バンドネオン・・・ 聞いてみたい楽器でした!
女子会から帰った次の日に行ってまいりました
【プログラム】
モーダ・タンゴ
ラ・ボルドーナ
あなたがいない時
ロブスタンゴ
アストル・ピアソラへのトリビュート
・・・休憩・・・
忘却
天使のミロンガ
ティエンポ・エスペラード
さよならのワイン
リベルタンゴ
グリス・デ・アウセンシア
現実との3分間
前半がマルコーニさん、後半が三浦一馬さん・・・ほぼ、そんな感じで演奏されていましたが
変更になった曲目があるとか・・・
目を見晴らせられたのはマルコーニさんの演奏の姿勢・・・
とても綺麗!
そこから紡がれるマルコーニさんのバンドネオンの音にしみじみとなる・・・
三浦一馬さん・・・物静かな雰囲気をもたれた青年です
でも、アンコールの時のトークを聞くと、とても情熱的な行動派・・・みたいかな?
アコーデオンもバンドネオンもドイツ発祥の楽器みたいです
COBAさんのライブに行った事がありますが、
イメージ的にはアコーデオンは太陽を感じ、バンドネオンは月を感じます・・・
今回、申し訳ないくらいアンコールにこたえてくださって・・・
このコンサートで一番感激したのがその中で、お二人で演奏された【ラ・クンパルシータ】
この曲は打ち合わせなしでマルコーニさんが選曲されたようでした
久しぶりに、とりはだがたった感じ!
スタオべしたかったけど・・・しなかった・・・
スケートを見に行ったときはスッとするのにね~、なんとなくしづらいものがある・・・
なんなんだろうねえ・・・
2ヶ月ぶりのコンサート、
こんな演奏が聞け、ほんとに良かった・・・と感じた夜でした


