美夢にボトルを浄化させるためだ」
 
スターク「美夢は自分の力が悪いことに使われているのを知ってボトルの浄化が出来なくなった」
 
スターク「そこでボトルの浄化は正義のためだと思わせることにした、仮面ライダービルドのためってな」
 
スターク「お前がやってたのは仮面ライダーごっこってことさ」
 
 
晴斗「だとしても僕の想いは噓じゃない」
 
 
晴斗「僕の信じる正義のためにあなたを倒す」
[ラビットタンクスパークリング!]
[Are you ready?]
晴斗「変身!」
[シュワッと弾けるラビットタンクスパークリング!イエイ!イエーイ!]
 
龍也「すげえ」
 
ビルド「フンッ!ハッ!」
スターク「くっ」
[Ready Go!スパークリングフィニッシュ!]
ビルド「ハアァーッ!」
スターク「ぐわあー」
 
 
 
 
 
純「氷室幻徳に気をつけろやつが本当のナイトローグだ」
晴斗「えっ」
 
純「パンドラボックスはくれてやるいつでもこれからも頑張れよ仮面ライダービルド、仮面ライダークローズ」
 
純「あんなこといって悪かったな」
 
龍也「おい待てよ」
 
凛「純くん」
 
純「凛、善子」
 
善子「このままじゃ本当に…」
純「もう少しで悪者は終われる待っていてくれ」