シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -79ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

大人塾



天下人になった豊臣秀吉は功労のあった武将に


領地を分け与えようとします。


しかし日本の国土だけでは限界が来ます。


そこでお隣の中国、当時の明(みん)へ


攻めていき領土拡大を図ります。


この大それた計画が失敗し


秀吉が亡くなった後、豊臣政権から


徳川の世、江戸幕府へと移っていくわけです。

大人塾



織田家の重臣であった柴田勝家は、


信長の三男を立てて織田家を中心とした


体制を作り直そうとします。


しかし光秀を実際に倒した実績のある秀吉は


信長の長男の長男つまり直系の幼い孫を立て


その後見人として実権を握る作戦に出ます。


根回し上手な秀吉は他の重臣たちを取り込み


また朝廷からも認められます


織田家では成り上がり者と低く見られていた秀吉が


実績と機敏な行動と根回しでついに


天下人となったわけです。



大人塾



本能寺の変で信長が光秀に討たれた時、


秀吉は中国地方で戦っていました。


今の岡山県にある高松城で水攻め中に


間違って迷い込んできた男が


光秀から、秀吉が戦っている毛利側への


手紙を持っていました。


事のいきさつを知った秀吉は、


すぐに和議を結んで、京へ引き返します。


この時北陸方面にいた、織田家の重臣


柴田勝家は情報も遅く、すぐに動けませんでした。


このことが大きく影響してきます。