シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -65ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

人類の歴史の中で長らく心のよりどころとして


伝えられてきた般若心経。


日本人に親しまれている有名な経典ですが、


元々の古代インド言語の梵語(サンスクリット語)


で唱えた音色はほとんど知られていません。


思わず口ずさみたくなるような親しみやすい


癒しのメロディーを多くの人に知ってもらい、


身近に感じていただき未来永劫に残したい。


そんな思いでCDアルバムの製作を企画しました。


複雑に生きる現代人に、心身を癒すメロディーとメッセージを


このCDで届けたいと思います。



梵語般若心経のホームページ

混迷する時代を生きる経営者やビジネスマンに


人生哲学として伝えたい梵語般若心経


~梵語(サンスクリット語)で唱える般若心経が

2500年の時を超えて癒しのメロディーとして

CDとなりました。~



哲学として、般若心経を音楽で広める。


美しいメロディーを音符に直して音楽CDアルバムとして、


9月28日リリースしました。


写経や座禅、お遍路、仏像めぐりなどが人気を集め、


手塚治虫の「ブッダ」が来春公開予定という


仏教ブームを背景に


長年伝わってきた釈迦の真の教えを伝えたいと


有志が趣旨に賛同して製作委員会を結成。


日中印の三ヶ国語でのCD化は世界初の試みで、


ギターやシタールなどの楽器でアレンジし


従来の「お経」という概念を破る、


ヒーリングミュージックとして広く社会に届けます。


表示の題字は世界書道グランプリ受賞の


近藤朱鳳先生の筆によるものです。



CTU 大人塾


CTU 大人塾


梵語般若心経のホームページ

谷口隆之助先生



自然的生の次元における自己中心性との


お互いの直接的なぶつかりを避けようとする


人間独特の在りようが文化的社会的生の次元。


人間以外のは自然環境に束縛される。


人間は地球上どこでも工夫して住む。


単に環境に支配されるのではなく、


環境を変形しつつ生きていく。


そういう在り方が、人間における生活。


これが文化的。


文化とは人間の生活を維持する手段。


そこでは様々な制度や組織が生きた人間に


優先してしまう。


人と人の関係は、「じか」の関係ではなく


支配と服従関係、取引関係など


表面的な関係に変形する。


一日の大半をこの文化的社会的次元で


生活しているから、


私たち人間としての在りよう自体が


様々に変わってしまう。


地位や名誉財産を非常に大切にしたがるのは


逆な考え。


これがないと生き甲斐がないように心労するが


それは不毛なこと。


あまりにも文化的社会的生活を


絶対視しすぎている。


文化的社会的次元はあくまで相対の世界で


本来の「存在としてのわたし」の世界ではない。


役割としてのわたしの世界。


私達は大部分日常生活を


この次元で営まれている。


「役割としてのわたし」を「存在としてのわたし」と


錯覚して生きているのが日常の姿。