今日も朝から「太陽がいっぱい!」
少し早起きして、街歩きをします。 このホテルもヨーロッパの方が多い・・・
ホテルに荷物を預けて、旧市街に出かけます
まず、目に入ったのは【聖ミクラーシュ教会】
13世紀に建てられたのですが、17世紀半ばに再建されたそうです
高さ72mある【黒塔】
【プジェミスル・オタカル2世広場】 彼の名前を冠した一辺が133mある正方形の広場
この街は、オタカル2世が当時の南ボヘミアの有力な貴族、ヴィートコフ家を牽制するために作られたそうです
ちなみにこの方は、かのヴァーツラフ1世の次男さん
バロック様式の市庁舎は1731年に建てられ、壁面には紋章が描かれています
バロック様式とルネサンス様式の美しい建物群
この広場の真ん中に位置する【サムソンの噴水】 チェコでは最大級といわれています
18世紀に作られ、水はヴルタヴァ川から引いてきているそうです
この口からほとばしる水は、風によって水飛沫がまともに飛んでくる・・・
この顔は何を表しているのだろうか・・・
さあ、この広場からちょっと歩いて・・・
チェスケー・ブディヨヴィツェ~リンツ間(約100㎞)は
1832年にヨーロッパで初めて鉄道馬車軌道が敷かれたそうです 日本は江戸時代末期です
その駅舎跡を見にいきました
小さな記念館がありましたが、時間が早すぎたようで・・・
なぜ、ブディヨヴィツェか・・・
プラハ・ドレスデン・ハンブルグを通って北海に流れるヴルタヴァ川と、ウィーン・ブダペスト・ベオグラードを
通って黒海に流れるドナウ川を結ぶことが出来るから・・・だそうです
川沿いのレストランを眺め、
お花屋さんの苗を眺めながら
オタカル広場に戻ります
苗のお値段は日本とあまり変りません
帰る途中にあった鉛筆3兄弟
鉛筆工場?・・・と思ったのですが・・・
チェコを代表する文具メーカー、コヒノールの工場だそうです
その工場の塀、鉛筆のポイントがなんとも楽し・可愛い!
最後のチェコでのビール
初夏の陽射しの中で 最高のビールを味わうことが出来ました
残念なことは、行ってみたかった【ブドヴァル醸造所】に時間がなくていけなかったこと!
今回、食べるチャンスがなかったパラチンキ
チェコ版クレープです
駅から旧市街に向かうメインストリート、ラノヴァ通りにある
ホテルに、預けてあったバゲッジを取りにいきます
チェスケーブディヨヴィツェ駅
クルムロフへ行くために途中下車した街ですが、もう少しゆっくりしたい街でした
駅構内の壁画も立派です
結構、人が多い・・・
12:07発のクルムロフ行きに乗るお客さんかな?
私達はチェコの国境駅チェスケーヴィレニツェまで行く12:09に乗ります
まだ、何番ホームか表示が出ていない・・・
列車の中でのランチタイムになるため、サンドウィッチを用意して・・・
バゲッジも積み込み、出発を待つばかりです
予定通り、出発したのですが・・・
ハプニングはいつ、なんどきでも起こりうるもの!
ウィーンまでの道のりは、それはそれは遠いものとなりました。
少し早起きして、街歩きをします。 このホテルもヨーロッパの方が多い・・・
ホテルに荷物を預けて、旧市街に出かけます
まず、目に入ったのは【聖ミクラーシュ教会】
13世紀に建てられたのですが、17世紀半ばに再建されたそうです
高さ72mある【黒塔】
【プジェミスル・オタカル2世広場】 彼の名前を冠した一辺が133mある正方形の広場
この街は、オタカル2世が当時の南ボヘミアの有力な貴族、ヴィートコフ家を牽制するために作られたそうです
ちなみにこの方は、かのヴァーツラフ1世の次男さん
バロック様式の市庁舎は1731年に建てられ、壁面には紋章が描かれています
バロック様式とルネサンス様式の美しい建物群
この広場の真ん中に位置する【サムソンの噴水】 チェコでは最大級といわれています
18世紀に作られ、水はヴルタヴァ川から引いてきているそうです
この口からほとばしる水は、風によって水飛沫がまともに飛んでくる・・・
この顔は何を表しているのだろうか・・・
さあ、この広場からちょっと歩いて・・・
チェスケー・ブディヨヴィツェ~リンツ間(約100㎞)は
1832年にヨーロッパで初めて鉄道馬車軌道が敷かれたそうです 日本は江戸時代末期です
その駅舎跡を見にいきました
小さな記念館がありましたが、時間が早すぎたようで・・・
なぜ、ブディヨヴィツェか・・・
プラハ・ドレスデン・ハンブルグを通って北海に流れるヴルタヴァ川と、ウィーン・ブダペスト・ベオグラードを
通って黒海に流れるドナウ川を結ぶことが出来るから・・・だそうです
川沿いのレストランを眺め、
お花屋さんの苗を眺めながら
オタカル広場に戻ります
苗のお値段は日本とあまり変りません
帰る途中にあった鉛筆3兄弟
鉛筆工場?・・・と思ったのですが・・・
チェコを代表する文具メーカー、コヒノールの工場だそうです
その工場の塀、鉛筆のポイントがなんとも楽し・可愛い!
最後のチェコでのビール
初夏の陽射しの中で 最高のビールを味わうことが出来ました
残念なことは、行ってみたかった【ブドヴァル醸造所】に時間がなくていけなかったこと!
今回、食べるチャンスがなかったパラチンキ
チェコ版クレープです
駅から旧市街に向かうメインストリート、ラノヴァ通りにある
ホテルに、預けてあったバゲッジを取りにいきます
チェスケーブディヨヴィツェ駅
クルムロフへ行くために途中下車した街ですが、もう少しゆっくりしたい街でした
駅構内の壁画も立派です
結構、人が多い・・・
12:07発のクルムロフ行きに乗るお客さんかな?
私達はチェコの国境駅チェスケーヴィレニツェまで行く12:09に乗ります
まだ、何番ホームか表示が出ていない・・・
列車の中でのランチタイムになるため、サンドウィッチを用意して・・・
バゲッジも積み込み、出発を待つばかりです
予定通り、出発したのですが・・・
ハプニングはいつ、なんどきでも起こりうるもの!
ウィーンまでの道のりは、それはそれは遠いものとなりました。


























