空を眺めると・・・雨が降り出しそうな曇り空です。
今日は著名な音楽家達が眠る中央墓地と、モーツァルトが眠るといわれるサンクト・マルクス墓地へ
墓参にまいります。
郊外のほうに出かけるというのに・・・昨日までの快晴がウソのよう・・・
どうか、一日、雨が降りませんように!
まずは、地下鉄で移動 71番のトラムに乗り換えて中央墓地にむかいます
墓地の前は、日本と同じで お花屋さんが並びます
市内5ヶ所にあった墓地を集めて1871年に開設したこの墓地は、ヨーロッパで2番目に広い墓地
なかでも有名な場所は、オーストリアの有名人が葬られている名誉地区
32A区は音楽家の墓碑が集まっています
違う地区に、サリエリやチェルニーの墓碑もあるようです
観光客の方も多く訪れています
門を入って、並木道が続いた正面に位置するカール・ルェガー教会は内部がユーゲントシュティールの装飾で
美しいそうです
・・・32A区・・・
左→ ベートーベンの墓碑 真ん中→ モーツァルト記念碑 右→ シューベルトの墓碑
【ベートーベンの墓碑】
【シューベルトの墓碑】
【ブラームスの墓碑】
【ヨハン・シュトラウス】・・・息子
【ヨハン・シュトラウス】・・・父
32A区は音楽ファンの方々が多数、訪れていました 小学生の郊外学習にも出会いました
モーツァルトの埋葬された【サンクト・マルクス墓地】へむかいます
来た方向に少し戻りますが・・・しばたく経って・・・えっ、この景色は見てないよね! 間違えたのに乗った?
反対行きのトラムに18番が! 18番はサンクト・マルクス墓地の最寄駅、ST.Marx駅に止まります
次の駅で降りよう! 急いで反対側の乗り場に行き、18番を待ちます
中央墓地には71番しか通ってないと思い込み、番号を確かめずに乗った為に起こったミスでした
ST.Marx駅から歩いて10分ほどで墓地に着きましたが・・・
だあれもいません 観光客も一人も!
この墓地は1874年に新規の受け入れを停止したとか
一番新しい墓碑は明治時代初頭位のになるわけです
モーツァルトの実際の死因はリューマチ熱であったと考えられているそうです
彼の遺体はむくみがひどかったそうで・・・
当時は遺体のむくみが、毒殺の証拠だと考えられており、サリエリに関するうわさが広まっていったらしい・・・
霊柩車に同行されるのは誰も許されなかったそうです
サンクト・マルクス墓地に埋葬されたのですが、実際に埋葬さた位置は不明
没100年後、1891年に中央墓地に当時のサンクト・マルクス墓地にあった「モーツァルトの墓とされるもの」が
記念碑として移動した際に、またもや位置がわからなくなり・・・
現在、サンクト・マルクス墓地にある「モーツァルトの墓とされるもの」は移転後に墓地の看守が
打ち捨てられた天使の像と折れた柱を拾い集めて適当な場所に適当に作ったといわれています
現在、国際モーツァルテウム財団(ザルツブルク)にはモーツァルトのものとされる頭蓋骨が保管されています
頭蓋骨に記された由来によれば埋葬後10年目にモーツァルトを埋葬した墓地は再利用のため整理され、
遺骨は散逸し、頭蓋骨だけが保管され、以来複数の所有者の手を経て1902年に同財団によって収蔵されたと
いうことです
2004年にウィーン医科大学の研究チームがモーツァルトの父・レオポルドほか親族の遺骨の発掘許可を得て、
問題の頭蓋骨とのDNA鑑定を行いましたが、検査の結果、頭蓋骨は伯母、姪の遺骨のいずれとも縁戚関係を
認められず、伯母と姪とされる遺骨同士もまた縁戚関係にないことが判明し・・・
遺骨をめぐる謎は、謎のまま・・・・・
でも、このサンクト・マルクス墓地のどこかにモーツァルトが眠っているのは確かなこと・・・ですよね?
やっとリンク内に戻ってきました
空模様もあやしくなったし・・・疲れて足元もあやしくなったし・・・
一休みもかねて遅めのランチにします
せっかくのウィーンです コーヒー&スイーツも!
自分でケーキを選ぶのですが・・・ 大きさがハンパではありません!
暖かいカスタードソースの上にでんと鎮座した二層のケーキ ほんとに凄い量!
見る見る内に空は暗くなり、ひどい雨に・・・ 暫くすると雨も上がり・・・
コーヒーとケーキを味わっている間に、薄日がさしてきました Photo by Eさん
ケーキはどれも目移りするほど美味しそうなものばかりです
To go, please.OK? Yes, sure ということでアプフェルシュトゥルーデルはお持ち帰りで!
立派なケーキボックスに入れていただきました
雨も上がったし・・・
ほんとに、この旅の最後の見学場所になる【モーツァルト・ハウス】へむかいます
ドームガッセ5番地のモーツァルト・ハウスは、ウィーンでモーツァルトが住んだ十数軒の家のうち、
唯一 現存する住居です
贅沢なこの住居は、年間の家賃が彼のザルツブルグでの年収と同額だったとか・・・
ここで、「フィガロの結婚」が作曲され、「アイネクライネナハトムジーク」が作曲されました
日本語のオーディオガイドやパンフレットもありましたが、また写真禁止です!
階段周りや、窓の外の風景のみを記念に・・・
ここで流れていたレクイエム・・・
いろんな思いが巡り、鼻のおくがジーンとしてきました
モーツァルトの楽譜は浮かんだ旋律を急いでダダダ~と書いた感じ 音符が踊っています
プラハで見たドヴォルザークのは、それは、それは几帳面に書かれた感じ
譜面でいろいろ感じられて結構、興味深く思いました
この窓からの風景、モーツァルトも眺めていたんですねえ・・・
この界隈を少しウロウロしていたら、空模様がまたあやしくなってきました
もう、ホテルに帰ることに・・・
トラムから降りる頃には雨脚が強くなりました
明日はお昼過ぎの出発便。
ウィーンの飛行場は市内からは近いので、少しゆっくりでOK。
雨は上がるだろうか・・・
今日は著名な音楽家達が眠る中央墓地と、モーツァルトが眠るといわれるサンクト・マルクス墓地へ
墓参にまいります。
郊外のほうに出かけるというのに・・・昨日までの快晴がウソのよう・・・
どうか、一日、雨が降りませんように!
まずは、地下鉄で移動 71番のトラムに乗り換えて中央墓地にむかいます
墓地の前は、日本と同じで お花屋さんが並びます
市内5ヶ所にあった墓地を集めて1871年に開設したこの墓地は、ヨーロッパで2番目に広い墓地
なかでも有名な場所は、オーストリアの有名人が葬られている名誉地区
32A区は音楽家の墓碑が集まっています
違う地区に、サリエリやチェルニーの墓碑もあるようです
観光客の方も多く訪れています
門を入って、並木道が続いた正面に位置するカール・ルェガー教会は内部がユーゲントシュティールの装飾で
美しいそうです
・・・32A区・・・
左→ ベートーベンの墓碑 真ん中→ モーツァルト記念碑 右→ シューベルトの墓碑
【ベートーベンの墓碑】
【シューベルトの墓碑】
【ブラームスの墓碑】
【ヨハン・シュトラウス】・・・息子
【ヨハン・シュトラウス】・・・父
32A区は音楽ファンの方々が多数、訪れていました 小学生の郊外学習にも出会いました
モーツァルトの埋葬された【サンクト・マルクス墓地】へむかいます
来た方向に少し戻りますが・・・しばたく経って・・・えっ、この景色は見てないよね! 間違えたのに乗った?
反対行きのトラムに18番が! 18番はサンクト・マルクス墓地の最寄駅、ST.Marx駅に止まります
次の駅で降りよう! 急いで反対側の乗り場に行き、18番を待ちます
中央墓地には71番しか通ってないと思い込み、番号を確かめずに乗った為に起こったミスでした
ST.Marx駅から歩いて10分ほどで墓地に着きましたが・・・
だあれもいません 観光客も一人も!
この墓地は1874年に新規の受け入れを停止したとか
一番新しい墓碑は明治時代初頭位のになるわけです
モーツァルトの実際の死因はリューマチ熱であったと考えられているそうです
彼の遺体はむくみがひどかったそうで・・・
当時は遺体のむくみが、毒殺の証拠だと考えられており、サリエリに関するうわさが広まっていったらしい・・・
霊柩車に同行されるのは誰も許されなかったそうです
サンクト・マルクス墓地に埋葬されたのですが、実際に埋葬さた位置は不明
没100年後、1891年に中央墓地に当時のサンクト・マルクス墓地にあった「モーツァルトの墓とされるもの」が
記念碑として移動した際に、またもや位置がわからなくなり・・・
現在、サンクト・マルクス墓地にある「モーツァルトの墓とされるもの」は移転後に墓地の看守が
打ち捨てられた天使の像と折れた柱を拾い集めて適当な場所に適当に作ったといわれています
現在、国際モーツァルテウム財団(ザルツブルク)にはモーツァルトのものとされる頭蓋骨が保管されています
頭蓋骨に記された由来によれば埋葬後10年目にモーツァルトを埋葬した墓地は再利用のため整理され、
遺骨は散逸し、頭蓋骨だけが保管され、以来複数の所有者の手を経て1902年に同財団によって収蔵されたと
いうことです
2004年にウィーン医科大学の研究チームがモーツァルトの父・レオポルドほか親族の遺骨の発掘許可を得て、
問題の頭蓋骨とのDNA鑑定を行いましたが、検査の結果、頭蓋骨は伯母、姪の遺骨のいずれとも縁戚関係を
認められず、伯母と姪とされる遺骨同士もまた縁戚関係にないことが判明し・・・
遺骨をめぐる謎は、謎のまま・・・・・
でも、このサンクト・マルクス墓地のどこかにモーツァルトが眠っているのは確かなこと・・・ですよね?
やっとリンク内に戻ってきました
空模様もあやしくなったし・・・疲れて足元もあやしくなったし・・・
一休みもかねて遅めのランチにします
せっかくのウィーンです コーヒー&スイーツも!
自分でケーキを選ぶのですが・・・ 大きさがハンパではありません!
暖かいカスタードソースの上にでんと鎮座した二層のケーキ ほんとに凄い量!
見る見る内に空は暗くなり、ひどい雨に・・・ 暫くすると雨も上がり・・・
コーヒーとケーキを味わっている間に、薄日がさしてきました Photo by Eさん
ケーキはどれも目移りするほど美味しそうなものばかりです
To go, please.OK? Yes, sure ということでアプフェルシュトゥルーデルはお持ち帰りで!
立派なケーキボックスに入れていただきました
雨も上がったし・・・
ほんとに、この旅の最後の見学場所になる【モーツァルト・ハウス】へむかいます
ドームガッセ5番地のモーツァルト・ハウスは、ウィーンでモーツァルトが住んだ十数軒の家のうち、
唯一 現存する住居です
贅沢なこの住居は、年間の家賃が彼のザルツブルグでの年収と同額だったとか・・・
ここで、「フィガロの結婚」が作曲され、「アイネクライネナハトムジーク」が作曲されました
日本語のオーディオガイドやパンフレットもありましたが、また写真禁止です!
階段周りや、窓の外の風景のみを記念に・・・
ここで流れていたレクイエム・・・
いろんな思いが巡り、鼻のおくがジーンとしてきました
モーツァルトの楽譜は浮かんだ旋律を急いでダダダ~と書いた感じ 音符が踊っています
プラハで見たドヴォルザークのは、それは、それは几帳面に書かれた感じ
譜面でいろいろ感じられて結構、興味深く思いました
この窓からの風景、モーツァルトも眺めていたんですねえ・・・
この界隈を少しウロウロしていたら、空模様がまたあやしくなってきました
もう、ホテルに帰ることに・・・
トラムから降りる頃には雨脚が強くなりました
明日はお昼過ぎの出発便。
ウィーンの飛行場は市内からは近いので、少しゆっくりでOK。
雨は上がるだろうか・・・

















