今年は海のむこうに行く予定が無いので・・・(今のところネ!)
行きたいコンサートがあったら行こうと思い、会報誌も真面目に見ておりました。
そして目に付いた今年2回目のコンサートは「パーカッション」
そう、打楽器です!・・・・・ 好きな楽器です。
7日の土曜日に行ってきました。
車をP1の駐車場に入れようと少し早めに着いたら、今日はガラガラ。
大ホールでの開催ではなかったから、車も少なかったみたい・・・
で、ちょっとコーヒーブレイク。
7日・8日は桜まつりが行われるところが多かったそうですが
空模様は少し寒そうな雰囲気・・・
特別ゲストのダニエル・ドラックマン氏はニューヨーク・フィルの打楽器奏者で、副首席奏者だそう。
初めに演奏された「ナゴヤ・マリンバ」という曲はタイトルどおり、2台のマリンバでの演奏。
ナゴヤは、あの名古屋・・・
音がとても澄んでいて、以前聞いた水琴窟の音がふっと思い出されました・・・
一番、らしかったのは「サード・コンストラクション」という曲。
手作りの缶の打楽器なども駆使して、ほんとに見てても楽しかった!
最後は、バルトークの「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」
これは、ピアノという楽器の「打楽器性」がクローズアップされているそうですが・・・
そんなふうに言われても・・・私の想うパーカッションをもっと楽しみたかったのに・・・
その想いが不発に終わった感じです!
多分ねえ・・・パーカッションというイメージが・・・もうちょっと・・・
はじけるパーカッションの競演を期待してた・・・私の認識不足!

ティンパニにペダルがあるのって、初めて知った!
そのおかげでグリッサンドも出来るんですって。 ふ~~ん、凄いねえ!!!
勉強も出来たコンサートでした。



