セカンドライフ「生涯現役」ポジティブ・ウォーク -8ページ目

セカンドライフ「生涯現役」ポジティブ・ウォーク

セカンドライフは第二の青春。セカンドライフを「暮らす」「学ぶ」「働く」「訪れる」4つの視点を持ってポジティブに歩くことで自らを励ましつつ読者の皆さん交流していきたいと思います。

                 〔BEFORE〕                〔AFTER〕

 

   今朝(6月11日)は、5時半から6時半の1時間、陽射しが暑くなる前に、玄関先の草むしり。

   今までは、庭に草がどんなに生えていようと全く我関せずで全て家内任せでしたが、

   最近何となく気になり始め、休日の朝早く起きて家内と一緒に草むしりを始めました。

 

   ~草むしりをやって気付いたこと~

   すぐに腰が痛くなり始め、長く同じ姿勢を続けることが難しいこと。

   小さく見える草でも、土の中に深く根を張っていて引き抜くのが大変なこと。

   雑草と植えてある植物の見分けがつかず、抜いてはならない植物を抜いてしまうこと。

   素肌が出ているところには、すぐに蚊が寄ってきて大変なこと…等々。

 

   でも一仕事終えた後は清々しく、またやるぞ!とムラムラとファイトが湧いてきましたアップグッド!

 

 

今日は、朝一番で菩提寺にお墓参りに行ってきました。出張先がまたまた菩提寺に近かったこともあり、また今月定年退職を迎えるにあたって、今日まで無事健康で勤められたのも、ご先祖様のご加護あってのことと心底思い、墓前に手を合わせたくなったからでした。幸之助翁は、人智をはるかに超えた『宇宙根源の力』という目には見えない力に終生敬虔の念・畏敬の念を払いつつ、そこに大きな価値を置いてこられた経営者でした。しかし今の時代、目に見えるものだけに価値を置き、目に見えないものを軽んじる傾向にあるように思われます。その傾向が世の中から潤いを奪い、殺伐としたものにしているように思います。「拝む手で育てた子どもに非行はない」と仏教は教えています。こういう時代だからこそ、今一度目に見えないものに価値を置き、謙虚な気持ち・感謝の心を持って生きて行くことが大切なのではないかと思います。

私は松下幸之助経営理念実践伝道師”という社内資格を持っているのですが、本業の傍ら、社内の若手社員に経営理念の理解と実践を通じた人材育成をしています。

 

昨日は現役時代最後の経営理念研修で、全国から32名の皆さんが集まってくれました。

定年退職後も、松下幸之助創業者の経営理念の素晴らしさを、全国の中小企業や商店街に携わる

皆さんにお伝えしていければハッピーだなぁと思っています。

今日は、12時から17時過ぎまでの研修を先ほど終了したところです。現役時代最後の5時間コースの研修でした。参加者は24名。これが現役最後の5時間コースか‥と、時々感慨深くなりながら、全力投球を忘れずに投げ終えることができました。
幸之助翁の理念は奥が深く、人間の生き方を問われる理念だけに、いい加減な生き方はできないなと、自らに言い聞かせながらの講師業でした。今までにこれで満足!という研修は未だありませんが、これからも理想の研修を目指し、幸之助翁にお聞きいただいても恥ずかしくない研修を心がけていきたいものだと思っています。
今日・明日・明後日の3日間は、現役時代最後となる経営理念研修を実施することになり、今日の研修が先ほど終了したところです。これまで何回の研修をやってきたのか数えたことはありませんが、何度やってもやはり最初は緊張するもので、逆に言えばその緊張感がなくなって、流してしまうようになると経営理念を語ってはいけないと思っています。命を賭した経営を、終生貫いた幸之助翁の志を表す経営理念をユメユメ疎かにすることのないように、これからも肝に銘じていきたいと思います。