ウィリアム・モリスに「イギリスで最も美しい村」と賞賛されたバイブリー。

 川沿いは何世紀もたった今でも大変魅力的な場所・・・   



 夕食の予約時間まで散歩にでかけました。

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 14世紀に造られた「アーリントン・ロー」  元来、羊毛店だった場所だそうです。
 そこに今なお、生活の場である家々・・・

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                          アーリントン・ローに向かう小路


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         この村の低い屋根と切妻壁・・・
         蜂蜜色と称される家並みはコッツウォルズスタイルを象徴しているといわれています

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     バイブリーを流れるコルン川は川幅こそ広くありませんが、水の流れはそこそこ速い・・・

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               白鳥の雛達は、水の流れに勝とうと一生懸命泳いでいます。

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                         かものご夫婦はのんびり休憩中!

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                       そろそろ、ホテルのほうに帰ります

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 コッツウォルズ地方で初めて知った村がバイブリー。

 そして18室しかない小さなスワンホテルを目にしたのもその時です。

 素敵な町や村はたくさんあるけど、行くことがあれば「ここに泊まりたい」と・・・

 何年か越しの思いが実現します。

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                           携帯の写メはボケボケ・・・


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                      小さなホテルですので個人客の方だけ
                      日本人も私達、三人だけでした
               


 
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                         お部屋はこんな感じ
                         バスルームも広くてゆったりです

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 予約を入れて何日かして・・・
 
 「ディナーはどうされますか?田舎だからお食事するところがありませんので・・・
 よかったらご予約ください」

 と言うメールが入りました。

 
 イギリスに来てはじめてホテルでディナーです。

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         ダイニングルームに行く時にサロンを覗くと5月半ばだというのに暖炉に火が入っていました



 


 せっかくのディナーというのに私のデジカメは充電ゼロ! 
 
 友人から写真をいただきました。





                 テーブルに案内してくださった支配人風の方から          
         「古くからの友達か」とか「いつもこんな感じで会うのか」とかにこやかに聞かれました


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   サイコロ状の黒いのはブラックプディング?by Eさん(豚や牛の血を材料に加えたソーセージ)      

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                                 こうやって見たら前菜メニューが花盛り!
 

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 白ワインを1本頼んでメインを頼んで、シェアしてちょうど! 

 私達のテーブルの係りのスタッフのおねえさん、とても明るい方で楽しいディナータイムをすごせました。




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                           翌朝は小鳥の声で目覚めました
                            とてもすずやかな鳴き声です

                     クロウタドリ・・・だそうです Kさんに教えてもらいました






 私のカメラ、復活!


 ダイニングルームに行くと、昨日のスタッフのおねえさんに「楽しく過ごせましたか?」と声をかけられました。 

 上々という事で「イェ~!」とすると・・・

 おねえさんも「イェ~!」と返してくれて・・・窓辺の席に案内されました。 

 朝食の時の窓辺はなにげに嬉しい!


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                        このナプキン!  感激するほどのフォルム
                            朝食に期待が膨らみます



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                        イングリッシュブレックファースト
                      昨夜のディナーより印象に残っています
                        非日常の優雅な朝食タイムでした





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                      朝食をゆっくりいただくために、バスはパス!
                      バスは本数が少ない上に接続がとても悪いです

                サイレンセスター発11:00に間に合うよう、タクシーをお願いしました



 
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 トラクターがのんびり走っています。
 
 今日はサイレンセスターから再びバスに乗り、世界遺産の街バースにむかいます。