シドニーの青空と黄色の紅葉のコントラストがいい感じ♪

こっちは大学構内の紅葉♪ 自分では春が好きだと思ってたけど秋も好きだと気づいた今日この頃。
3日。
今週は、授業は最後の週。
毎回の授業が最後と思うと、切なくなります。
この教室に来ることも、同じメンバーの先生とクラスメイトと学ぶことも(><)
自分のモットーのひとつ「一期一会を大切に」っていうのは、別れの季節につくづく思います。
このマッコーリー大学に来て出会えたクラスメイトと先生方、学んだ知識、理論、どれも自分の人生にとって意味のあるものだと終わってみて実感するものです。
今日のラスト授業は尊敬している先生の一人ジョンの授業。
彼の授業は理論的過ぎてアサイメントもかなり難しく苦手だという生徒もいますが、TESOLの先生方の中ではすごく知識のある、優れた先生だと思って、アサイメントはきついのは承知で今学期は彼の授業を取りました。
先学期の成績で、ジョンのクラスの成績が一番よかったので、そういう要素もあるかもですが。
「Language, learning, community」という授業で、社会言語学よりの授業でしたが、言葉の意義、言語学習、そして地域社会と言語の関係など、興味深い内容ばかりでした。
4日。
今日は、尊敬している先生の一人、ジルのラスト授業。
次のセメスターの修士論文の指導教官でもあります。
Classroom, Curriclum, and Contextという授業で、今までの授業の中で一番、自分の学校での経験につながる内容で、とても興味深かった。
そしてパワーポイントの最後のスライドでは、私たちにできるいろんな可能性が書いてあって、いろいろと考えさせられたし、日本に帰って仕事をするにしても、いろんな選択肢の中での縁を大切にしたいなと思った。
修士論文は教科書分析メインだけど、そのいろんな可能性の中に、Material developerというのがあってゆくゆくは教材を作ってみたいなーとも思った。
5日。
今日は本当の修士論文のResearch Proposalの提出期限が気になっていたので、もう一つの授業のためのアサイメントを少し修正したものを持って、指導教官のところへ。
Task-based Teachingについて少し調べたら?とのアドバイスだったのでもう少し調べてみようと思った。
あと、リサーチの本も紹介してくれてその本も落ち着いたら買おうと思った。
夜はピラティスに参加♪
6日。
今日は、本当の本当にラストデー。
特に今学期は時間が経つのがあっという間で、今日が本当に最後だという実感がまったくない><
それでも、クラスメイトと会って、一緒にランチするのも最後なんだなーと思うと、「何気ないいつも通りの日常」ってそれが終わるとかけがえのないものなんだとつくづく感じる。
午前中の授業は、ゲストティーチャーで、先学期にSecond Language Acquisitionを教えてくれた先生。
カナダ人の先生でユーモアがあって懐かしい感じでした。
Ethicsについてで、リサーチを一つするにも、いろいろ大変なんだと学びました。
午後の授業は、Communicative Grammarの授業。この授業は、Systemic Functional Grammarを中心に学ぶもので、私たちが日本の高校で学んだTraditional Grammarとは違って、Language in useという考えを中心にText分析を行ったりするもの。
予習をもう少しまじめにやってれば、学びも大きかったかもと終わってみて反省。
7日。
今日はバイトまではずっと家でアサイメント。
明日提出のアサイメントの字数を、決められて字数に減らすのにかなり苦戦した。
バイトは忙しくなく、3.5時間しか働けなかった。
8日。
アサイメントでいっぱいいっぱいなので、ひさしぶりに小学校のボランティアはお休み。
土曜日の朝をゆっくりできる感覚もいいなーと思った。
そして何とか、アサイメントを1つ提出!
9日。
今日はバイトまではアサイメント。
そして来週のバイトのシフトを見たら週2回入っていて、アサイメントをやり切れるか心配に・・・。
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