嬉しいことにまだまだ、明るいウィーンの街・・・
ウィーンのホテルは、なかなかスタイリッシュ!
コンドミニアムのこのホテル、重宝いたしました。
キッチンの設備も凄い! 使いませんでしたがIH完備です
道を挟んでウラニア天文台の建物 ドナウ運河べりです
ホテルの近くにある【郵便貯金局】
ウィーンの世紀末を代表する建築家オットー・ヴァーグナーの設計により、1912年に完成
アルミニウムとガラスを多様した建物
内部は機能的な設計になっており、現在も実務が行われています
17:00まででしたので、中は見ることが出来ませんでした
ウィーンのシンボル【シュテファン寺院】まではホテルから歩いて行けます
まさに、中心にそびえ立つ大寺院
12世紀にロマネスク様式の小さな教会が建ち、14世紀にゴシック様式の大教会に・・・
シュテファン寺院のシンボルである【南塔】は137m 1359年の完成
世界で3ばんめの高さです
身廊中央部の見学は17:30まで
内陣は全長107mに及ぶそう その奥の祭壇の十字架だけが仄かに見えます
ステンドグラスは意外とシンプル
シュテファン寺院の向かい側にある【ハースハウス】 ハンス・ホライン設計 1990年
左に少し見えるガラスの建物です
完成当時はあまりにも現代的な建物の出現に、非難ごうごうだったとか・・・
ハースハウスの正面には新バロック様式の【エクイタブル宮】 アンドレアス・シュトライト設計
屋根の上にはブロンズで出来た船の模型が設置されています
ハースハウスの屋上はレストラン
どんな感じなのかな・・・
本来、デパートとして設計されたもので、現在はホテル・レストラン・ブティックなどがオープン
ガラス張りの部分にはシュテファン寺院が写りこみ、(上手く写真には撮れていませんが)
今ではウィーンの中心のシンボルのひとつになりつつあるとか・・・
グラーベン通りにあるバロック様式の【三位一体像柱】と呼ばれるペスト記念柱
ペストの終焉を願って1679年に作られる
シュテファン寺院の周辺の観光馬車
H&MやZARAはプラハにもありましたが・・・
ディスプレーはウィーンのほうがおしゃれに感じました
そろそろ、街歩きの前に予約を入れていたレストランに行く時間です
まずはビールから・・・
お昼はかる~く国境駅の待合室で食しただけ!
結構、お腹がすいています
銅鍋であつあつが出てきて・・・
ここは地元でも評判のいいウィーン料理のレストランだそうです
やわらかく煮込まれた牛肉は絶品です
お皿にサーヴしていただけるのは、何気にうれしい!
到着が遅れて見れないところもあったりしましたが・・・雰囲気良し・お味良しで疲れも飛んでいきました
ホテルに帰り、窓の外を見たら向かいのビルはライティングショーさながら・・・
これは、昼間の景色
これは、夜の景色
何のビルだか結局わかりませんでしたが、夜のひと時を楽しませてもらいました
列車の旅なのに、バス&列車・・・
日本では多分、めったに経験できない出来事でした。
明日はリンク外側から見て歩きます。























