新市街に生誕120年を記念して、1961年に開館した【ドヴォルザーク博物館】にむかいます。
地下鉄C線のI.P.PAVROVA駅で降りますが、この線には初めて乗ります。
案内表示もしっかり出てる・・・と書いてある本もあるようですが、標識は出ておらず・・・
地図を見ながら・・・駐車場のオジサマに聞きながら・・・やっとたどり着きました。
【ウ・カリハ】
本に載っていたこのレストランは、小説「兵士シュヴェイクの冒険」の作者ハシェクが愛した店・・・
チェコでは人気の小説なのかな?
このお店をまっすぐ行くとT字路 それを右に折れるとドヴォルザーク博物館があります
ほんとに人通りがありませんでした
チェコの楽聖といわれるアントニーン・ドヴォルザークの手紙や直筆の楽譜などが展示されています
「JAPANESE?」と聞きながら日本語の説明の小冊子を渡してくれるオジサマ
一冊、Eさんに渡したあと「ONLY ONE! 貴女、残念ねえ、貴女のないよ~」見たいな素振です。
まあ、いいか~と思ってたら、カウンターの下をごそごそしながら「WAIT! あったよ!」って手渡してくれて大笑い
その時は館内に私達二人っきりだったので受付のオジサマは茶目っ気を出してくれたのでしょう
知ってる作曲家との親交も見られ、なかなか興味深いドヴォルザーク博物館でした
館内の写真は禁止でした
中庭でお互いに記念撮影
ピアノに造詣深いEさんは、音楽家の博物館となると熱心さが違います
いろいろ教えてもらって、私も面白い・・・
新市街はヴルタヴァ川東岸、旧市街を取り囲むように広がっています
ヴァーツラフ広場をぶらぶら歩き・・・
【国立博物館】
19世紀末のネオルネサンス様式の博物館
1891年 ヨゼフ・シュルツ設計
博物館横側の表情
展示物の見学はせず、ホール内のみ見学
正面には圧倒されるほどの大階段
このホールは映画のロケにもよく使われてる・・・らしいです
ヴァーツラフ広場は約700メートル続く大通り
南端が国立博物館と聖ヴァーツラフ像があり、北へと下り坂がつづく・・・
ずっと昔にインテリアの仕事ににかかわってた私は、途中に是非、寄ってみたいところがあるのです
ヴァーツラフ広場の真ん中辺りにある【カフェ エヴロパ】
20世紀初頭に完成したアールヌーボー様式の建築物、ホテルエヴロパのカフェ
ヤン・レツル設計 広島の原爆ドームを設計した方です
旅本には「アールヌーボー」と書いてありますが・・・・・・・違和感!
ホテルの方がその様式なのでしょうか?
アールデコ様式が強く出ているように思うのです
天井の照明のデザイン
カフェからホテル側に抜けるドア
アールヌーボー・・・19世紀末~20世紀初頭 フランスを中心にヨーロッパで流行した芸術様式
うねる曲線を多用して組み合わせる
アールデコ・・・・・1920~30年代にやはりフランスで発祥した芸術革新運動
幾何学的な線とパターン化された模様を取り入れる
どんな場であれ・・・
器の中身、つまり建築物のインテリアを見れる、というのは私にとって楽しみであり、嬉しさもあり・・・
しばし、まったり!
アプフェルシュトゥルーデルはシェア
今日の夕食は「お楽しみ」だからカフェタイムは控えめに・・・
プラハ到着の日に気付いていた、ホテル近くの建物にあるショパンのレリーフ
どうしてここに?
ショパンが19歳の時にした外国旅行の時と、20歳でポーランドを後にした時、旅の途中で泊まった場所がここらしい
今日は早めにホテルに帰って一休み。
夜、スメタナホールのコンサートに行きます。
オーケストラも楽しみですが、スメタナホールを見れるのがもっと楽しみ・・・
地下鉄C線のI.P.PAVROVA駅で降りますが、この線には初めて乗ります。
案内表示もしっかり出てる・・・と書いてある本もあるようですが、標識は出ておらず・・・
地図を見ながら・・・駐車場のオジサマに聞きながら・・・やっとたどり着きました。
【ウ・カリハ】
本に載っていたこのレストランは、小説「兵士シュヴェイクの冒険」の作者ハシェクが愛した店・・・
チェコでは人気の小説なのかな?
このお店をまっすぐ行くとT字路 それを右に折れるとドヴォルザーク博物館があります
ほんとに人通りがありませんでした
チェコの楽聖といわれるアントニーン・ドヴォルザークの手紙や直筆の楽譜などが展示されています
「JAPANESE?」と聞きながら日本語の説明の小冊子を渡してくれるオジサマ
一冊、Eさんに渡したあと「ONLY ONE! 貴女、残念ねえ、貴女のないよ~」見たいな素振です。
まあ、いいか~と思ってたら、カウンターの下をごそごそしながら「WAIT! あったよ!」って手渡してくれて大笑い
その時は館内に私達二人っきりだったので受付のオジサマは茶目っ気を出してくれたのでしょう
知ってる作曲家との親交も見られ、なかなか興味深いドヴォルザーク博物館でした
館内の写真は禁止でした
中庭でお互いに記念撮影
ピアノに造詣深いEさんは、音楽家の博物館となると熱心さが違います
いろいろ教えてもらって、私も面白い・・・
新市街はヴルタヴァ川東岸、旧市街を取り囲むように広がっています
ヴァーツラフ広場をぶらぶら歩き・・・
【国立博物館】
19世紀末のネオルネサンス様式の博物館
1891年 ヨゼフ・シュルツ設計
博物館横側の表情
展示物の見学はせず、ホール内のみ見学
正面には圧倒されるほどの大階段
このホールは映画のロケにもよく使われてる・・・らしいです
ヴァーツラフ広場は約700メートル続く大通り
南端が国立博物館と聖ヴァーツラフ像があり、北へと下り坂がつづく・・・
ずっと昔にインテリアの仕事ににかかわってた私は、途中に是非、寄ってみたいところがあるのです
ヴァーツラフ広場の真ん中辺りにある【カフェ エヴロパ】
20世紀初頭に完成したアールヌーボー様式の建築物、ホテルエヴロパのカフェ
ヤン・レツル設計 広島の原爆ドームを設計した方です
旅本には「アールヌーボー」と書いてありますが・・・・・・・違和感!
ホテルの方がその様式なのでしょうか?
アールデコ様式が強く出ているように思うのです
天井の照明のデザイン
カフェからホテル側に抜けるドア
アールヌーボー・・・19世紀末~20世紀初頭 フランスを中心にヨーロッパで流行した芸術様式
うねる曲線を多用して組み合わせる
アールデコ・・・・・1920~30年代にやはりフランスで発祥した芸術革新運動
幾何学的な線とパターン化された模様を取り入れる
どんな場であれ・・・
器の中身、つまり建築物のインテリアを見れる、というのは私にとって楽しみであり、嬉しさもあり・・・
しばし、まったり!
アプフェルシュトゥルーデルはシェア
今日の夕食は「お楽しみ」だからカフェタイムは控えめに・・・
プラハ到着の日に気付いていた、ホテル近くの建物にあるショパンのレリーフ
どうしてここに?
ショパンが19歳の時にした外国旅行の時と、20歳でポーランドを後にした時、旅の途中で泊まった場所がここらしい
今日は早めにホテルに帰って一休み。
夜、スメタナホールのコンサートに行きます。
オーケストラも楽しみですが、スメタナホールを見れるのがもっと楽しみ・・・






















