「大阪クラシック」5日目はオフィスの近くにある弁護士会館の1Fホールで・・・
演目はロッシーニの弦楽のためのソナタ
ロッシーニというと「セリビアの理髪師」や「ウィリアム・テル」などの作曲家&美食家?
ウィリアム・テルも序曲しか知らないし・・・!
で、この弦楽のためのソナタは、避暑に行ってたところでチャチャっと作曲されたとか・・・
ビオラ奏者がいなかったため楽器は
第1&第2ヴァイオリン+チェロ+コントラバス の編成
演奏は大阪フィルの方々
チェロは、ピアソラのコンサートでの近藤浩志氏でした
この楽曲、あまり馴染みのない曲だったせいか、コントラバスの独奏があるんだ・・・
位しか印象に残っていません
今回もね、大植英次氏が来られていて、
録音はNGですが、写真は撮って大丈夫ですよ~・・・と言われた途端!
まあ、デジカメ、携帯を持った手が伸びる・伸びる・・・(笑)
私も、例に漏れず・・・(;^_^A
このポニーテール風髪型の方が近藤氏
この会館は忙しく働いてる方が多いため、エレベーターの「コキン・キュン」という到着音が
かなり聞こえ、身近の中でのコンサート・・・という感じがなんとも言えず・・・!
アンコールも済んだ後は、すぐに撤収作業!
コンサート後は大植氏は取り囲まれ、気軽にサインをされておりました
私もスタッフのオネエサンにうちわをもらってお仲間入り!
こんな雰囲気の会場だったから、サインOKだったのかも・・・
さあ、帰ろうと出たところ、会場内では記念撮影タイムでした
「大阪クラシック」は残り2日・・・
でも、私の「大阪クラシック」は今日でおしまい!
ぎゅっ!!!と詰まった濃い3日間でした~!

さあ、今から仕事、仕事~~~!








