約7時間半のフライトでようやくケアンズに到着。
ジェットスター、不安でしたが、普通の飛行機と特に変わりはなく、食べ物も飲み物も自分で用意しておけば大丈夫。
時間のことも結構心配して待ち時間長めにしたけど、その必要もなく時間通りに着きました。
到着した後は、まず入国審査へ。いろいろ聞かれるかもしれないと思って入学書類とかいろいろ準備したのに結局「Hello」以外一言も話さなくてよかった。そのあと、荷物を追って恐れていた検閲へ。
オーストラリアは食べ物の持ち込みが厳しいと聞いていたので、どうなるものかと思ってたけど、ちゃんと入国カードに申告してれば、
検閲のおじちゃんなのかもわからないくらいロン毛のオージーのおじさんが、「何持ってるの?あ、スナック系ね!オッケイ!あそこの扉を出たらいいよ」と、エコバックに食べ物をまとめて別にしてたのがよかったのか、すんなりとX線もされずに通過できあっという間に外に出ちゃいました。
着いたのは朝の5時半くらいで、きれいなオーストラリアの朝焼けが見えました。
まだ満月もきれいに出ていたので、留学がうまくいくようにお願いしておきました♪
ただ、次のシドニー行の便は10時25分。まだ4時間半もある!どうしよーと思いながらもとりあえず、徒歩10分ほどにある国内線ターミナルへ。
薄暗いし大丈夫かなーと思ってたけど、朝焼けも見えたし、晴れ晴れ。
でも、チェックインできないので椅子に座って2時間ぼーっとしてました。
そして、2時間前になったのでいよいよチェックイン。
ここも手荷物を計られないか心配だったけど、何もなかった・・・。
重さに関しては、神経質になりすぎたかなーーー。
ま、10キロが自分で運ぶ重さの限界だろうなー。
そして、セキュリティーを通過し、ゲートへ。
中はとっても小さかったです。
そして、ネットで国内線ターミナルのほうが両替レートがいいと書いてあったので、
3万円を両替することに。
でも、Buy91.3157と書いてあり、手数料が11.95ドルで、316.60ドル。
これは、日本でしたほうが良かったのかなーと、自分なりの計算で計算してみるも、よくわからないから、まーいっか。
そして、椅子に座ってさらに2時間待ち。
途中、本気で寝入ろうとしていたので、眠気と戦うのがきつかったー。
いよいよシドニーへ。
シドニーへは3時間のフライト。ずっと寝てた。
そして、1時くらいに到着。1時15分には入国審査とか全部済んでいたので、荷物を取ってすぐに出れました。
その荷物の回るとこに、マッコーリー大学のタクシーの人がいるはずで、本当に会えるのかー!?と心配だったけど、
荷物もすぐに出てきて、すぐにすんなり会えて、ひと安心。
私1人なのに10人くらい乗れるようなワゴンに乗って行くらしい。
タクシーに乗ったら、「着いた時の連絡先とかある?」と言われ、「いや、連絡先は聞いてないけど、アドバイザーがいるはず」というと
「でも、かなりの部屋があるからねーーー」と困った様子。私も困った顔をしていると「No worries」と言われた。
あ、この「No worries」出ました!オーストラリア人がよく使うもので、このタクシーのおじちゃん、共に1時間のドライブでしたが、
10回は私との会話と、おじちゃんの電話で使ってた!!!
結構外国の人は、携帯話しながら運転っていうのが気にされてないみたい。結構どこの国でもそうかな!?
14時半にはアパートに到着。結構大きいけど、もしおじちゃんが何も助けてくれなくおいていくだけだったらどうしようと、内心心配してたけど、
さすがオージー!!やっぱり優しいです。
私が持っていたAccomodation Serviceの電話番号にかけてくれて、なんとかアドバイザーと連絡を取ってくれたみたい。
スーツケースを取り出し、プールが見えるとこまで一緒に来てくれました。
そして、大学のサービスとはいえ、チップを渡そうとポケットに用意してたけど、さっそうとおじちゃんは帰って行きました。
そして、アドバイザーが私を部屋まで連れて行ってくれました。
が、階段の多いこと!!しかも、3階!!30キロ近いスーツケースを運びました。
そして、一通りのことを説明され、契約書にサインをし、カギを渡されました。
まだ、フラットメイトやルームメイトは留守だったので、そのあと、さっそく枕などの寝るグッズを買いに
ショッピングセンターまで歩いていくことにしました。
ついでに、明日のオリエンテーションの場所も確認。
あと、図書館の近くでWifiがつながったので、ちょっといろいろと確認。
で、ショッピングセンターへ。入口がわからず、駐車場から入りました。
そして、しめて52ドルくらいで枕、掛布団、シーツセットを購入。
そのあとが悲劇で、入口がわからなかったので、出口もわからず変なところの駐車場で迷子に。
両手にいろいろ持ったまま、歩道がない駐車場をもう日が沈んでいたけれども
必死に来た道まで戻りました。
そして、雨が降ってきたので、また悲惨・・・。
枕とかが濡れないように必死に帰った・・・。
着いたら、フラットメイトの1人、オランダ人のJosienがいたので自己紹介。
インターネットも20ドルのシェアで取引し、その場で現金で払って、Wifiが使えるようになりました。
なので、すぐ親にLineを使って電話!
コメントは遅れたけど、電話はどうかなーと思ってたらつながった!!
5分ほど話して、そのあとは、食材を買いに行く。
ひとまずラーメンを買いました。
夜9時くらいになって、荷物をひととおり出したあと、ルームメイトのMarieが帰宅。
フランス人で大学のラボで働いているらしい。いつも働いたあと、ジムによって帰るらしく、彼女のお気に入りはZumba。
あと、日本にも数か月働いていたようで、「いらっしゃいませ」とかは知っていた。
カルピスも好きなようで、アジアの食材の店を教えてくれた。
JosienもMarieもある程度大人しめで優しそうでよかったーー。
次は学校ライフ♪
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