犬島へのルートは定期船とは少し違っていたみたいで、かつての精錬所を
海側から見られるあたりで、船の速度をゆるめてくださいました
ここは銅精錬所の遺構を美術館にしてあり、公害の問題を考えさせられる経緯のある
美術館でした
銅精錬の副産物であったカラミ煉瓦がいたるところで見られます
遺構はとても広く、おまけに雨で階段は滑りそうだし・・・
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【石職人の家跡】
【S邸】
【A邸】
21世紀美術館で見た椅子達にまたお目にかかるとは・・・ ![]()
家プロジェクトは写真で見たものも多かったのですが、海の方に下りて行き、
港の方に帰っていく道の途中には・・・
思ってもみなかった道のアート!!!
宇野港まで戻り、このエリアのアートを見て雨に降られたツアーもフィニッシュ!
岡山駅で、らしいお土産を!
…ブドウ・ぶどう・葡萄…
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やっと行けた瀬戸内海のアートの島々
驚いたのはヨーロッパやアメリカからの外人さんがとっても多かったこと!
ヨーロッパには西沢氏の設計した建築があるからかもしれない…
そして・・・
高松で雨のために行けずじまいになった仏生山温泉、
もう一度訪れてみたい豊島美術館
個人でまた来たいと思うところに出会えたことはほんとに嬉しい!![]()
ゆっくりとまた、再訪したいと思う

















