2週間休み無しです。

明日は休めるかな?と思いましたが仕事。



さすがに今日は疲れて、頭が廻わらない。

でも、仕事そのものは面白いものが多い。

2月の初旬まで、こんな感じかなぁ~~

我家はケーブルTVに加入しています…加入しているという言い方は正しいのでしょうか、良く解りませんが……



海外ドラマの好きな私には、このケーブルTVは宝の山です。

“超古い”海外ドラマから“今”アメリカで人気のあるドラマだけでなく、イギリス、イタリアの人気ドラマまでもが見られるのです。

あまりテレビを見ない、見ないというより見る時間が無い私ですが、去年DVDレコーダーを購入してから、あれもこれもとハマッて見てます。



そんな私の“現在”お気に入りのドラマは

『CSI☆マイアミ』

『CSI★NY』

『CSI(ラスベガス)』のCSIシリーズ

『HOUSE』

です。

この4本は現在アメリカでも視聴率ベスト10に入っている人気ドラマです。



CSIシリーズは、それぞれの街(ラスベガス、マイアミ、NY)の市警察にある科学捜査班(CSI=Crime Scene Investigation)の捜査官達が、凶悪犯罪を「科学」を駆使して解決していくストーリー。

捜査官達の私生活も事件解決の中に巧い具合にちりばめられています。

3作ともドラマの基本は同じですが、それぞれの街の特色と出演者の個性も全く違っていて、非常に面白く出来ています。



また、HOUSEは伝染病専門医で優秀な診断医ハウス医師と彼のチームの若い3人の医師とハウスの廻りの人々との物語。

ERと同様の医療現場ものですが、このハウス氏はかなりの変わり者で、私達が描く医師のイメージをスッカリ裏切ってくれる…「患者は全て嘘つき」だと云うのが彼の信条。誰も信用しない、そして患者に敬意も思いやりも示さない(示さない様に見える)

ただ、このハウス医師はかなり複雑な人間のよう…彼が時々に見せる“人間らしさ”や“苦悩”がとても魅力的に見る側に映ります。



このドラマの主人公 

CSI☆マイアミ:ホレイショ・ケイン警部補

CSI★NY:マック・テイラー警部

HOUSE:グレッグ・ハウス医師



彼等のファッションについて…前置が長いですねぇ~すみません



ホレイショとマックはYシャツにジャケット…スーツにノーネクタイというスタイルです。

マイアミという場所にもよるのか、マックが海兵隊出身という肩書きのせいなのか… マイアミのホレイショは適度に緩みのあるシャツ。

NYのマックは体にフィットしたシャツ。

それぞれが着るスーツもシャツと同様に違うのですが、ホレイショはスーツのボタンを掛けずにパッと羽織ったまま、マックボタンをしっかりとして、びしっと来ている。でも2人とも非常に良い生地、仕立てと見ていて思います。



また、ハウスはYシャツの中にTシャツを着て、ジャケットを羽織る。下のパンツはジーンズだったり、チノパンだったりします。中に着るTシャツの色とシャツの色とのコーディネイトが気を遣っていない様に見えて実は非常にオシャレ。

ジャケットのフィット感と丈も長身の彼にピッタリです。



まあ、何を云いたいのか… あまりファッションに興味無い私ですが念の為(リンク先の画像を見てみて)

日本の男性でこういうノーネクタイにジャケットのスタイルの似合う方は少ないなぁ~と彼等の着こなしを見てつくづく思う。

身長、ガタイの良し悪し等体格の違いは有るかもしれませんが……

最近「クールビズ」でノーネクタイ姿もだいぶ慣れて(着る方も見る方も)きましたけど…

派手なピンクのストライプのシャツや黒に白の細いストライプシャツに黒のスーツの組み合わせ、濃い目のエンジのシャツの着こなしなんて。。。。 

ストーリーの面白さはもちろんですが、彼等のファッションも楽しみの1つです。



あっ…そうそう

このマック、ホレイショ、グリッソムのCSIチーフとハウス医師。。。。。

自分の部下を信頼し、愛している。部下に何か有れば全力で守り、自らが責任を負う姿は上司として最高の姿です。

こういう上司なら残業でも早出でも、どんなキツイ仕事でも部下も全力で取り組むでしょう。。。。。

この信頼関係は非常に羨ましい限りです。

はいっ!ホンとに
最近、休日の午後はサンドイッチ作りに励んでます。

とは言ってもサンドイッチを作ることに楽しみを感じている訳ではなくて、もちろんその後……

“ワイン”と一緒に食べるのが楽しみなのです。

休日の午後15時頃にサンドイッチ&ワイン……このシュチュエーションにすっかりハマッてます。



平日はやりません。

そして、たくさんは飲みません。

グラスに1杯か2杯位で充分。

何しろお正月に開けた白ワインが今日まで持ったくらいですから。



とにかく、ゆったりとワインを飲んでサンドイッチをつまみ、本を読む。

若しくは1週間録り溜めしたお気に入りのTVドラマを見る。

これが最高に楽しいし、楽しみになってます。

神経がホワァ~んと緩む感じ。。。。 夕食まで、うとうとと眠くなる様な感じが良いのかもしれません。



当分、続くかなぁ~~
正月気分も終り……と思ったら、またまた3連休です。

でも、今日は冷たい

相変わらず“歯”の調子が悪いので、雨の中歯医者さんに行きました。



私の映画鑑賞は…

「すっごく見たいっ!」でさっさと映画館に出かけるのと「時間が有るから……見てみようかな???」とフラ~っと映画館に出かける。

この2タイプなのです。

今日は歯の治療が早く終わったので、帰りにふら~っと映画館に寄って…何みようかなぁ~と選んだものです。

但し、こういう時に結構素晴らしい映画に当たることが多いから不思議。



の日に太陽がいっぱいの

ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 監督

グレッグ・キニア トニ・コレット スティーヴ・カレル 出演

『リトル・ミス・サンシャイン』を見ました。



心が温かくなる、最高に素晴らしい映画でした。

美少女コンテストの優勝を夢見るオリーヴ(太めで眼鏡っ子。とても美少女クィーンは無理だろうと思う、でも自然体の可愛い女の子です)と彼女を取り巻く超個性的な両親、兄、祖父、伯父が、オンボロの黄色いワゴン車でコンテスト会場を目指すロードムービー

それぞれに問題を抱える家族が旅を通じて1つになり、家族の絆を取り戻していく。

まあ、こう書くとなんとも平凡な何処にでもあるストーリーの様ですが、オリーヴのお父さんが口癖の様に説く「勝ち組になれ!負け組になるな」(勝ち組になる方法は彼のビジネスでもある)を映画は痛烈に批判している様に思える。

どうみてもこの家族は“負け組”でしょうが、オリーヴを囲み、映画の最後に取り戻した彼等の家族としての愛情と絆は“最高の勝ち組”であり、勝ち負けに拘る世間の人々に「どう?」と問いかけている様です。



可笑しくて大笑い、でも泣けたし…泣き笑いでした。

とくにラストのコンテストシーンでは、一緒に拍手したいくらい



素晴らしい映画です。

是非見て欲しい

お勧めの映画です。
迎  春

謹んで新春のご祝詞を申し上げますとともに皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。





大晦日イブ…30日にyoshiさんと忘年会を兼ねて第九を聞きに東京オペラシティーに行きました。

このオペラシティーは行く度に感じるのですが『音が素晴らしい』

弦楽器が鳴った瞬間に生オケの素晴らしいさが全身を包む、最高の2時間でした。



終演時間が早かったこともあって、お互いに見たかった「ヘンダーソン夫人の贈り物」を見に渋谷にでました。



いつもならここで

スティーヴン・フリアーズ監督

ジュディ・デンチ  ボブ・ホスキンス 主演

と書き出すのですが………



実は、映画を見る前にちょっと小腹が空いたね?とワインとサンドイッチを食べたことも有って、映画の最初はホォ……っと眠気と戦いながら見ていたのです。

少したったらyoshiさんが「ねぇねぇ…○○じゃない?」

えっ??なに?

「マシュー・ハートじゃない??」

ましゅー?はーと???

マシュー・ハート??

Matthew Hart!

うそっ!  マシュー・ハートなの?!



もう、それからはマシューを確認するのに必死…笑

でも、大戦中のロンドンで戦地に赴く兵士達に圧倒的な支持を得たヌードレビューを企画した夫人とその廻りの人達の物語。

殆どの出演者が女性で舞台に乗る男性は2人しか居ない。

その2人の1人がMatthew Hartなのです。

アップも有るし、舞台で踊っている姿も少しですが見られる。

ただ、台詞と歌声が聞けないのが残念ではありますが、かなりの存在感で見られます。

ぜひ、機会が有ったら見て下さい。

彼の明るい陽気な雰囲気の出ている役で、笑顔のアップは可愛くて素敵です。

もちろんエンドロールで名前もちゃんと確認出来ます。



映画はジュディ・デンチとボブ・ホスキンスが素晴らしく、特にチャーミングで快活、でも奥に母としての悲しみを秘めたジュディ・デンチのヘンダーソン夫人は素晴らしいです。ボブ・ホスキンスとのやりとりも楽しいです。

レビューの中で歌われる曲も素敵です。



映画は再度、ゆっくりと見に行きます★笑

ほんとMatthew Hartが映画に出ているなんて…ビックリ、びっくり!

ウレシイ驚きでした。

今、ロンドンで白鳥の舞台に立つMatthew Hart。

彼の王子は見たいっ!

感情豊かで、悲しみの詰まった王子なのだろう…きっと。

ダンスも美しく、白鳥とのデュエットは見ごたえがあるだろうなぁ~

あっ~~見たいっ! でも行けない

そんな思いが通じたのか……

映像の中で、思いがけず映画の中で彼に逢えるとは……

すごいお年玉をもらいました。