我家はケーブルTVに加入しています…加入しているという言い方は正しいのでしょうか、良く解りませんが……



海外ドラマの好きな私には、このケーブルTVは宝の山です。

“超古い”海外ドラマから“今”アメリカで人気のあるドラマだけでなく、イギリス、イタリアの人気ドラマまでもが見られるのです。

あまりテレビを見ない、見ないというより見る時間が無い私ですが、去年DVDレコーダーを購入してから、あれもこれもとハマッて見てます。



そんな私の“現在”お気に入りのドラマは

『CSI☆マイアミ』

『CSI★NY』

『CSI(ラスベガス)』のCSIシリーズ

『HOUSE』

です。

この4本は現在アメリカでも視聴率ベスト10に入っている人気ドラマです。



CSIシリーズは、それぞれの街(ラスベガス、マイアミ、NY)の市警察にある科学捜査班(CSI=Crime Scene Investigation)の捜査官達が、凶悪犯罪を「科学」を駆使して解決していくストーリー。

捜査官達の私生活も事件解決の中に巧い具合にちりばめられています。

3作ともドラマの基本は同じですが、それぞれの街の特色と出演者の個性も全く違っていて、非常に面白く出来ています。



また、HOUSEは伝染病専門医で優秀な診断医ハウス医師と彼のチームの若い3人の医師とハウスの廻りの人々との物語。

ERと同様の医療現場ものですが、このハウス氏はかなりの変わり者で、私達が描く医師のイメージをスッカリ裏切ってくれる…「患者は全て嘘つき」だと云うのが彼の信条。誰も信用しない、そして患者に敬意も思いやりも示さない(示さない様に見える)

ただ、このハウス医師はかなり複雑な人間のよう…彼が時々に見せる“人間らしさ”や“苦悩”がとても魅力的に見る側に映ります。



このドラマの主人公 

CSI☆マイアミ:ホレイショ・ケイン警部補

CSI★NY:マック・テイラー警部

HOUSE:グレッグ・ハウス医師



彼等のファッションについて…前置が長いですねぇ~すみません



ホレイショとマックはYシャツにジャケット…スーツにノーネクタイというスタイルです。

マイアミという場所にもよるのか、マックが海兵隊出身という肩書きのせいなのか… マイアミのホレイショは適度に緩みのあるシャツ。

NYのマックは体にフィットしたシャツ。

それぞれが着るスーツもシャツと同様に違うのですが、ホレイショはスーツのボタンを掛けずにパッと羽織ったまま、マックボタンをしっかりとして、びしっと来ている。でも2人とも非常に良い生地、仕立てと見ていて思います。



また、ハウスはYシャツの中にTシャツを着て、ジャケットを羽織る。下のパンツはジーンズだったり、チノパンだったりします。中に着るTシャツの色とシャツの色とのコーディネイトが気を遣っていない様に見えて実は非常にオシャレ。

ジャケットのフィット感と丈も長身の彼にピッタリです。



まあ、何を云いたいのか… あまりファッションに興味無い私ですが念の為(リンク先の画像を見てみて)

日本の男性でこういうノーネクタイにジャケットのスタイルの似合う方は少ないなぁ~と彼等の着こなしを見てつくづく思う。

身長、ガタイの良し悪し等体格の違いは有るかもしれませんが……

最近「クールビズ」でノーネクタイ姿もだいぶ慣れて(着る方も見る方も)きましたけど…

派手なピンクのストライプのシャツや黒に白の細いストライプシャツに黒のスーツの組み合わせ、濃い目のエンジのシャツの着こなしなんて。。。。 

ストーリーの面白さはもちろんですが、彼等のファッションも楽しみの1つです。



あっ…そうそう

このマック、ホレイショ、グリッソムのCSIチーフとハウス医師。。。。。

自分の部下を信頼し、愛している。部下に何か有れば全力で守り、自らが責任を負う姿は上司として最高の姿です。

こういう上司なら残業でも早出でも、どんなキツイ仕事でも部下も全力で取り組むでしょう。。。。。

この信頼関係は非常に羨ましい限りです。

はいっ!ホンとに