ホテルの朝食はバイキングです。
品数はそこそこありました。毎日、朝から元気をもらえそう・・・
いつも少し遅めの時間からの朝食です。
結構、味の濃いのもあります
ただ・・・コーヒーは美味しくありませんでした
次の日からコーヒーではなく、紅茶に・・・
今日、まず行ったのは 【ミュシャ美術館】
館内は写真禁止!
ミュシャは画家と評されるみたいですが、私の中ではデザイナーに近いように思います
ヒヤシンス姫 (1911年作)・・・チケットにも使われています
ミュシャ美術館は小さな美術館です・・・このくらいの規模の美術館は見やすくて好きです
日本語のパンフレットもありました
チェコ語のパンフレットももらってくればよかった・・・
A5サイズより少し小さめにたたんであるのですが、伸ばして1枚にして額に入れたらよさそう
チェコ語のだと、より素敵なものになりそうな気がします
館内写真禁止だからか、窓はミュシャの作品で飾ってあります
サクラソウ&羽根 (1899年作)
ミュージアムグッズのディスプレー
記念に小さなグッズを買いました・・・ミュシャの絵が描いてあるマッチです・・・
建物を見ながら市民会館のほうにもどります
外壁がキャンバスのよう・・・見て歩くだけで楽しい・・・
市民会館の中で入ってOKのところをみてまわりました
プラハを代表するアールヌーボー様式の建築です
1906年着工、1912年完成
オスヴァルド・ポリーフカ & アントニーン・バルシャーク・・・二人の共同設計
正面の入り口
B1のレストラン
入り口、両サイドにあるブラケット
1FとB1を繋ぐ階段
手すりのオーナメントも素晴らしい
階段の踊り場のモザイクタイル
外に出てみると、バルコニーがなんだか賑やかです
通りの向こう側にいる観光客も上を見上げています
上部のモザイク画・・・タイトル「プラハへの敬意」 カレル・シュピラル作
結婚式? 急いで通りを渡ります
満面の笑みを観光客に向けて・・・
さながらロイヤルウェディングです
拍手と口笛で祝福です 末永くお幸せに!!!
火薬塔を通ってプラハを代表する観光地、旧市街広場にむかいます
旧市街広場に続くツェレトナー通りはショッピングストリート
いつも観光客であふれています
石畳は情緒いっぱいですが・・・結構、足にきます
懐かしい名前に出会いました
ベーカーストリートという店名のパイプ屋さん
え~、派手なクラシックカーが・・・
旧市街広場に行くと、何台も並んでいました
観光客を乗せて案内してくれるクラシックカータクシーみたいな・・・
1時間6000円くらいだったと思います
旧市庁舎はゴシック様式の時計塔の建物
下の天文時計は15世紀のもの
旧市街広場と共にこの建物もプラハ歴史地区の世界遺産の建築物として登録されています
上は地球を中心に太陽が回る天動説に基づいて造られ1年をかけて1周します
下は黄道12宮と農村の四季の作業を描いた暦で1日に1目盛り動きます
この天文時計は正時になると上部の二つの窓があくからくり時計です
正時近くになると、観光客で時計塔の前は身動きが出来なくなる程
時計塔の上ではからくりが終了すると・・・
中世風のコスチュウムを着たおにいさんがラッパをふきはじめます
そのあと、下にいる観光客に向かって手をふります
ついつい拍手する観光客も・・・
プラハには外壁に絵や装飾が施された建物が多く見られます
この【一分の家】もそのひとつ
ここはミッションインポッシブルのロケにもつかわれたとか・・・
カレル橋を少し渡ってみました
【ヴルタヴァ川】
日本ではモルドゥ川として知られているヴルタヴァ川はチェコ国内最長の川です
チェコを代表する作曲家スメタナ
連作交響詩「わが祖国」はヴルタヴァ川を題材にしたことは有名です
首都プラハを流れるこの川は満々と水を湛え、輝いていました
自分の中で想い描いたヴルタヴァ川はもっと重い感じで・・・
でも、この川はこんなに明るく、透明度のある雰囲気でした
一番向こうに見えるのはプラハ城
明日、1日かけて見てまわる予定です
カレル橋はいろいろなパフォーマーの人々がいます
赤いシルクハットを被り、煙草をくゆらせているおにいさん・・・
銅像の台座に座ってパフォーマンスをするのか、ただ、ただ座っているだけなのか・・・
・・・謎?!
カレル橋の橋塔
旧市街広場のほうに戻ります・・・そろそろ夕食タイム
【ウ・ズラテーホ・ティグラ】
私は飛行場についてタクシーに乗ると、いつも運転手さんに「今、一番旨いビールを飲ませるところ は?」と聞くことにしている(中略)・・・いい店はまだまだあるが「黄金の虎」にはおよばない
千野栄一 「ビールと古本のプラハ」より
ウ・ズラテーホ・ティグラ・・・黄金の虎 by 日本語
ここの開店時間は15:00
開店と同時に満席ちかくになり、常連さんが圧倒的に多いそうです
入り口は道に面してなく、建物に入った中にお店の扉があります
そんなこんなで、迷いながらやっとたどり着いたのは6時少し前
恐る恐る扉をあけると・・・
やはり満席!!
スタッフのオジサマに「二人か?」と聞かれ「9時まででよければそこに座って!」
予約の札をのけてくれました
本当に運がよかったみたい・・・
座ると同時に最高のピルスナーウルケルがド~ンと置かれます
もしかして・・チェコ語のメニューしかないと書いてあったの、ここでは?
その通り、チェコ語のメニューだけ!
それでも、ここのおすすめ料理を注文できたのは・・・
「これは、チーズを全部混ぜるんだよ」と私達のお皿を自分のところに持っていき、 お世話を焼いてくれるオジサマ
私たちが困ってた様子を見て・・・
このオジサマが隣のテーブルにいる女性は英語が出来るからとわざわざ呼んで来てくれました
なんと日本人のおねえさん! どれだけうれしかったか・・・
で、一押しのお料理がいただけたわけです
オジサマからお皿を引き継いで、仕上げをしてくれたのが隣に座ってたドイツ人のおにいさん
このおにいさん、チェコ語も英語も出来る人!
ひとつのテーブルのうえでチェコ語・ドイツ語・英語、そして日本語が飛び交っておりました
チャーミングなこの女性はおにいさんの彼女さん
ほんとに楽しいお食事タイムでした
なごり惜しかったけど、日本人のおねえさんにもお礼を言って・・・
8時前にお店をあとにしました
何度来ても満席で入れなかったと言う人もいる中、私達はLucky GirlならぬLuckyオバサン・・・
だったかな?
まだまだ、プラハの夜は明るく、街は賑わっている中、ホテルへ帰って行きました
品数はそこそこありました。毎日、朝から元気をもらえそう・・・
いつも少し遅めの時間からの朝食です。
結構、味の濃いのもあります
ただ・・・コーヒーは美味しくありませんでした
次の日からコーヒーではなく、紅茶に・・・
今日、まず行ったのは 【ミュシャ美術館】
館内は写真禁止!
ミュシャは画家と評されるみたいですが、私の中ではデザイナーに近いように思います
ミュシャ美術館は小さな美術館です・・・このくらいの規模の美術館は見やすくて好きです
日本語のパンフレットもありました
チェコ語のパンフレットももらってくればよかった・・・
A5サイズより少し小さめにたたんであるのですが、伸ばして1枚にして額に入れたらよさそう
チェコ語のだと、より素敵なものになりそうな気がします
ミュージアムグッズのディスプレー
記念に小さなグッズを買いました・・・ミュシャの絵が描いてあるマッチです・・・
建物を見ながら市民会館のほうにもどります
外壁がキャンバスのよう・・・見て歩くだけで楽しい・・・
市民会館の中で入ってOKのところをみてまわりました
プラハを代表するアールヌーボー様式の建築です
1906年着工、1912年完成
オスヴァルド・ポリーフカ & アントニーン・バルシャーク・・・二人の共同設計
手すりのオーナメントも素晴らしい
外に出てみると、バルコニーがなんだか賑やかです
通りの向こう側にいる観光客も上を見上げています
結婚式? 急いで通りを渡ります
満面の笑みを観光客に向けて・・・
さながらロイヤルウェディングです
拍手と口笛で祝福です 末永くお幸せに!!!
旧市街広場に続くツェレトナー通りはショッピングストリート
いつも観光客であふれています
石畳は情緒いっぱいですが・・・結構、足にきます
ベーカーストリートという店名のパイプ屋さん
旧市街広場に行くと、何台も並んでいました
観光客を乗せて案内してくれるクラシックカータクシーみたいな・・・
1時間6000円くらいだったと思います
旧市庁舎はゴシック様式の時計塔の建物
下の天文時計は15世紀のもの
旧市街広場と共にこの建物もプラハ歴史地区の世界遺産の建築物として登録されています
下は黄道12宮と農村の四季の作業を描いた暦で1日に1目盛り動きます
この天文時計は正時になると上部の二つの窓があくからくり時計です
正時近くになると、観光客で時計塔の前は身動きが出来なくなる程
時計塔の上ではからくりが終了すると・・・
中世風のコスチュウムを着たおにいさんがラッパをふきはじめます
そのあと、下にいる観光客に向かって手をふります
ついつい拍手する観光客も・・・
プラハには外壁に絵や装飾が施された建物が多く見られます
この【一分の家】もそのひとつ
ここはミッションインポッシブルのロケにもつかわれたとか・・・
カレル橋を少し渡ってみました
【ヴルタヴァ川】
日本ではモルドゥ川として知られているヴルタヴァ川はチェコ国内最長の川です
チェコを代表する作曲家スメタナ
連作交響詩「わが祖国」はヴルタヴァ川を題材にしたことは有名です
首都プラハを流れるこの川は満々と水を湛え、輝いていました
自分の中で想い描いたヴルタヴァ川はもっと重い感じで・・・
でも、この川はこんなに明るく、透明度のある雰囲気でした
一番向こうに見えるのはプラハ城
明日、1日かけて見てまわる予定です
カレル橋はいろいろなパフォーマーの人々がいます
赤いシルクハットを被り、煙草をくゆらせているおにいさん・・・
銅像の台座に座ってパフォーマンスをするのか、ただ、ただ座っているだけなのか・・・
・・・謎?!
旧市街広場のほうに戻ります・・・そろそろ夕食タイム
【ウ・ズラテーホ・ティグラ】
私は飛行場についてタクシーに乗ると、いつも運転手さんに「今、一番旨いビールを飲ませるところ は?」と聞くことにしている(中略)・・・いい店はまだまだあるが「黄金の虎」にはおよばない
千野栄一 「ビールと古本のプラハ」より
ウ・ズラテーホ・ティグラ・・・黄金の虎 by 日本語
ここの開店時間は15:00
開店と同時に満席ちかくになり、常連さんが圧倒的に多いそうです
入り口は道に面してなく、建物に入った中にお店の扉があります
そんなこんなで、迷いながらやっとたどり着いたのは6時少し前
恐る恐る扉をあけると・・・
やはり満席!!
スタッフのオジサマに「二人か?」と聞かれ「9時まででよければそこに座って!」
予約の札をのけてくれました
本当に運がよかったみたい・・・
もしかして・・チェコ語のメニューしかないと書いてあったの、ここでは?
その通り、チェコ語のメニューだけ!
それでも、ここのおすすめ料理を注文できたのは・・・
「これは、チーズを全部混ぜるんだよ」と私達のお皿を自分のところに持っていき、 お世話を焼いてくれるオジサマ
私たちが困ってた様子を見て・・・
このオジサマが隣のテーブルにいる女性は英語が出来るからとわざわざ呼んで来てくれました
なんと日本人のおねえさん! どれだけうれしかったか・・・
で、一押しのお料理がいただけたわけです
オジサマからお皿を引き継いで、仕上げをしてくれたのが隣に座ってたドイツ人のおにいさん
このおにいさん、チェコ語も英語も出来る人!
ひとつのテーブルのうえでチェコ語・ドイツ語・英語、そして日本語が飛び交っておりました
ほんとに楽しいお食事タイムでした
なごり惜しかったけど、日本人のおねえさんにもお礼を言って・・・
8時前にお店をあとにしました
何度来ても満席で入れなかったと言う人もいる中、私達はLucky GirlならぬLuckyオバサン・・・
だったかな?
まだまだ、プラハの夜は明るく、街は賑わっている中、ホテルへ帰って行きました





















































