お昼が済んだ後は、穂高神社にむかいます
主神の穂高見神(ほたかみのかみ)と綿津見神(わたつみのかみ)は共に海神だそうです
でも、信濃国は海がない・・・なのに、なんで海神?・・・謎です! 不思議です!
樹齢500年を超えるスギの木「孝養杉」
病気治癒と親孝行の霊験があるそうです
お御籤に男みくじ・女みくじがあるそうです
でね、このお御籤の中には小さなお守りが入ってるらしい・・・
初めて見たお御籤ですけど、なかなか華やか!
安曇野は道祖神の宝庫と言われています
同祖神はもともとは漢の国の旅行安全の守り神だそうで、日本に入ってきて災いから守るサイノカミと
子孫繁栄のフナトノカミと一緒になったと考えられているそうです

悪霊や疫病など邪悪なものが集落に入り込んでこないように、辻境や峠などに祀ってきたのが
始まりだとか・・・

それぞれの同祖神には「縁結び」「疫病退散」「五穀豊穣」「家内安全」「子孫繁栄」などの
願いがこめられているそうです・・・これってお願いしたいと思う全部のことみたい・・・よね?

いよいよ、今日のハイライト「碌山美術館」へむかいます
荻原守衛氏は随分昔から知っていましたが、号を「碌山」というのは知りませんでした
そう、守衛=碌山ではなかったんです、私の中で!
碌山美術館は1958年(昭和33)に、約30万人から寄付が寄せられ開館した美術館だそうです
今、ではなく・・・50年前の話です・・・
その時代に成されたという事実になんだか感激です!
建物の手前にある「労働者」というタイトルの彫刻は、発表当時は全身がそなわっていたとのこと
碌山氏が気に入らない部分があって切断したらしいのですが、詳細は不明だそうで・・・
お写真、ボケボケで・・・(^_^;)
館内に入るドアノブも碌山氏の作品です

館内は撮影禁止です
彼の作品を撮れたのは「労働者」とドアノブ・・・私はドアノブの方に惹かれる・・・
美術館の敷地の建物はなんとなく北欧を感じさせられます
入ってすぐ右手にあった倉庫みたいな建物の屋根はノルウェーでも見かける草花の植わった屋根
ミュージアムショップはグズベリーハウスといわれています
グズベリーとはスグリのこと
このショップの周りにはスグリが植えられていて、この名前がつけられたとか・・・
庭園にはゆったりしたベンチが置かれて・・・
背もたれによっかかったらこ~んな感じ?!
ここは館内だけでなく、敷地全体から美術館を感じます
週末なのに観光客であふれることもなく、静かな雰囲気の時を持つことができました
いいなと思う小さな美術館、またひとつ増えました(嬉)
さあ、ちひろ美術館へむかいます
館内は子供さんも楽しめるようにこんな椅子も! う~ん、なかなか!
面白かったのがこれ!
たたく場所で音が違う・・・この楽器(?)自身の高さの違いで音も違う・・・楽しいわ~
大・中・小と並んでいます
開放的な美術館・・・広い芝生が広がります
この美術館は観光客が多く、特に若いお嬢さんたちを多く見かけました
今夜のお宿は穂高温泉郷
1Fのお部屋は1部屋だけGETだとか・・・あとは2Fのお部屋です・・・
が!!!・・・エレベーターがないのです!
そう、松本城の階段で筋肉痛が出ていて大変!!!
ロビーで今日のお部屋割りを発表なので、到着後はこんな状態!
お食事前に何はともあれ温泉です!
今夜はお食事会場がそのまま、2次会会場・・・カラオケがもう初めからセッティングしてある!
【信州牛のすき焼き】
【ひじきそうめん】
【鯉の旨煮】・・・このお宿の名物だそうです
朝一番に見学したEH酒造さんで買い求めたのがこれ!
ジャ~~ン!!!「男の涙」でございます~
幹事さん、楽しい企画をありがとうございました そして、お疲れ様でした~
あと1日、明日もよろしく!
今夜も寝る前に温泉です!
明日は上高地を2時間ウォーキングです
明日も上天気でありますように~~~























