1946年に始まったクラシックの【プラハ春の国際音楽祭】はあちこちの会場でコンサートが開催されるようです。

 メイン会場はドヴォルザーク・ホールといわれていますが、見て、聞きたかった会場は【スメタナ・ホール】でした。 

 チケットはネットで予約。プリントアウトしたものを受付カウンターに見せたらOKです。

  



 夕食は市民会館のB1のレストランへ・・・観光客にも人気のレストランですが・・・

$プラスの日!


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 6時過ぎに行ったので余裕でした
 
 【黄金の虎】でお隣のドイツ人のおにいさんが頼んでいたタルタルステーキを注文
 ここはスパイスが沢山ついています


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                              ビーフストロガノフ
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                 それともう一品頼んでいます 今日は少し頼みすぎたようで・・・

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 スメタナホールは市民会館の2Fです

 今日の演目は
 
 エドガー        序曲:COCKAIGNE(コケイン)OP.41
 ショスタコーヴィチ  ヴァイオリン協奏曲:NO.1 in Aminor.OP.77 第一番
 ブラームス      交響曲:第3番 in F major OP.90

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 エドガーは「威風堂々」しか浮かばないし
 ショスタコーヴィチは不協和音の人・・・しか思いつきません。
 ブラームスはEさん曰く「第3楽章は聞いたことがあると思うよ」
 なるほど!聞いたこともあるし、CMでも良く使われている旋律でした

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 ヴァイオリニストのMarianna Vasiljeva さんはロシアの方
 2010年の「プラハ春の国際音楽コンクール」で優勝されたそうです
 ダイナミックな演奏で、???と思ってたショスタコーヴィチの曲にも引き込まれていきました
 アンコールにも応えていただいて・・・

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                       演奏中はずっと天井をみあげていました
                       光をとおすガラスが美しい・・・

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 カメラを持っていかなかったのでEさんから写真のおすそ分け+私の携帯での写真です
 この市民会館ではきちんと調べとかなきゃ・・・と思いながらそのままになってしまった事がいくつか・・・
 残念な思いがたくさんになってしまいました   だから・・・・・リベンジしなくては!

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 コンサートの間に通り雨があったようです
 ホテルはすぐそこ!  明日はプラハ最後の日・・・

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