アンリ・ルルーの塩キャラメル





靴を買ったついでに地下の食品売場へ…

前から気になっていたアンリ・ルルーのお店に直行。

数種類のキャラメルから、やっぱり塩をチョイスしました。

友人に1袋と自分にも1つ



う~ん、カロリー高そう。。。。。

でも美味しい

毎日1つずつ、1日の終わりの楽しみにコーヒーやお茶と一緒に、柔らかくて微妙な塩味が



今日は午前中は歯の治療に…休日なのに治療して貰いました

その後、ストレートパーマとカットのために美容院へ… 延々4時間座っていました。

ちょっとこのスケジュールはハードでしたねぇ~ 

何となく明日出直すのが億劫な気がして「え~いっ、次いでだ」と



かなり疲れました。

これからCSIマイアミ見るのに…… まぶたがくっ付きそう

眠い
朝晩は寒いくらいです。

日差しも秋から初冬の色、陽もすっかり短くなりました。



我家の庭に成るみかん。





今年は豊作でした。



その逆に柿は全く駄目で、木の上のほうに申し訳なさ気に4、5個赤くなっています。

夏に余りに伸びすぎたので、枝を大きくカットしたのが良くなかったのでしょう。



以前にも書きましたが、このみかん… 酸っぱくて食べられません。

夏の終わりの濃い緑から段々とオレンジ色に変わっていく美しさで“目”は充分に楽しませてくれますが、私の食いしん坊の“口”を満足させてはくれません。

懲りずに毎年「今年は甘いかも…」と一度は口に入れてみるのですが… 

酸っぱい!



さて、今年はどうかな?

 
“HEROES”

ジャパンプレミアに行きたかったけれど、50倍の倍率と聞いて納得。まあ私のくじ運ではまず無理でしょうねぇ~

2006年の新番組中ナンバーワンの全米視聴率を獲得し、シーズン最終回対決であの「24」に圧勝したとか……

まあ色々と話しだけはたくさん流れて来ていましたが、とうとう16日から放送開始になりますねぇ~

世界各地で普通に生活していた人が突然自らが持つ特殊能力に目覚めて、その力で人類の危機を救うという内容のようです。

中でもこのヒロ・ナカムラ は、特殊能力に戸惑い、悩む他のメンバーとは違い、自らの能力を素直に喜ぶ前向きな個性がアメリカ人に受けて、大人気の様子です。

いいことが有ると「やった~!」と万歳して喜ぶ姿もまた受けているようすです。

Numbers Y2、CSIラスベガス6も終わってしまいましたが、またまた楽しみが出来ました。



さて三連休もあっという間に終わってしまいました。

先週は公私共にバタバタ。

とても疲れてしまい、この土日は何もせずに家でホヘ~としていました。

でも、気の小さい?私は3日もホヘ~としているのは、なんとも気が引けるので★苦笑 今日は雨の中(なんで雨なんだか…)美容院に行って来ました。

いつもカラーリングを担当してくれる女性スタッフとザック・エフロンの話しで盛り上がり

試写会で見た“ヘアスプレー”の話しもで… ちょっと気晴らしになった3時間でした。



さあ、明日からは所属本部長と戦わなくてはならないかも…

私だけが不満ならまだ我慢ができますが、部内の女性全員が同じように不満を感じ、同じことを考えているのなら、もう黙っていてはいけないのでしょう。

先週金曜日に一部行動を起こしましたが「俺に任せろ」といった人事総務部長はいざとなったら逃げて説明会を欠席(会社を休んだ)

もともと頼りにならない、いざとなったら逃げる人と聞いてはいましたが…

何だぁ?と呆れた。無責任…



まあ、詳しくここに書いても仕方が無いか…

女性は男性に比べて能力が無い、男性の補助位にしか認識していなくて、社内の重要な情報も与えずにいる上司がいたら、働く意欲が無くなります。

会社全体で現状の打破、情報の伝達、社内の風通しを良くしようとしている中で、現状維持しか出来ない頭の固い人間が部の上に居座って、蓋をしているようでは何も変わりません。

何よりも、本人がそれを意識してやっているのでは無く、なにも考えずにやっていることが最大の問題。

周りがみんな気が付いているのに、本人とそれを囲む2人が何も解っていなくて、変われないのが一番の原因なのでしょうか…

金曜日の事は飲んで、この3日間でまたまた忘れてしまったのでしょうか?

いつもこの繰り返しで…

結局、なにか始めても続かずに変わらないのですよ。

何か問題が起こったり、不満がでたり、言われたりすると仕方が無いから、やらなくちゃならないから、切羽詰ったから“やって”、やったから終わりで、続かない。ピンポイントの対応しかせず、長い目で広い視野で対応しないから続かない。

ほんとなんの進歩の無い、相変わらずのやり方の本部長。

あなたが全ての原因です。

昨日の4時過ぎに仕事場に父から電話が入りました。

おろおろと声が震えて上ずって… 母が急に具合が悪くなったと連絡が来たから帰って来て欲しいと言います。

母の具合が悪いのはもう私としては慣れっこですが、父が1人でおろおろとしているのが心配で、父の方が倒れてしまいそうで…

仕事を放り出して急いで帰宅しました。

まあ、二人とも大事にはなりませんでしたが……



父は慌てて色々なところに電話をした様で、心細かったのでしょう。。。。

私の大好きな叔母が駆けつけてくれて、泊まってくれました。

この叔母は育児放棄していた母に代わって私を育てて?くれた人で(まだ中学生位だったようですが…)とても家庭的な元気な人です。

料理もあるものでちょこちょこと簡単にでも美味しいものを作るし、愚痴の無い人で、いつも笑いが絶えない、気持ちの良い人です。

2、3日泊まっていってとお願いして、今朝出社したのですが、「大丈夫そうだから、帰るねぇ~」と昼頃に電話があり、帰ってしまいました。

私としては少し居て貰って、のんびりとしたいという“当て”が外れてしまいました・苦笑

で、今夜は冷凍の明太子スパゲッティに駅なかで買ったチキンバスケット。

叔母が見たら呆れて、小言の1つも言われるだろうなぁ~と笑ってしまいますが、

とても疲れました。

今朝、起きたら目の下に隈が出来ていて……



仕事場に電話が入ったのは始めてで、私としてもどんなに急いでも1時間強は掛かる訳で、飛び乗った電車の中ではお葬式の段取りや休んでいる間の仕事の事まで考える頭の端で“いつかはこんな風に両親共居なくなるのだなぁ~”とゆっくりとしか動かない車窓の景色を変に落ち着いて眺めてもいました。

でも、やはり気持ちは焦って、緊張していたのですか。。。。。。



疲れました

今夜は早寝です。



オリヴィエ・ダアン監督

マリオン・コティヤール主演



エディット・ピアフ~愛の讃歌~



“波乱万丈”なんて言葉では言い表せないピアフの生涯。

良く知られている反ナチ活動やイブ・モンタンとの恋愛は描かれていなくて、路上歌手から世界的な名声を得る迄とボクサー、マルセルとの悲しい恋が中心。



ビアフの迫力のある、力強い歌声は彼女の人生そのもの。

自らの幸福も不幸も悲しみも全て、あの細い体に取り込み、その自分の“身”を削って歌い上げる。体中の傷を一枚ずつ剥がす様に1曲、1曲と歌い上げる。

最愛のマルセルを飛行機事故で失った悲しみもまた自らの歌の“糧”となる様な歌うことが全ての人生。



歌うことでしか自分の人生を輝かせることができなかったのか…

かなり切なく、辛い気持ちになりますが…

47歳の人生を閉じる瞬間…

エディット・ピアフには“人生は素晴らしい”ものだったのでしょうか?