行きたかったコンサートのチケットがsold-outで・・・
そんなだと、別のコンサートでいいから行きたい!
で、選んだのがこのコンサート!
指揮者の三ツ橋敬子さんも、ギタリストの朴葵姫(パク・キュヒ)さんも知りませんでした
惹かれたのは、演奏曲目・・・
知ってる曲ばかりですが、じっくり聴いてみたいと思ったのです
今日は15:00開演・・・この時間の演奏会に来るのは初めて!
大ホールでの演奏ですので、駐車場のことも考えて、ちょっと早めに到着です
【プログラム】
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
ロドりーゴ:アランフェス協奏曲
ビゼー:組曲「カルメン」
ラヴェル:ボレロ
EN・・・アルハンブラの思い出
カルメンより 闘牛士
「スペイン」はね、高校のコーラス部で歌ったことがありました
鳥羽俊三さんという方の作詞だそうで・・・
♪踊る、踊るよスペインのむすめ~(以下、忘却の彼方)・・・という歌詞だったような・・・
「祭りと花と娘」というタイトル・・・思い出しました!
パク・キュヒさんのギターはアルハンブラの思い出の方が断然好きでした
ギターだけの演奏は、優しい音色がキュヒさんの雰囲気とドンピシャと私の中で一致!
この曲を聴くとね・・・青春時代、真っ只中・・・
グラナダに向かう列車やアルハンブラ宮殿の碧いタイル、眺めた景色などが浮かんできます(懐)
「カルメン」はそれぞれが有名すぎですが、全部を通して聴いたのは初めてかな~
これはね~・・・タンバリンとシンバルの演奏の仕方を見てたら、ほんとに面白かった!
「ボレロ」というとやはりバレエ!
聴きながらも、頭の中はバレエの映像がグルグル・・・
これは各楽器が次々とソロをとって行くのです・・・が!
はじめに楽団の方達が舞台にスタンバイして指揮者の登場を待ってるときに、なんと!
トロンボーン奏者の外人さん、ひとり、大あくび~~~
こんなことってありえる?
おまけにこの方、トロンボーンのパートでソロ演奏をされた方でした(笑)
指揮者の三ツ橋敬子さん、指揮をしてる時の目力が凄い!
日本だけでなく、ヨーロッパでの仕事もかなりあるそうで、現在はヴェニス在住だそう・・・
Newsweek JAPAN誌で「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれたそうです
今回のコンサート・・・
会場ならではの耳で聴き、目で聴き、そして頭の中で映像が渦巻く2時間の演奏会でした
オリンピックでの衝撃のFDのボレロ!
最後にフィギュアで!
お借りします


