今日もピーカン晴れを感じさせる夜明けです!
トルコ第3の都市、イズミールが見えてきました
イズミールはホメロス誕生の地といわれているとか・・・
エフェソス遺跡のツアーは、相方にはとても歩くのが無理!・・・ということで
イズミールの市内観光ツアーを申し込もうと思ってたら、なんと今回は催行なしだそうで・・・

そんなこともあるんですねえ…知らなかった…
で、ちょっと大丈夫か?と思いながら申し込んだのが「聖ヨハネ修道院と聖母マリアの家」ツアー
聖母マリアの家はものすごい人!
以前に来た時と比べ物にならないほど・・・小一時間並んで、やっと入れたと思ったら、
何のことはない、1分も中にいられないで出る羽目に!
聖母マリアはキリストの死後、このオリーブの樹々の茂るパナヤカプルの丘で余生をおくり、
今ではここは、キリスト教徒の巡礼地になっているという・・・
ここにある家は1951年に建てられたもの
1世紀の聖母マリアの時代の壁、その後4世紀、7世紀に建てられた聖堂の壁・・・
それらが一部、残されているそうです
1度目に訪れたときは・・・
敬虔な気持ちで祭壇の前に額ずくことが出来る静けさがありましたが・・・
聖母マリアの家を下っていくと、その昔からある泉がある
それは「万能の水」と言われ、数々の奇跡をおこしてきたらしい
その少し先に紙縒りでびっしり埋まった壁が!
この奇跡の水で浸した紙を結ぶ・・・
願い事を書いた紙を結ぶ・・・
と、まあ、いろいろと言われていますが…ここに紙縒りを結ぶと願いがかなうという
私も前に来た時は、しっかり結び付けて来ました

次に向かったのは エフェソス遺跡の北東に位置する聖ヨハネ修道院
ここは聖母マリアの家とは打って変わって静かです・・・
私達MSCのエクスカーションの人達と数組の個人ツアーの人のみ!
聖ヨハネ修道院はエフェソスでは最も有名な古代ローマ時代のビザンチン建築物
キリストの生涯と教えを福音書に書き残し、紀元後100年にエフェソスで没した聖ヨハネの墓のある
小さな聖堂跡にローマ教皇ユスティニアヌスと皇后テオドラにより紀元後6世紀に建立されたという
現在見ることができるのは、壁・円柱・床のモザイク画だけ・・・


聖ヨハネ修道院から望むことができた【イーサーベイ・ジャミィ】
エフェソス遺跡ほど広大ではありませんでしたが、それなりに古代ローマの遺跡を
感じることができました
しかし!
ガイドさんは英語&ドイツ語での説明のお人でして・・・
英語力のない私は、肝心のところはさっぱり不明!(悲)
日本人は私達だけ! 英語圏の方々が何組か、あとはドイツの方!
大声で喋りまくるガイドさんは、英語&ドイツ語で、バスに時間内に集まるのは
ドイツ人の皆さんが 一番素晴らしいと褒めること・褒めること!
・・・こんなところの英語は理解出来た・・・

エフェソス遺跡は行ったことがあるけど、イズミールの街はなかった・・・
なので、調べておかなくっちゃ~…と思ってたのですよ~
でね、結局暇がなくて・・・ネ! 過ぎてみれば、私的にちょっと後悔

でも・・・相方が聖ヨハネ修道院を見ることができて満足してたから・・・
まあ、いいか~~~

明日はイスタンブールに向かいます!












