昨日はたくさん働いたので、今日は全て“手抜き”で過ごしました。

掃除も洗濯も片付けも食事の支度も60%位で済ませて、どんよりとしたを眺めて過ごしました。



我家は高齢者が同居なので夕食の時間が早くて、6時には食べ終わっています。

4時半過ぎには炊飯器のスイッチを入れて、さぁ~支度!となります。

ちょっと遅寝をして朝と昼が一緒の様な朝食を取ると直ぐ夕食の支度なんて事にもなります…ちょっとオーバーですがでもこんな感じですょ。

今夜の夕食はキノコの炊き込みごはんとかぼちゃの煮込み。

秋らしいかな…まあまあ



この炊き込みごはんは私の手抜き料理の定番。

簡単、美味しい、一見豪華…笑



ちょっとお疲れ気味ですね

ガス抜きが必要かなぁ?

10月末から正倉院展が奈良国立博物館で開催されるので行きたいなぁ~と思っているのですが…往復新幹線で大阪1泊するツァーが有る…

どうも同行者がうまく見つからないのです。

仕事…子供が…親が…等々

みんな色々と…そんな歳なんですね。

1人で行こうかなぁ~とも思うけど、国内の一人旅はした事が無くて、なんだか自分自身も腰が重くて



明日は映画“ヘアースプレー”に行って来ます。

はぁ~い 久々に試写会に当たりました

舞台を見ているので、とても楽しみです。

仕事がバタバタしないように……まあ、どんなでも出かけちゃうのだけどね★笑
思いがけず懐かしい味に出会いました。



知ってますか?

『ドラゴンフルーツ』といいます。





切って中を見てみると……





味はす~ごく淡白で…

甘いという訳でもなく、微妙な味わいです。

食感も……う~ん。。。。洋ナシの様な柔らかくサクッとした感じかな??



実はこれは私のベトナム旅行の最大の思い出です。

もう5.6年前になりますか…ベトナムに行った時に初めて“見て”、そして食べました。

美味しかったです。

旅行中、ず~~と食べてました。



確かその頃は日本では手に入らなかったのです。

時がたって、今では日本でも栽培していて、簡単に食べられる様になったそうです。



あと、もう1つベトナムの果物……

なんて言った???

シュガーアップル。。。。。だったか????

美味しかったけど、これはまだ日本では見かけないです。

もう一度食べてみたいです。



懐かしかったし、とても美味しかった。

ベトナムの湿気と暑さを思い出しました。
3週間も怠けていたブログ…

再開…と言うのもオーバーですが、突然あげた映画のレビューにたくさんのアクセスが有ってビックリしました。

忘れずに訪問して下さって、つたない文章を読んで頂き感謝しております。



まあ、いつもの事ながら色々とありまして…

書きかけて止めたことも数度で…… 読み返して余りにも“愚痴”の羅列で投稿を止めたことも有りで……

楽しい題材ばかり、ごろごろと転がっているわけでは無く、むしろ私の周りは辛かったり、悲しかったり、腹が立ったりの事のほうが多いような気がします 私の性格が呼ぶんですかねぇ~

こんな事をだらだらと愚痴っぽく書いてもなぁ~と3週間経ってしまいました。



そんな中、ミス・ポターの様な心打つ映画に出会えば、やはり書いて残しておきたい気もして

変わらないアクセス数にも助けられて、また、ぼつぼつと書いて行こうか…仕事の愚痴も…まあ、良いのかな?と。。。。。。

と思い直しました。



さて、14日金曜日の夜はマラーホフがニジンスキーを踊るというので春から楽しみにしていたバレエ鑑賞に行きました。中の演目の“牧神の午後”は私には初で、それをマラーホフが踊ると楽しみにしていたのですが、マラーホフは膝の怪我、手術とのことで降板。

非常に残念でしたが、シャルル・ジュドもフリーデマン・フォーゲルもとても素晴らしく充分に堪能し、満足して帰って来ました。

初めての“牧神の午後”の印象は「平面で四角」

ジュド演ずる牧神は官能的で不思議な雰囲気。とても素晴らしかった。

そして、フォーゲルはとても久しぶりに見ましたが、少年ぽさがすっかり抜けて、とても“大人”になっていたのにビックリ。でも指先から足先までとても美しい。

彼のロメオを見逃したのが、今になって残念に思いました。

とても楽しめました。

もちろんその後の食事もお酒もです



まあ、愚図グズとしていたのは、会社にいる“チクリ魔”のこと。

いつも耳をそばだて、目を皿のようにして人が何をしているか監視して、それを上に報告上げてる奴のこと。

誰も知らない、気が付いていないと報告する方もされる方も思っているでしょうが…… 

解るものですょ。。。。 なんで某氏がこの事知ってるの?と疑問に思って考えれば……

「あっ~あの人が居た」 

「ふぅ??あの人しか事務所に居なかったなぁ」なんて事が続けば、結局は「あの人が言いつけてるのか…」となる訳で…

去年もある事無い事を色々と“悪意”を持って言いつけられて、ひどい目に遭った。

今回もまたかぁ~という気分になって、ウンザリとしました。

“あいつはスパイ”と知っている人達は、決して逆らわず、腰を低くしてご機嫌を損ねない様に振舞ったり、逆にうまく取り入って“良い評判”を報告して貰うようにしたりと色々ですが…

私はどうしてもそういう“うまく立ち回る”というのが出来なくて

真っ向勝負みたいな形になってしまう。。。。。損なんだけどねぇ~

どうにもなりません。



距離を置いて、係わらないように… 少しは自分の身を守る術を学びましょう。良い歳なのだから…
Miss Potter

監督 クリス・ヌーナン

出演 レニー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー エミリー・ワトソン



“ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの波乱に満ちた半生を描いた感動のヒューマン・ドラマ”

との宣伝文句ですが、映画が始まって直ぐにピーターラビットの本が出版される段取りとなり、半生を描くというよりも本の出版で出会った編集者ノーマンとのラブストーリーであり、湖水地方の広大な自然を愛し守り、ナショナル・トラストの前身を後世に遺したことに重点が置かれています。



1900年初めのイギリスで上流の婦人が自分の仕事を持つことなど有り得ない時代に自らを取り巻く環境や生活、そして結婚にしっかりとした考えと信念を持ったビアトリクス・ポター。

どうして“こういう女性”になったのか?

映画はその過程を掘り下げることが無く、何となくストーリーに深みが無い気がするのですが……



しかし、しかし。。。。。。

実はノーマンとの初恋に胸震わせ、幸福に輝くビアトリクスに… 辛い悲しい結果を迎えた彼女の恋に涙してしまいました。

今でもこの「When you taught me how to dance 」を聞くと涙が…

ビアトリクスとノーマンがクリスマスの夜にこの曲(オルゴール)で踊り、恋に落ちる…



何といっても、この映画の素晴らしさはレニー・ゼルウィガー演ずるポターの理知的で意思が強く、でも穏やかで自然な美しさに尽きると思います。

そして湖水地方の雄大な自然でしょうか…… 画面に広がるこの自然はビアトリクス・ポターの努力の賜物であるのです。

一度は訪れてみたい地です。



ビアトリクスが描く動物たちもまた生き生きと可愛らしく、映像の中を“動き回る”

ビアトリクスの心をそのまま写す。

それもまた自然で違和感無く、とても愛らしく素敵です。



お勧めです。

心が優しく、悲しく、でも暖かくなります。
自転車が……



今はあまりにも暑いので、自宅から最寄り駅まで自転車を使っています。新しい駐輪場が駅からすごく近いところに出来て、1日120円で預かってくれるというのも一因です。先週の金曜日(24日)帰りが10時近くになり、駐輪場から自転車を引き取ったと同時に雨がポツ、ポツと…

この位なら濡れずに家に着くだろうと自転車を走らせたら。。。。。

パンクしてるっ?

雨の中、押して帰りました。え~ぃ!乗っちゃえと乗ってはみたものの、なんか微妙にハンドルを取られて危ない感じで… この間、見事にコケタ記憶も手伝って、押して帰ったのですが、雨はどんどんとひどくなり土砂降り状態。

家に着いた頃は髪から水が滴る程濡れてしまいました



さて、この自転車は「つとむ君」と言い、もう15年の付き合いです。

今の会社に転職する前に勤めていた会社が景気が悪く、事務所を縮小し移動になった時に余りにも事務所と最寄り駅が遠くて、不便なので購入したのです。

転職した時にこのまま後任の人の行き来に使ってもらおうかと思ったのですが、愛着もあって、退職の日に2時間近くかけて事務所から自宅までつとむ君を連れて帰ってからず~~と私の足になっていたのです。

さすがに15年、寄る年波には勝てない感有り。。。。。

ブレーキの効きが悪いし、キーキーと大きな音も出るし、変速ギアはと~っくに壊れてペダルが時々とても重~~くなって、中々直らない。



二晩考えて、買い換えることにしました。

もう、引退させてあげましょう。

とにかくこのまま使い続けるのは“危ない”って事で、今日、徒歩15分位のところにある「自転車屋さん」に…

15年乗ってますと言ったら、さすがに店主の方が「ほぉ~」とびっくりしていました。



物が良く壊れる…… こんどは壊れたのとはちょっと違いますけど。

今度の自転車はピンクで普通の買物自転車です。

名前は無し。

ただの自転車。なんだかふざけて「つとむ君」とつけて乗っていたら、いざ買い替えで廃棄するとなったら妙な罪悪感みたいなものが……

で、今度は普通の“ピンクの自転車”となりました。