4日間だけの開催のダニエル・オスト展!





 
 ツアーもありましたが・・・


 チケットを東京の事務局まで申し込み、倉敷在住の友人に連絡を入れ、
 最終日に行ってまいりました新幹線


 久しぶりに新神戸から乗車です
 岡山からはのんびりと在来線で!

 
 倉敷駅で友人と待ち合わせ・・・6年ぶりの再会です!

 




 3時までに帰らなきゃならない友人と先にランチへ・・・

 美観地区エリアの林源十郎商店にまいります

 地元の友人の後について行くだけ~…方向音痴の私はホッ

 

 【コノフォレスタ】でイタリアンを!

 早目に行ったのですんなり席につくことが出来ましたにっこり
 



 ぜひ、いただいてみたかった「くらしきポッケ」というメニュー
 地元のお野菜がたっぷり使われています
 




 ランチの後はちょっと街歩き

 何度か来たことのある倉敷ですが、ツアーが多かったせいか、川沿いから1本中に入った道を
 散策した記憶がない!むー



 森田酒造さん・・・ここのお嬢さんは友人と同級生だった・・・とか、

 ほ~と思ったエクステリアのお店は、「ここの焼き鳥はおいしいのよ~」とか、



 「ここは老舗の旅館でね~」とか・・・

 友人の説明を聞きながら、この吉井旅館のカフェでコーヒーブレイク!



 この時期、商店街ではお雛様がそれぞれに飾られています
 この旅館の、この大きなお雛様は江戸後期のものだとか・・・



 話も尽きることもなく…時間までたっぷり話し込んでいました

 友人のYさんとはオスト展の会場の有隣荘の前でお別れ!





 会場の有隣荘は昭和天皇も宿泊されたそうです


 パンフレットには「東洋と西洋の融合」とありましたが、
 感じたことは、やっぱり「西洋人の花感覚」だな~という想い花束



 会場には写真のような大甕に活けられたお花が何点かありましたが、生け花として見た時、
 やはり日本の生け花に軍配を揚げてしまいます・・・ワタクシ!



 花材のチョイスはほんとに素敵でした

 「花を素材にしたオブジェ」・・・新鮮な感動がありました


 日本はあまりにも撮影禁止と言いますけど、このエリアだけはOK~という位のおおらかさが
 ほしい!
 記憶に残ってるのって・・・ほんの一部ですもんね~汗(作品集とか、今はもう買わないので)

 
 


 ミュージアムショップでは作品集を購入した方のみ、オスト氏がサインをされていました

 御顔だけ拝見!

 

  

 商店街を抜けて駅へ向かう途中、目をとめたショーウィンドーには・・・



 御殿に入ったお雛様が!

 実家にあったお雛様も御殿付き!
 
 もう少し小ぶりですが、おなじ頃の時代のものなんでしょうねえ…
 
 私から娘に、そして今年初節句を迎える孫のために娘のところにそのお雛様を届けました




 相方へのお土産は当たり前すぎる「祭り寿司」と五味太郎さんの絵の包装紙の「きび団子」(笑)





 花へのあしらいに驚きがあったダニエル・オスト展

 そして、横丁や路地にひかれた倉敷


 今度は宿泊をして、ゆっくり散策をしよ~スマイル2