まだまだ寒さは続きそうだな

先日○吉市のハーフマラソンに出場した
毎年熊本城マラソンに応募し、
落選するとこちらにエントリーするのだ
今年が2回目
前日はいつも以上にぐっすり眠れた
こういった大会の前日ではなかなかないことだ

で、一緒に参加する同行者を迎えに行った
そしたら、なんでも指を怪我したらしく
骨が折れているかもとのことで・・・
出場自体を迷っていた
走ることで痛みが悪化するのもよくないし・・
でもここであきらめるのはどうなのか・・
こういうときの相談者としてのポイントは
本人がどちらに傾いているのかを察知し
そちらに背中を押してやることに限るのだが・・
結局出ようということになった
だが迷ったせいで20分遅れての出発
にもかかわらず余裕を持って会場に到着できた

で、会場で職場の同僚と落ち合った
こいつも一緒に出るべく俺が誘ったのだ
なんでも練習中に膝を痛めたのでゆっくり走るとのこと
そうこうしているうちにスタート!

最初はゆっくり行こうと思っていたにもかかわらず
なぜか足が前に出てしまう
1キロ当たり4分50秒くらいの速さになってしまっていたので
多少調整し、5分くらいでキープした
それをずーっとキープしていた

そして16キロを過ぎて
ここでスパートかけようとスピードを上げた
・・・だがエネルギー不足で2キロ程度しか持たず
その後はまたスピードダウンして惰性で走った
結局前回より7分ほど遅かった
今回はもっと大会を楽しもう、給水所の食べ物にも手を伸ばそうと
思っていたにもかかわらず
結局マジで走ったのに、前回より遅かった
まあでも楽しかったかな

その後ゲストランナーの(今話題の)福士選手と写真を撮ってもらった
こんな田舎の大会にも来るのね
聞けば(所属の)ワコールの監督が地元出身らしい
素晴らしいコネクションだ

その後食べたつぼん汁はうまかった
体があったまった

その後温泉を堪能し、地元ラーメンを食し(ちょいハズレだった)
その後偶然見つけた球磨焼酎専門店へ
店に入り、「珍しい酒ありますか」と聞くと
その店に36本、酒蔵に36本しか置いていない希少な焼酎、しかも原酒があった
度数なんと42度!
だが店主が試飲して気に入って仕入れてきたとのこと
きっとおいしいに違いない
他にも店主が焼酎にまつわる面白い話をたくさん聞かせてくれた
昔はうまい米は皆食用にまわされて
酒用の米は品質の悪いものばかりだったため
焼酎自体も品質が悪かったようだが
昨今の米余りの中で
酒用にも品質のいい米がまわせるようになり
焼酎の品質も格段に良くなったらしい
また、ブランド焼酎なるものが存在するが
あれもマスコミや世論が作り出したものであって
知名度が増すことにより、高い金額でもほしいと思うようになり
どんどん高額化するらしい
ほんとにうまい酒、つまり自分の好みの酒は足で、そして舌で探すしかないとのこと
まさにごもっとも

で、前出の希少な焼酎「秋穂」の原酒を購入
金額はそれほど高くない
酒好きの義父にお土産として持ち帰る
その後義実家にて飲んでみた
42度なので、喉が焼けるほどだろう・・・
と思っていたが、以外にも飲みやすい
なるほどこういうことなのか
と分かった気になった
いやこれはクイクイ飲んでたら危ないな・・
とりあえずこれから義実家に行くたびに飲んでやろう

何がメインか分からない一日だったが
まあいろいろあって楽しかった
心地よい疲労である

数日前、親父が75になった。
後期高齢者たい、とさっき電話で言ってた。
ふと考える。
あと何年親父と過ごせるだろう。
あと何回親父と話せるだろう。

親父は小学生くらいで母親をなくし、そのせいで妹と一時期離ればなれになったり。
またその後二番目の母親との生活が始まったり、
結構苦労したみたいだ。
また、じいちゃんが亡くなる間際、痴呆が入ったときはまめに面倒をみていた。
(らしいが、その時俺は既に家を出ていて、後から聞いた話だ)
痴呆は段々とひどくなり、
夜も外に出て行こうとするし、
気は抜けなかったらしい。
いつだったか、じいちゃんが夜中いなくなり、
ご近所さんに協力してもらって大捜索となったことがあったらしい。
いくら探してもみつからず、
とうとう夜が明けそうなとき、
途方にくれながらもとなり町との堺付近の国道を親父が探していると、
朝もやの中をじいちゃんが向こうから歩いてきたという。
それを見て泣きそうになったと親父は話してくれた。

PTA会長など、人の前に立つ役職を頻繁にやってる親父を尊敬してた。
いや今も。
近年変に頑固になった親父をじいちゃんに似てきたなと思う。
でも今まで数えきれないほど助けられたなと思う。
めちゃくちゃ愛されたなと思う。

今親父に何をしてやれるだろう。

ひっさびさのブログだ。本日は節分だった。
家に帰ると長女が作った鬼のお面が。
そして嫁長女次女で風呂に入ってた。
ここはおどかしてやろうと部屋を暗くする。
そしてお面をかぶり、下からスマホのLEDライトで照らし、「鬼が来たぞー」
子供たち、むせび泣くほど怖がった。
風呂に戻って号泣してた。
やり過ぎた…。
風呂からあがるとそれはしだいに怒りに変わり、
「鬼は暗い所には出ないの!」
「暗くしないでって言ったでしょ!うそついたの!?」
そして、力一杯豆を投げつけられましたとさ。

そして3人目が産まれる。
5月の予定だ。
元々男の子を…と思い、計画した。
計画したら以外と早く宿った爆笑
嬉しかった!
ただ忙しそう…とも思う。
いやいや折角産まれてきてくれるんだ。
沢山あいしてやるぞ!
そして先日、通院した嫁から「男の子かもと言われたー」とのこと。
おっと思ったがもうどちらでもいいのさ。
子供たちも楽しみなようだ。