暑さに湿度がプラスされ、この2~3日はジットリしております

  

 少し土用には早いですが、おうちごはんは鰻に・・・
 仕事の日には超楽メニューだし!にっこり
 



 1000年も前から夏バテには鰻と言われてたようで、
 万葉集の大伴家持の和歌に「鰻を食べて健康を維持しよう」といった内容ののものがあるそうです


 鰻の旬は秋から冬にかけて脂がのって美味しいとか!
 で、夏場は人気がもうひとつ・・・



 そこで、鰻屋さんに相談されて登場したのが、鰻大好きな平賀源内さん
 「本日土用の丑の日 鰻食うべし」のコピーの大看板を店頭に出したところその鰻屋さんは大繁盛!


 もう、お一方は太田蜀山人さん
 「土用の丑の日に鰻を食べたら病気にならない」という内容の狂歌を鰻屋さんに頼まれ作ったとか





 まあ、こうして土用丑の日の鰻は一般化していったみたいです・・・



芽


 鰻だけっていうのも何ですから・・・

$今日はプラスの日!



 冷奴やお漬物など、など!

$今日はプラスの日! $今日はプラスの日!
$今日はプラスの日! $今日はプラスの日!


 
 あとはキ~ンと冷えたビール!     

$今日はプラスの日!




最後は、鰻で!   

$今日はプラスの日!




 国産の鰻は減っているそうですね~

 中国産・台湾産は知っていましたが、先日デンマーク産の鰻も売っていましたびつくり byaimo

 でも、でも、やっぱり国産鰻が美味しいです! おさいふに優しくないけど・・・





 夏の風物詩の感がある鰻は 【もともとの魚介の美味しさは旬ではなく趣の旬】ですって!



 なるほど~と思った今年の「土用の丑の日」でした