水橋駅から向かった先は武雄温泉!
お宿は【京都屋】さん
駅までお迎えに来ていただきました~…ありがたい…
まったりと入るには時間が足りず…という事で、温泉は後回し!
まずはお食事会場へ・・・
【若楠ポークのしゃぶしゃぶ】 & 【玄海の幸二種盛り】

水菜を薄切り肉で巻いて盛ってありました
ほ~~~、おしゃれぇ~ お客さんの時にいいねえ…と話は弾みます!
こんなお料理にほしいのは日本酒
利き酒のセットをお願いしました
ゆったりした気分でいただくと、ほろ酔い気分

【朴葉包み焼】
朴葉というと高山が浮かんできたのですが、朴葉は全国の山林に見られるそうです
盛り沢山のお料理が出てきましたが、今日も最後まで行きつかず・・・

で、スタッフさんがおにぎりにしましょうか?…と言われたので「はい!」といい返事を!(笑)
お御馳走様でした~
温泉に入ってお部屋へ帰ると、おにぎりと夜食が届いておりました~

朝食をいただいて・・・

小雨が降っております・・・
朝も駅まで送っていただきました
武雄温泉には辰野金吾氏が設計した楼門があり、そこの天井には東京駅になかった
4つの干支のレリーフが修復によって見つかったという
この公開を期間限定でやっているのですが、時間の関係で見れず!・・・見たかった・・・
さて・・・
今回の目的はこれから!
学生時代から行ってみたかった波佐見に向かいます
波佐見の名前を知ったのは森正洋氏のお名前からで・・・
森正洋氏 → 第一回グッドデザイン賞 → 白山陶器 → 波佐見
というわけで、当時は今ほどメジャーではなっかった…と思う
それともう一つ!
震災で割れた白山陶器のお皿があれば買いたいと思って…
波佐見に行くのは正直、列車&バス移動は大変です!
で、JR有田からレンタカーを借りることにしました
雨模様の一日になりそうで、ちょっと残念ですが、有田駅からは波佐見までは思ったより
近かった!

最初に行ったのは、もちろん【白山陶器】さん…中は撮影禁止です…
行く前にね、そのお皿の名前を調べてて、やっとわかり、スタッフさんに尋ねました
20年以上も前の商品ですから、半分あきらめていたのですが…
このお皿、在庫はあるそうですが、私がほしいサイズはナシ!
もちろん今はもう廃番の商品でして・・・
で、ひとつ小さいサイズのみあるという事で、それを購入いたしました
あとは、諸々・・・小皿とか、お急須とか・・・
ここは結構長居をしてしまいました

ランチはね、人気の【モルネ・ルギ・ムック】で…と思ってたのに定休日だった
勝手に定休日ナシと思い込んでたワタクシ!
で、ここのスタッフのオネエサンに教えていただいた【清旬の郷】まで移動いたします
なんでもピザが評判だとか・・・
ここも人気で、ウィークディでも、雨でもかなりいっぱい!
私達がオーダーするときには「今日のランチ」はお一人様しか残ってなくて・・・
ピザもオーダーしてシェアいたします

ここでね、嬉しい発見!
コーヒーを頼んだら、こんなふうに出てまいりました
このソーサーが面白い!
多分、これはカップとは別々の物よね~…なんて思いながら、スタッフさんに
どこの窯元さんか尋ねてみました
【重山】さんという窯元さんだそうで…あとで行ってみることにいたしました~

旅のこんな出会いって嬉しいよね~~~
モルネ・ルギ・ムック辺りまで戻って【南創庫】さんを覗きます
ここで離乳食用の可愛いスプーンを見つけ、即お買い上げ!
プレゼントというと素敵にラッピングをしていただけました

ここで、重山さんまでの道のりを教えていただき、早速むかいます
雨でお写真も撮らず…って感じですが、この窯元さんの器、梅田の大丸で見たことあった~
閉まってたショールームをわざわざ開けてくださって・・・
清旬の郷で見た器といくつか、購入いたしました
車が遠ざかるまでずっとお見送りをしていただいて…ちょっと恐縮!

そしてネ、どうしても見ておきたかった風景・・・【鬼木の棚田】
雨の中、狭い道を上って行きます
ぐるっと一周して、向こう側に抜けれるように地図は書かれているのですが、
途中からどうも変!
狭いながらもメインの道からハズレてしまって山の中に分け入る感じに・・・
雨は降るわ、霧は出るわ・・・で、一周は諦めて、元来た道を引き返しました
棚田は・・・水を張った時期に是非また来てみたい!
有田への帰り道にある【HASAMI】のショールームへ立ち寄りました

この白い器の床を見て見たかった…(笑) 発想が凄い!!!
お客さんは若い人が多かった~

今回、中尾山付近はあえてパス!
時間がないの、わかっていたから初めからこのエリアは諦めて…今度、ゆっくりと・・・
無事にレンタカーを返却して、博多まで戻って、最後の旅御飯!
やっぱり、お寿司だね~

お疲れ様~~~!
Jさん、波佐見に付き合ってくれてありがとね~!
今度は小石原焼&小鹿田焼を巡る「思い出旅」に行こうよ、元気なうちに!(笑)
帰り着いたのは日付が変わる少し前!
この後は…大変な日々が待っております……















