ニューヨークからトップクラスダンサーが大挙来日!
フランク・シナトラの伝説のボーカルと舞台上のビッグ・バンドによるライブ!
そんなうたい文句による「カム・フライ・アウェイ」
息子達が帰った夜、相方が行こうというので、初日の公演に行ってまいりました
今日は大ホールであるので少し早めに着くように・・・
駐車場がいっぱいになったらイヤですもんね!
初めてバルコニー席から観覧・・・ちょっと観難いかなあ・・・
舞台はニューヨークのナイトクラブ
男女4組が繰り広げる恋の行方をシナトラの歌にのせて描くダンス・ミュージカル・・・
シナトラの歌が30曲あまり、次から次へと流れていきます
始めのほうは、このダンサーはこんな設定ね~、うむ、うむ・・・という感じで興味を持って
観てたのですが・・・
だんだんとどのカップルのダンスの振り付けも同じように見えてきた!
ダンスは好きなのに、ちょっと退屈になってきてしまって・・・
目覚めた感じは、バンドだけの演奏になった「テイク5」
管楽器もそうだったけど、ドラムの迫力が凄かった!!!
このアレンジの迫力だと、もし、踊るなら振付け師さんをはじめダンサーさんのスキルも負けないもんじゃなきゃ!
・・・と、思いながら演奏を聴いていました・・・
ストーリー最後曲は「マイウェイ」
エンディングは「ニューヨーク・ニューヨーク」 そしてアンコールも「マイウェイ」
いかにもアメリカを感じさせられた舞台でした
構成・振付・演出のトワイラさんに対して、評論家の方々は挙って素晴らしいコメントを寄せていましたが・・・
シナトラの歌はラストの「マイウェイ」まで素晴らしく・・・
ダンサー全員の踊りも素晴らしく・・・
ビッグバンドの方々の演奏も、ほんとうに素晴らしく・・・
相方はノリノリで観てましたし、殆んどの観客の方もやはりノリノリ気分だった?・・・多分!
ただ、ただ、途中で「うん~~?」と感じた私は・・・変なのか???なぁ~



