ロンドンの街歩きの第1番目はケンジントンガーデンズの中にあるケンジントン宮殿から。
ここはヴィクトリア女王の生家だそうですが・・・
プリンセス・ダイアナの最後の居城としてのほうが知られているようです。
開館前に着いてしまい、残念ながら外から眺めるだけ~。

ガーデンは広いのですが 私が一番感激したのはこれ↓
わかります?
ワンちゃんのお散歩中にあったらいいなあ…と。
ここに捨ててかえれるんです。ワンちゃんの○○○
日本にはないものねえ。さすが、イギリス!
ガーデンをぬけて、次に向かったのはアルバートホール。
ヴィクトリア女王の夫であるアルバート公に捧げられた演劇場だそう。
いろんなジャンルの公演が開催されるとか・・・あまりにも自由!
1991年にはイギリスでの大相撲がここで公演されたそうです。

建物の外より、ほんとは中を見たかった・・・
そしてロンドン街歩きの中で私のハイライト!
絶対に行きたかったヴィクトリア&アルバート博物館。
ここはデザイン関係のコレクションが凄い!そしてねえ、なんと入館は無料です(嬉)
V&Aは1852年に開館したそうです。
ホールに入ったとたん目を引くのはガラスの彫刻家 ディル・チフーリのシャンデリア
広~い館内を目指したのは4Fのウイリアム・モリスのコーナー。
アーツ&クラフツ運動を主導した人。
20世紀の「モダンデザインの父」といわれている人です。


こういうスケッチからデザインを起こしたりして・・・
そして、1867年の作品「モリスの部屋」
その他にね、つぎのコーナーに行くところにこんなオブジェがありました。
管楽器をペチャンコにした、吹きぬけに吊り下げた作品なんですが、タイトルは分からずじまい。
もうひとつの、是非したかったことは・・・
モリスがデザインした部屋でランチをすること!
ロンドンでの夢がかないます(嬉)
ギャンブルルーム

モリスルーム
当初は3つの喫茶店に分かれていましたが、これを1つにして「レストランV&Aカフェ」ととして
オープンしたそうです。
ゆったりV&Aで過ごした後、ハロッズまでブラブラ歩き・・・ダイアナさんの遺影に黙祷し・・・
見て回ったのは食品売り場。全部が少々お高めです。
この後、ネットで予約していた「24時間観光バス乗車券」で、見所サクッと一回り。
明日は観光バスを乗り降りしながら、王道の観光を行います。
















