サイレンセスターからテトベリーまではバスで30分ちょっと。
バースに行くにはここで乗り換えです。乗り継ぎ時間はかなりあります。
テトベリーはロイヤルファミリーが別邸を構えている村だそうで・・・
中心地のマーケットプレイスはアンティーク関連のお店が並んでいるそうです。
雨が降りそうなのであちこち探さず、バスストップ付近のお店でランチをする事に
クリームティーを頼んだのはいいのですが・・・
紅茶やスコーンを持ってきた後にクロテッドクリームを切らせてる・・・ですって!
スコーンも思ったよりパサパサだし・・・ I'm sorryといわれてもねえ・・・
愛想だけはいいマスターでしたが、この旅行中、一番情けないお味でした
1時間半のバースまでのバス旅です
イギリスでも人気の観光都市のひとつ「バース」
18世紀の美しいジョージ王朝時代の街並みが完全に保存されていることから街全体が1987年に
世界遺産に登録されました。
バースの駅
予約したホテルは1本横道に入った静かなところ
なかなかスタイリッシュ!
チェックイン後、早速街にでかけます
【ローマンバス博物館】
バースの温泉としての歴史は約2000年前に遡りますが、温泉が存在していたのは
紀元前5000年とも8000年ともいわれているそうです。
博物館として公開されているローマンバスの浴場跡が発見されたのは1880年のこと・・・
地表から吹きだす高温のお湯を見て、ケルト人は「ケルトの神スリス」の住家とし、
これが温泉=神殿を建立きっかけになる・・・だそうです
スリスの発見されているレリーフ ↑ 建立当時はこんなかんじ ↓
この温泉を娯楽施設に変えたのが温泉好きな古代ローマ人
今でいう健康ランドのような巨大な施設だったようです
ここにもオーディオガイドがあります
ほんとに「日本語」はどこでも用意されていました
【バース大聖堂】
現在のバース大聖堂は再建工事が1499年にはじまり、1616年に完成。
大聖堂の大窓両側のはしごを昇る天使は・・・
当時の司教が天国と地上の間のはしごを昇る天使の夢を見た際に
「大聖堂を再建せよ」と神のお告げがあった・・・事から造られたらしい
この天井のファン(扇)・ヴォールトの装飾はイギリスゴシックの特徴です
リブ・ヴォールトより華やか・・・
バースは18世紀にイギリス上流階級の保養地として栄えた時に街並みが整備され、
その歴史的価値と美しさを今に伝えています。
バースの街造りに多大な貢献をした建築家のジョン・ウッド親子による2つの集合住宅、
サーカスとロイヤルクレセントは都市建築史において特筆すべき建築物のようです。
【ロイヤルクレセント】
三日月型に弧を描く美しい外観は全長180mのタウンハウス
かつては上流階級の個人の別荘でしたが、現在は超高級マンション・ホテル・博物館に・・・
息子 ラルフ・ジョン・ウッドの設計
クレセントの下に広がる青々とした芝生は当時の上流階級の人々のお散歩コース?
7年の歳月をかけて建設されました
バカチョンデジカメにはとても全体が入りきれません
【ザ・サーカス】
ロータリーの周りを囲むようにバースストーンと呼ばれる蜂蜜色の石を使って建てられた住宅群
三層列柱のレリーフはローマ建築にインスピレーションを得て造られた傑作といわれているそうです
父親 アレン・ジョン・ウッドの設計
クレセントとサーカスを上から見たらこんな感じです photo by Google Image
バースでの私のハイライトでした
ドアのデザインはそれぞれ 色も赤あり青あり・・・
同じ白でも雰囲気ががこんなに違います
サーカスから続く坂道を下りたところに素敵なレストランがありました
ホテルに帰らず、そのまま夕食に・・・
ここはシーフードがお勧めのレストラン。
私たちが席について少しすると結構いっぱいになってきました。
ジモティの方が多いような・・・
まずは白ワインを注文して・・・
前菜には生牡蠣をチョイス
フィッシュメニューの盛り付けってどこもこんな感じが多い・・・イギリス式?
フィッシュ&チップスはここのが一番美味でした
今日はデザートで〆ました
明日はローカル線でイギリス最古のカフェを訪ねます。
バースに行くにはここで乗り換えです。乗り継ぎ時間はかなりあります。
テトベリーはロイヤルファミリーが別邸を構えている村だそうで・・・
中心地のマーケットプレイスはアンティーク関連のお店が並んでいるそうです。
雨が降りそうなのであちこち探さず、バスストップ付近のお店でランチをする事に
クリームティーを頼んだのはいいのですが・・・
紅茶やスコーンを持ってきた後にクロテッドクリームを切らせてる・・・ですって!
スコーンも思ったよりパサパサだし・・・ I'm sorryといわれてもねえ・・・
愛想だけはいいマスターでしたが、この旅行中、一番情けないお味でした
1時間半のバースまでのバス旅です
イギリスでも人気の観光都市のひとつ「バース」
18世紀の美しいジョージ王朝時代の街並みが完全に保存されていることから街全体が1987年に
世界遺産に登録されました。
バースの駅
予約したホテルは1本横道に入った静かなところ
なかなかスタイリッシュ!
チェックイン後、早速街にでかけます
【ローマンバス博物館】
バースの温泉としての歴史は約2000年前に遡りますが、温泉が存在していたのは
紀元前5000年とも8000年ともいわれているそうです。
博物館として公開されているローマンバスの浴場跡が発見されたのは1880年のこと・・・
地表から吹きだす高温のお湯を見て、ケルト人は「ケルトの神スリス」の住家とし、
これが温泉=神殿を建立きっかけになる・・・だそうです
スリスの発見されているレリーフ ↑ 建立当時はこんなかんじ ↓
この温泉を娯楽施設に変えたのが温泉好きな古代ローマ人
今でいう健康ランドのような巨大な施設だったようです
ここにもオーディオガイドがあります
ほんとに「日本語」はどこでも用意されていました
【バース大聖堂】
現在のバース大聖堂は再建工事が1499年にはじまり、1616年に完成。
大聖堂の大窓両側のはしごを昇る天使は・・・
当時の司教が天国と地上の間のはしごを昇る天使の夢を見た際に
「大聖堂を再建せよ」と神のお告げがあった・・・事から造られたらしい
この天井のファン(扇)・ヴォールトの装飾はイギリスゴシックの特徴です
リブ・ヴォールトより華やか・・・
バースは18世紀にイギリス上流階級の保養地として栄えた時に街並みが整備され、
その歴史的価値と美しさを今に伝えています。
バースの街造りに多大な貢献をした建築家のジョン・ウッド親子による2つの集合住宅、
サーカスとロイヤルクレセントは都市建築史において特筆すべき建築物のようです。
【ロイヤルクレセント】
三日月型に弧を描く美しい外観は全長180mのタウンハウス
かつては上流階級の個人の別荘でしたが、現在は超高級マンション・ホテル・博物館に・・・
息子 ラルフ・ジョン・ウッドの設計
クレセントの下に広がる青々とした芝生は当時の上流階級の人々のお散歩コース?
7年の歳月をかけて建設されました
バカチョンデジカメにはとても全体が入りきれません
【ザ・サーカス】
ロータリーの周りを囲むようにバースストーンと呼ばれる蜂蜜色の石を使って建てられた住宅群
三層列柱のレリーフはローマ建築にインスピレーションを得て造られた傑作といわれているそうです
父親 アレン・ジョン・ウッドの設計
クレセントとサーカスを上から見たらこんな感じです photo by Google Image
バースでの私のハイライトでした
ドアのデザインはそれぞれ 色も赤あり青あり・・・
同じ白でも雰囲気ががこんなに違います
サーカスから続く坂道を下りたところに素敵なレストランがありました
ホテルに帰らず、そのまま夕食に・・・
ここはシーフードがお勧めのレストラン。
私たちが席について少しすると結構いっぱいになってきました。
ジモティの方が多いような・・・
まずは白ワインを注文して・・・
前菜には生牡蠣をチョイス
フィッシュメニューの盛り付けってどこもこんな感じが多い・・・イギリス式?
フィッシュ&チップスはここのが一番美味でした
今日はデザートで〆ました
明日はローカル線でイギリス最古のカフェを訪ねます。

































