昨年の3月11日の出来事を最初に感じたのはオフィスで仕事をしていた時でした。
グラッと来た途端、眩暈のような感じが・・・
地震?と思い、PCをトップ画面にして見たら、東北の地震情報が出ていました。
自分も大地震を体験してるのに、今まで何も動けなかったし、動かなかった日々でした。
でも、今度は違う・・・
ボランティアをする体力もない!
義捐金をするにもたいした額はできない!
じゃあ、何が出来る?
あの時に何を感じたか、時間が過ぎていってどう変わっていったか・・・ずっと考えました・・・
被災者の間でも時間が経つと温度差が出てきます。
支援をしてくださる方も時間が経つと少なくなってきます。
自分達の生活が5年たってどうにか元にもどり、日々に明け暮れ・・・
10年くらいたったある日の新聞に「最後の仮設生活者の方が移られました」という記事が。
「○○に行った時に地震の話をしたら、いつまでそんなこと言ってるの・・・みたいに言われたわ~」
という話を知人に聞いたのも、この頃でした。
正直、ショックだった・・・
いろんな想い・考えがあるとは思います。
でも、忘れられるということはやはり最も悲しい、寂しいことだと思うのです。
堪えられない場合もある・・・
そして、何気ない親友との会話で・・・やっとお互いの子供が大学を卒業した時・・・
「お互い、頑張ってきたよね~、仕事も家のことも!」
「貴女は特に大変だったから・・・ほんとに頑張ったよ~」
と言われた時、思いがけず涙がこぼれそうになりました・・・
忘れずにいるよ~、そして元の生活に近付いて来た時に「頑張ったね~!」と言えるまで・・・
そういう想いをこめて北に向かって、日々の小さなことの発信をはじめました。
新しいブログ、見ていただけたら嬉しいです。
あさのたより・ゆうべのたより
ブログを発信するために旅ブログで練習していたのですが・・・
今や私の備忘録と化しています(笑)
いろいろと教えていただいたブロ友(と言っていいのかなぁ?いいよね?)Mさん、ありがとうございました。
覚えが悪い生徒でしたが・・・(笑)(謝)
駅に通う桜並木に桜がひとつ、開いたのを見つけた日からはじめました・・・
今年もスケートのチャリティー演技会に行ってきます。
出来る中で、 一番「らしい・・・こと!」かな?
