語学学校オリエンテーション | オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

今日は、大学院の授業が始まる前にTOEFLのスコアが2点足りなかったために3週間行かないといけなくなった
語学学校のオリエンテーションが8時半から4時半までびっしりありました。

ちょっと早めに行こうと思ったものの、結局10分前くらいに建物について、3階だったので階段で行こうと思ったけど、
2階から先の階段が見つからず、結局エレベーターを使うことに。
そして2階から3階までのエレベーターに乗ったら、女の人が一人乗ってて、ちょっと1階分だけ乗るのって気が引けるようなことだったので、
「ちょっと階段が見つけられなくて・・・」と話しかけてみました。
そしたら、その人も同じオリエンテーションに行く人で最初のお友達になりました。
彼女はEvaというフィリピン人で、心理学の博士号を取りに来たのだそう。
フィリピンの公用語は英語らしく、アメリカンイングリッシュで彼女の英語は割と聞き取りやすかった。

そして、8時半からはまずRegistrationでカウンターでパスポートと名前の確認。
そして、コンピューター室に行ってアカウントの登録をしました。
そのあと、各係の人からの説明があって、そのあと、コーヒータイム。

私が3週間お世話になるコースはIAPと言って、Introductory Academic Programで主に大学や大学院で必要なスキルを身に付けるコース。
なので、このコースに来ているクラスメイトもほとんどは、大学院でMasterを取る子たち。
コーヒータイムでは、What is your name? What is your major? Where are you from? がメインの切り口でした。
全部で40人弱くらいいて、その80%は中国人。私の情報不足だったのか、オーストラリアは中国人が多いので有名らしい。
その中に、3人のバングラデシュ人、あとは1人ずつ、韓国人、フランス人、アフリカ人、そして日本人。
そう、日本人は私オンリーでした。でも、日本人ってことでいろんな人が話しかけてきてくれたので良かった♪
日本語を勉強してた中国人や韓国人もいて日本語話もできました。

そして、ブレイクのあとは、キャンパスツアー。
簡単に、図書館やジム、カフェテリアなどを見て回りました。

そして帰って来たあとは、ランチでピザパーティーでした。
キャンパスツアー中に仲良くなった中国人のアニーやフィリピン人のEvaといろいろお話をしたり写真を撮ったりしました。

ランチの後は、いよいよシドニー市内の観光♪
ボンダイビーチやオペラハウスの観光名所をみんなでバスで見て回りました。
マッコーリー大学自体は郊外にあるけど、ちょっといけばこんなに素敵な景色だらけと思うと、
未来が開けた気がしました。
大きな空と海を見るだけで人のストレスは一掃されるものです。
観光は楽しかったーーー!




4時半に帰って来たあとは、ショッピングセンターへ。
$18.72で、ドライアーをゲット。今の為替レートで計算すると1500円くらい。
3000円くらいのを買うか迷ったけど、ここは貧乏学生としてケチりました。
でも、帰って使ってみると、ちょっと焦げ臭い・・・。
ちょっと不安だけど、髪が焦げなければいいかな!?!?
それを祈るのみ!





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