シトシトと雨は降り続けております

 ホテルのカーテンを開けて、傘をさしている人の姿を見て、ため息!むー

 

 

 高松のホテルの朝食にはちゃんと讃岐うどんも用意されていました  笑

 

 

 

 豊島、犬島には貸切船で移動

 荷物を持って船着き場まで黙々と歩く・・・

 

 

 この船にはガイドさんも乗船、いろいろとお話を聞けるのはありがたい!

 余談ですがこのお船の船長さん、元阪神タイガースの三宅選手の弟さんだとか・・・

 私は知らなくて申し訳なかったけど… すみません

 

 豊島の唐櫃港に着いたけど・・・ほんとに静か!

 

 

 

 

 ここから坂道を20分、歩いて上がっていきます

 

 

 

 美術館の中は撮影禁止 撮影禁止

 

 

 ここからはWEBに上がっているお写真、拝借いたします

 

 設計は西沢立衛氏  アーティストは内藤礼氏

 

 

 入り口はこんな感じで、ここで靴を脱ぎます

 

 

 

 

 天井には大きな円形の穴がふたつ…

 

 

 

 

 床の小さな穴から水が玉になるくらい出てきては連なって大きくなり、流れていく…

 豊島は地下水が豊富でそれを利用されてるらしい

 

 

 

 晴れた日はこんな感じなのでしょうね

 

 雨が降るとこの穴の下に円形の雨による模様ができあがります(陽射しの円が出来てる所)

 円の外側には小さな水の玉

 その内側にはもう少し大きめの水の玉

 雨という素材が作り出すハッとする文様でした

 

 その文様を見るためにわざわざ雨の日に訪れる人もいるそうです

 

 

 この美術館の道を隔てて広がる風景が黄金色になる寸前の棚田!

 快晴ならこの向こうに青い海が広がってるはず… 残念

 

 

 

 

 

 この唐櫃エリアにはあとふたつの作品があります

 港近くにある【イオベット&ポンズ】    マルチ・バスケットボール…残念ながら私にははてな5!

 

 

 

 

 もう一つはここから15分ほど細い道を行ったところにある【心臓音のアーカイブ】

 海辺にポツンと立っている建物です

 

 

 

 真っ暗な中でドクッ、ドクッというかなり大きな心臓音が流れてそれに反応して

 電球がパッと光る…

 異様な怖さというか、不気味さというか…         お写真お借りします

 

 

 1500円くらいだったか登録料を払うと心臓音をリストに載せてもらえるそうです

 約50000人以上が登録中でした

 

         

 

 

 これから最後の目的地の犬島にむかいます