「プラハの春国際音楽祭」の真っ只中に行った2年前の5月のプラハ・・・
スメタナ・ホールで聞いたのは他の作曲家のコンサートでした
ほんとはねえ、ここで聴きたかった!
今回、プラハ交響楽団によるスメタナやドヴォルザーク!
1月14日に聴いてまいりました・・・
プログラムはね、もういかにもチェコ!
頭の中にはモルダウと新世界しか入っていなくって・・・
指揮はコウト氏からボロヴィチ氏に変更になっていましたが・・・
モルダウの一音が始まった時から、頭の中はもうプラハの景色が舞っておりました
輝いていたモルダウ川
夕暮れのプラハ城
迷いながら行ったドヴォルザーク記念館

その情景を想いながら聴くオーケストラというものは、格別でした・・・
プログラムを見てね、「えっ?」って・・・
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、完全に失念してた!
始まった途端に、この曲も頭の中にラベンダーのオーガンジーが舞っておりました~(笑)
ソリストは木嶋真優さん・・・神戸出身の方だそうです

「新世界より」の第4楽章はティンパニーが活躍する章・・・
ティンパニー奏者のオニイサン、クラシックにしてはリズムを取りながらノリノリ!
演奏後の各パート奏者さんに拍手をする時、まあ、ティンパニーのオニイサンへの拍手が
一番多かった・・・挨拶のパフォーマンスもオシャレな方でした~(^_^;)
ほんとはね・・・17日からチェコに行く予定だったのですが・・・
相方のはずせない出張が入り、仕方なくキャンセルの羽目に!
プラハ交響楽団を聴いて、そのあとプラハへ・・・とテンション高くルンルンだったんですがね~
残念~~~!
そんなふうだったから、せめて・・・
今日はコンサート前にホールにあるレストランでちょっと優雅にランチをして、と思ってたのですが・・・
満席でした~
で、カウンターでサンドウィッチ&コーヒーのランチになってしまいました
こちらも残念~~~!
でも、コンサートは2倍も3倍も楽しめ、チェコに浸ってくることが出来ました(嬉)






