社長交代の発表が今日有りました。

我社は某老舗商社の100%子会社なので、プロパーから社長が出たことはなく、すべて親会社からの押し込み人事です。


このブログの何処かを探せば(探してみよう…なんて思わないでください。つまらない愚痴と怒りばかりですから)

たぶん出てくるでしょうが、私はこの社長と最悪の相性でした。

女好き、若いもん好きで…

何故若いもんが良いのか?といえば… 若い部下を回りにはべらして威張りくさってウマい酒(本人にはウマい)が飲めるから…

我儘でいい歳して子供みたいな考えで、回りに意見を求めても、自分と一致した意見が出るまで待ってる、もしくは出るように仕向けてしまうし…

ついでに「誰々さんが言ってたけど…」なんて平気で他の部下に軽く喋ってしまう。

私はどちらかと言うと“いい歳”して可愛げの無い、真っ向勝負でご機嫌取りも出来ない部下なのでヒドク差別されました。社長という肩書がついたら、どんなことでも言えるのか…と悔しくて“いい歳”して大泣きして帰ったこともありました。


正直、今朝、社長交代の発表を聞いた時にはホツとしました。胸が軽くなったような気がしました。

子会社の宿命でまたまた横滑り人事で新しい社長が来るのです。今より良くなるのか?悪くなるのか…全く分かりませんし、引継業務でてんてこ舞いするのも承知していますが。。。。。。。。


とりあえず……ひとりでシミジミと乾杯ビール

良く頑張った! 

いっぱい傷ついて、辛かった自分にお疲れさま!

頑張って来て良かった… 偉かったねぇ~合格

明日のことは一先ずおいておいて、といあえず……今夜は乾杯!

お疲れさまでした。

鬱々とした気分を変えるにはコレッ!

ってことで Bunkamura オーチャードホールで Swing ! を見て来ました。


1930年から40年代の名曲、エリントンやホーギー・マイケル、ジョニー・マーサーの耳に懐かしい曲がメイン。

とにかくバンドが良くて自然と体がフォービート(ひぇ~懐かしいっ)を刻んでいます。


そしてローリー・ウェルズをはじめとする4人のシンガーが最高。

2幕のローリー・ウェルズが歌い上げるStompin at the Savoy は圧巻でした。

そして、ところどころに入るコミカルな男女デュエット。

リズミカルに超スピードで進んで行く舞台にちょっと一息入れる感じ入るデュエットですが、スキャットで会話する Bli-Blip は楽しくて、可笑しくて最高でした。


そして、ダンサー達のレベルの高さに圧倒されました。

超技巧的、アクロバティックでエネルギッシュなダンス。高いリフトに見惚れてしまいました。



見て、聞いて楽しんで、そしてフォービートを体にいっぱい感じながら手拍子で参加して… 最高に楽しい舞台でした。


今日が楽日だったのですね。

これから名古屋、大阪と公演するようです。



It don't mean a thing ( if it ain't got that swing )

スウィングしなけりゃ意味ないね!


ホント! 最高でしたグッド!

夏はもう終わってしまったのだろうか?と思わせるような毎日の雨です。

雨と書きましたが“ゲリラ雨”なんて新しい言葉が生まれる位の大雨が続いて、大きな被害も出ています。

地球温暖化の影響とも言われていますが、今年は梅雨が明けたのか明けないのかハッキリとせずに夏になってしまい、まだ8月だというのに気温が下がり、この大雨です。

でも、雨が降らず水不足になっているところもある。


異常気象ですか…


夏休み最後の土日はかろうじて太陽が顔を出しました。

でも…この雲。。。。 

まるでカッテージチーズの様な雲が空を覆っていました。



不思議な夏です。



さて、いつも通りに放ったらかしのブログです。

会社の根本を揺るがす事件が5月に起こり、会社挙げての大改革となりました。

10月から組織変更が予定されており、それに向かって落ち着かないザワザワとした毎日です。

組織変えとなれば当然浮かぶ人もあり、沈む人ありで社内が異様な雰囲気です。

今までスンナリと通っていたものが通らなくなり、常識だったものが非常識となり、正しいものが悪に変わり、白が黒になりました。

今まで自分が一番と身の程知らずな奢りで努力もせず、変化に付いて行けずに沈むのは自業自得と感じる人もいます。

が、新しい勢力に押し出されるように辞めていく人を見るのは辛いものがあります。

8年在籍された女性が押し出されてしまいました。

出社最後の日、彼女からのカードを頂きました。


“8年は長かったのか、短かったのか… 最後までいろいろとお世話になりました。

体に気をつけて、負けないで下さいね”


あなたは負けて出て行くの……

泣けました。

気になる記事を発見。

コリン・ファースがオスカー・ワイルドの“DORIAN GRAY”の映画化作品にヘンリー・ウォットン卿役で出演するらしいとのこと。


あの“DORIAN GRAY”が再度映画化されるの???

なんと主人公のドリアン役はベン・バーンズに決まっている様子です。あの『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』でのベン王子ですねぇ~

これは話題になるだろう……


とコリン・ファースの映像を楽しみに思うのと同時に Matthew Bourne振付演出の“DORIAN GRAY”もこの14日からPREVIEW WEEKに入っています。

どんな作品なのか… 

Matthewがこの作品を発表した時に飛んで行って、この目で確認したいっ!と思い、日程とイギリス地図を眺めたりもしましたが、やはり無理ですね。

仕事も生活環境も…冷静に見渡せば『無理』という答えが出てくる。

以前ならこの『無理』を蹴飛ばしてでも旅行手配をしただろうと思うのですが、それでロスにもニューヨークにも行ったのだから… 今はスコットもマシューも私にとってそんな情熱を持てないものに変わってしまったのか?と寂しい気持ちもします。


でも、イギリスは遠い…ロンドンは遠い… せめて3日で帰って来られる距離だったらなぁ~

そうやってウダウダとレビューが上がって来るのを待っているのだから情熱が萎んでしまったわけでは無さそうドキドキ


成功を祈ってます。

きっと良い作品になっているだろうと思います。

いつか、きっと、どこかで逢えることを心から願ってますお願い 

日本に来て下さいビックリマーク

無理だろうえーん

願えば叶う…キラキラキラキラキラキラ

Carrie. Samantha. Charlotte. Miranda …

生活環境も年代も性格も違う4人。オシャレな個性的なファッションでニューヨークの街を闊歩する。

たくさんの恋をし、傷ついてもまた臆せず恋をする。レストランでの過激なSEXトーク…衝撃的でした叫び

とにかく“SEX AND THE CITY”がWOWOWで初めて放送された時にすっかりはまりました。

映画になったので久々にあの4人に会えるので公開を楽しみにしていました。


みんな40代になったのだとか…

Samantha.はスミスのハリウッド進出について、なんとロスに住んでいる。

Charlotteは中国人の可愛い女の子を養女にして幸せそう。

Mirandaは倦怠期なのか?セックスレス状態のよう…

公開前にCarrieのウェディングドレス姿があちこちで見られたので、とうとうMr.Bigとゴールイン?


紆余曲折、ああだ、こうだあるのはテレビ版と同じ。

失敗して、明日はもう来ない位に落ち込んで…でも自分らしさを求めて4人はしっかりと歩いていくのです。


テレビでも映画でも同じ。

うらやましくも素敵だと思うのは4人の女の友情。

辛いとき、寂しい時、必ず傍にいてくれる友達のいること。喧嘩もありますが、本音で言い合って遠慮の無い関係は羨ましい。


もうただ、ただこれだけ。

SEX AND THE CITYは女性の友情物語なのです。


それにしてもCarrieのウェディング姿(写真撮影)は綺麗で、観客もみ~んな引き込んで、女同士楽しい、ゴージャスな気分にさせてくれました。