ライは14世紀から栄えた港町。
しかし、長月日のあいだに土砂が堆積して、海は遥か4㎞先に遠のいてしまったそうです。
丸い石が敷き詰められた石畳の路地。
そして、中世から数百年の歴史を重ねてきたチューダー調の建物は今も現役。
セントメアリー教会横の道が最も古い建物が存在している通りだそうです。
黒い木部と白壁・壁面を覆いつくすように広がる蔦・人魚(マーメイド)の看板
マーメイドイン・・・ライの歴史を語るうえではずすことの出来ない場所
創業は1420年。
マーメイドという名前とはうらはらに、18世紀には密輸業者たちの巣窟でした。
改装されてはいますが、隠し扉の部屋や大人が隠れられるク凹みが残っていたり・・・
そこかしこに仕掛けがあるそうです。
児童文学作家のエリナファージョンはこのサインボードからヒントを得て書いた小説もあるとか・・・
このマーメイドインで昼食をとることにしました。
中庭から回って、レストランへ・・・
このホテルは多くの著名人の方が利用されています
エリザベス皇太后・ソフィアローレン・マーロンブランド
そしてジョニーデップも・・・
レストランには当時の様子がそのまま残っています
飲み物はカウンターまで注文に行きます
注文に行く人は・・・当然Kさん!・・・英語が出来るから・・・
Eさん&私 「ビール、大きいの!」
「飲めないから何にしよう・・・」とKさんが頼んだのはハーフ&ハーフ(ビールと何かの・・・)
お食事はいつも3人でシェアします
イギリスに来て初めての「フィッシュ&チップス」
賑やかに、楽しく、美味しく頂ました
ライにはたくさんのアンティークショップがあります。
ここは良さそう・・・というショップを何軒か覗いて回りました。
残念ながら私にとっての「掘り出し物」は見つからず・・・
写真はいまいち・・・くっきり・はっきり撮れず・・・
明るい陽射しのライの街のぶらぶら歩き・・・
田舎のゆったりとした時間を楽しめました
セントパンクラス駅に戻って来て 「えっ~!」
来年はロンドンオリンピックなんですね・・・























