シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -91ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

CTU 大人塾 日本史を学ぶ


幕末から明治維新をターゲットに絞って学んでいます。


今回取り上げるのはジョン万次郎(中濱萬次郎、なかはままんじろう)


アメリカの言葉と文化を知っている点でこの時代のキーパーソンと言えます。


家庭の環境から子供の頃から働き、15歳のときに漂流しアメリカの捕鯨船に


救助されます。


英語やいろいろ学んで土佐に戻ってからはペリー来航の時期と重なり


重用されます。


詳しいお話は、明日の大人塾で。

大人塾 日本史を学ぶ


江戸時代には、三大改革があります。


改革はよくすることです。


確かに大事な米がたくさん取れるようになりました。


しかし武家社会の給料は米です。


貰う石高が変わらず、全体の米が増えれば、その価値は下がります。


幕末になるにつれ、武家の生活が困窮していくのは経済の論理です。


ペリーの圧力に屈し開国した幕府に対して、


天皇の意にそぐわないことをしたと言うことで、


尊皇攘夷派が台頭してきます。


倒幕へと時代が流れていくわけです。

大人塾では日本史を学んでいます。


今は幕末を中心に取り上げています。


いつの世も制度疲労が起きて時代の主役が代わって行きます。

つまりその原因はスタートにあると言えます。

最初は、それが良かれと思ってしたことが、

その後時がたち、少しづつ矛盾が出てきて不満が募ってきます。


徳川家康が幕府を開いた時、謀反を恐れて朱子学を広めました。

家臣は仕える人を敬い従うと言うものです。

そもそも鎌倉時代に源頼朝が征夷大将軍となった時から

武家が日本を治めることになりました。

この時に天皇を立てて、

統治権をお預かりした武家が国を治めると言う形をとりました。

このスタートの仕方が根本にあります。

だから、幕末になって黒船が到来し、開国を迫られた時

天皇の嫌がる異国人との条約を結んだ幕府は

逆臣となってしまい、倒幕の大義名分を与えたことに成ります。


詳しくは、大人塾で。


毎週火曜日に大人塾を開いています。