紅葉のシーズンになったからでしょうか、ロマンスカーもやや満席。
外の景色を眺める暇もないくらい、私達の席はおしゃべりの花が満開・・・
だから、あっという間に箱根湯本に到着です。
久しぶりというには程遠いほどの昔・・・駅前の記憶などもなく・・・
さっそくホテルに向かいます。
今回予約したのは「玉手箱プラン」
選ばれている客室のどれが当たるかはわからない・・・どんなお部屋になるか楽しみです。
なに~、これは!・・・というくらいフロントは大勢の人!
大安だったのでしょうか、ウィークディなのに結婚式の人、そしてツアー客とあふれています。
若いお客さんも多く、当時私達が感じたことに30数年の時代の移り変わりをつい、思ったリして・・・
お部屋は「花御殿」だったらいいな、と思ったのですが・・・
別館の和室です。
ここは皇室の宮ノ下御用邸として明治28年に建てられたそうです。
客室はわずか3部屋。
私達のお部屋は10畳+6畳+玄関の畳敷き。
一番奥のお部屋だったし、ゆっくりできました。
・・・HPから・・・
まずは、遅めのお昼をいただきに、近くの渡辺ベーカリーさんへ。
ちょうど席が空いて「温泉シチューパン」とコーヒーを注文。
ここでオバサンパワーの会話・・・
「セットで少しお安くしたら、もっといいのにねえ」
それを聞きつけた、多分ベーカリーの息子さんだと思うのですが・・・
「いえ、無理です!」とすかさずツッコミ!
思わず大笑いのあと「こんなこという人、いないでしょ?」
「イヤ、います!」に、またまた爆笑物のナイスツッコミ!
パン嫌いの私でも美味しい~と思ったほど!
もうひとつの看板の「梅干あんぱん」を買ってホテルへもどりました。
富士屋ホテルでしたかったひとつは「館内ツアー」
廊下には一つ一つちがった花の絵のルームキーのホルダーが飾られています
【バー・ビクトリア】
創業当時は今でいうプールバー・・・ビリヤードが備え付けてあったそうです
反射して見にくいですが、これが当時の写真です
このバーに使われている床タイルが、現在もちいさなスペースに残っていました
【メインダイニング】
昭和5年に日光東照宮本殿をモデルに建てられた、登録有形文化財のレストラン
伝統のフランス料理がいただけます
格天井には636種類の日本アルプスの高山植物と蝶・野鳥が描かれています
明日(22日)のランチはここで・・・
23日は祭日にあたるせいか、予約はいっぱいでした
館内ツアーは30分程で終了!
ほんとは、各建物のホテルのお部屋が見たかったんだけど~
そのあと、お部屋宴会の買出しに・・・そして・・・
ここは、日本で初めてのリゾートホテルとして開業した富士屋ホテルです。
外国人を対象としたホテルですから、もちろんプールがあります。 しかも、温泉!
・・・HPから・・・
13Mの短いプールですが、3人の貸切です。(誰も泳いでなかった・・・)
Jさんはスイミング暦10年のベテラン。 4泳法OK~
私は2年半のうち、半分位レッスンを休んでしまっていて、かろうじて3泳法。
ウォーキングなどでワイワイしながら、そのあと温泉に入り・・・
お部屋宴会でもりあがり・・・
こうして第1日目の箱根は更けて行きました。













