休日に見つけたちょっと素敵な番組・・・ 
 
 和楽器の若手8人の演奏家の方がクロアチアのドブロヴニクであちらのオーケストラと一緒に
 コンサートを開くまでのドキュメント

$海のむこうはプラスの日!


$海のむこうはプラスの日!


 

 その8人の方はAUN Jクラシックオーケストラ

 HPに載っていた紹介文は 
 
 AUNが邦楽界で活躍する若手ミュージシャンを集めて、
 もっとポピュラーにもっとシンプルにもっとかっこよく
 和楽器の可能性を表現し世界へ向けて日本文化と和楽器の素晴らしさをアピールしていくプロジェクト。

 


 和太鼓・鳴り物・三味線・篠笛・尺八・琴
 Jクラシックの方々の楽器です

 この中で篠笛とお琴が女性の方


 西洋の曲は五線紙に音符で表しますし、尺八の方もその楽譜を見て吹いていらっしゃいました。
 篠笛の方も多分・・・そうなんだと思います・・・

 三味線は・・・わかりません!



 お琴の楽譜は・・・というと、全部漢数字で表してあります
 楽譜らしくない!  
 初めてみると「これ、なに~?」って感じです

 でね、オーケストラと合わせる楽譜を全部お琴の楽譜に起こす・・・
 奏者の方はその作業から初められていました
 


 そして、私が弾ける唯一の和楽器がお琴・・・
 ですのでね、このお琴の奏者 山野安珠美さんにひきつけられていました

 琴の弦は13弦、もしくは17弦
 西洋の曲に合わすためには演奏しながら琴柱のいちをどんどん変えて音を調整していく・・・ 
 ほんとに凄い!

 
 篠笛の山田路子さんも、お琴の山野さんもとってもチャーミングな方!
 
 演奏はもちろんですが、お2人ともそこから醸し出される凛とした雰囲気が
 とても心地良く感じられました


$海のむこうはプラスの日! $海のむこうはプラスの日!


 ドブロブニクを訪れた時は、まだコンサート会場に足を運ぶ・・・ということはしていませんでした

 だから、プラハとは全く違う想いが残っている街ですが、いろんな事が浮かんできて・・・


 和楽器の音色は柔らかい、儚げだけどしなる強さを感じます!
 見入ってしまった2時間でした




 イタリアツアーの映像で!



 フランスやイタリアの世界遺産の場所でコンサートもされてたんですね~

 

 「今」を感じる若い8人の方々、

 今度、是非聴きにいきたいAUN Jオーケストラです!